マンチェスター・ユナイテッド 第28節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
FA プレミアシップ 第28節 "こんなものか"
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
36' ウエイン・ルーニー
71' ウエイン・ルーニー(P.K)
WBA (A)
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
4 6 5 3
------------------------
19 16 22 18
------------------------
10 14
*1 ダビド・デ・ヘア
*4 フィル・ジョーンズ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
19 ダニー・ウェルベック
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
18 アシュリー・ヤング
10 ウイエン・ルーニー
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
◆substitute
40 ベン・アモス
21 ラファエウ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
23 トム・クレバリー
13 パク・チソン
11 ライアン・ギグス
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
73' ポール・ポグバ (ポール・スコールズ)
77' トム・クレバリー (ダビー・ウェルベック)
■こんなものか・・・
ミッドウィークでの敗戦、しかも圧倒的なクオリティの差を見せ付けられての大敗を喫した
直後の試合ということもあり、ユナイテッドがどういった回答を見せてくれるのかと期待して
観ていましたが、どちらかといえば失望方向のベクトルだと受け取りました。
確かに、ダイレクトパスを繋いで相手の裏を取ったシーンには「おおっ」と言ってしまいましたが
もっとこう、なんていうのでしょう、「もっと出来るだろっ!」と叫びたくなるような
プレーだったと感じたんですよね。
解説陣は「圧倒的に攻め込んだ」的なコメントで締めくくってましたけど
単純な個々のタレント力の差で、内容のまずさを覆い隠しての勝利、だったような気が。
ただ、何となくではありますが、パスを繋いでとかダイレクトで、という意識を
持っているという姿勢は伝わってきたので、今後はより内容も向上していってくれると
期待しています。
■特筆すべき点は特に無く・・・
今、チーム内で一番目立ってるのが、多分デ・ヘアだと思っています。
が、ゴールキーパーが脚光を浴びているということが意味するところを
推し量っていただければなと。
■で、ポグバはどうするんだ!?
放出確定、ユベントス行きってニュース以降はいないものだと思ってましたが
まさかの途中出場を果たしたポグバ。
某スレでは逆転で契約延長とかって流れになっていましたが、この出場が意味するとおり
契約延長するのか?
まぁはっきりって今件もモリソンと同じような状況だと思っていまして、結局なんだかんだで
悪いのはミノ・ライオラっつー悪徳代理人だと思うんですよね。
あることないこと吹き込んで選手を移籍させてはマージンで懐を潤すという悪いやつなので(妄想)
スパッとやっちまうのが一番いい訳ですが・・・。
■で、なんでアザールへの関心が?
いきなりエデン・アザールへ興味ってwww
確かに優れた選手のようですが、個人的な偏見があって
ベルギー産の選手はビッグクラブでは活躍できない、と思ってる訳ですよ。
公式HPでは、33億とかっていってますけど、そんなに大金積むのであれば
前回にも記載したとおりベイルなんていかがでしょうかねぇ。
■首位ですか
シティがまさかの取りこぼしをやらかしてくれたおかげで、勝ち点1差の首位に。
こんな内容ながらも結果を残すのはさすがユナイテッド、勝者のメンタリティのなせる業
といったところでしょうが、前回にも書いたとおりリーグ自体のレベル低下なんじゃないかとも
考えてしまうわけですよね・・・。
・・・・色々考えすぎて疲れた(実際超多忙・・・) この辺でおしまい。
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
36' ウエイン・ルーニー
71' ウエイン・ルーニー(P.K)
WBA (A)
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
4 6 5 3
------------------------
19 16 22 18
------------------------
10 14
*1 ダビド・デ・ヘア
*4 フィル・ジョーンズ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
19 ダニー・ウェルベック
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
18 アシュリー・ヤング
10 ウイエン・ルーニー
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
◆substitute
40 ベン・アモス
21 ラファエウ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
23 トム・クレバリー
13 パク・チソン
11 ライアン・ギグス
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
73' ポール・ポグバ (ポール・スコールズ)
77' トム・クレバリー (ダビー・ウェルベック)
■こんなものか・・・
ミッドウィークでの敗戦、しかも圧倒的なクオリティの差を見せ付けられての大敗を喫した
直後の試合ということもあり、ユナイテッドがどういった回答を見せてくれるのかと期待して
観ていましたが、どちらかといえば失望方向のベクトルだと受け取りました。
確かに、ダイレクトパスを繋いで相手の裏を取ったシーンには「おおっ」と言ってしまいましたが
もっとこう、なんていうのでしょう、「もっと出来るだろっ!」と叫びたくなるような
プレーだったと感じたんですよね。
解説陣は「圧倒的に攻め込んだ」的なコメントで締めくくってましたけど
単純な個々のタレント力の差で、内容のまずさを覆い隠しての勝利、だったような気が。
ただ、何となくではありますが、パスを繋いでとかダイレクトで、という意識を
持っているという姿勢は伝わってきたので、今後はより内容も向上していってくれると
期待しています。
■特筆すべき点は特に無く・・・
今、チーム内で一番目立ってるのが、多分デ・ヘアだと思っています。
が、ゴールキーパーが脚光を浴びているということが意味するところを
推し量っていただければなと。
■で、ポグバはどうするんだ!?
放出確定、ユベントス行きってニュース以降はいないものだと思ってましたが
まさかの途中出場を果たしたポグバ。
某スレでは逆転で契約延長とかって流れになっていましたが、この出場が意味するとおり
契約延長するのか?
まぁはっきりって今件もモリソンと同じような状況だと思っていまして、結局なんだかんだで
悪いのはミノ・ライオラっつー悪徳代理人だと思うんですよね。
あることないこと吹き込んで選手を移籍させてはマージンで懐を潤すという悪いやつなので(妄想)
スパッとやっちまうのが一番いい訳ですが・・・。
■で、なんでアザールへの関心が?
いきなりエデン・アザールへ興味ってwww
確かに優れた選手のようですが、個人的な偏見があって
ベルギー産の選手はビッグクラブでは活躍できない、と思ってる訳ですよ。
公式HPでは、33億とかっていってますけど、そんなに大金積むのであれば
前回にも記載したとおりベイルなんていかがでしょうかねぇ。
■首位ですか
シティがまさかの取りこぼしをやらかしてくれたおかげで、勝ち点1差の首位に。
こんな内容ながらも結果を残すのはさすがユナイテッド、勝者のメンタリティのなせる業
といったところでしょうが、前回にも書いたとおりリーグ自体のレベル低下なんじゃないかとも
考えてしまうわけですよね・・・。
・・・・色々考えすぎて疲れた(実際超多忙・・・) この辺でおしまい。
UEFA ヨーロッパリーグ 決勝ラウンド2回戦 1st Leg (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
UEFA ヨーロッパリーグ 決勝ラウンド2回戦 1st Leg "レベルが違いすぎた"
マンチェスター・ユナイテッド 2-3 アスレチック・ビルバオ
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
22' ウェイン・ルーニー
90' ウェイン・ルーニー(P.K)
A'Bilbao (A)
44' フェルナンド・ジョレンテ
72' オスカール・デ・マルコス
90' イケル・ムニアイン
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 12 6 3
------------------------
13 4 11 18
------------------------
10 14
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
12 クリス・スモーリング
*6 ジョニー・エバンス
*3 パトリス・エブラ(CPT)
13 パク・チソン
*4 フィル・ジョーンズ
11 ライアン・ギグス
18 アシュリー・ヤング
10 ウェイン・ルーニー
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
*5 リオ・ファーディナンド
*8 アンデルソン
16 マイケル・キャリック
17 ルイス・ナニ
19 ダニー・ウェルベック
◆substitution
55' マイケル・キャリック (クリス・スモーリング 負傷交代)
61' アンデルソン (パク・チソン)
75' ルイス・ナニ (ライアン・ギグス)
■衝撃のビルバオ
まさしく圧巻。それ以外の言葉が見つからないほどの美しさ・・・。
フットボールとはかくのごときものを指してそう表現するのだと言わんばかりの
圧倒的な内容で、オールドトラッフォードを蹂躙したビルバオにはただただ感服致しました。
精度の高いパス、献身的な守備、ボールを貰いに行く姿勢、オフ・ザ・ボールの動き・・・。
紙面でしか知りませんでしたが、自分の予想を遥かに上回る内容だでした。
ワタクシが口酸っぱくして公言している「内容を伴った」の内容とは
この試合でビルバオが見せた、いや魅せた全てのプレーといっても過言ではないです。
・・・いやぁそれにしてもほんと凄かった。
プレミアの盟主とか、ヨーロッパリーグは罰ゲームなんて言って申し訳ありませんでした。
はっきりいってビルバオの方が強いし、内容も圧倒的に上です。
■いかに自分たちのフットボールがダメかを認識したはず
ビルバオの披露したフットボールに対してユナイテッドのフットボールといったらもう
口の端に乗せるのもはばかられる様なみっともない内容でした。
まるでなってないパス精度、苦し紛れのパスばかり、創造性のかけらもない攻撃、
味方のボールを貰いに行かず、守備をサボる、もしくは走らない選手達・・・。
多分、「こんなはずじゃなかった」とか思ってるんじゃないですかね、
監督、コーチ、選手を含めた全員が。
我々サポーターくらいですよ、「やっぱりな」と思ったのは。
■この敗戦で目を覚ましてはくれないか
明確なコンセプトとオートマチズム、そして名手でありながら一生懸命プレーする
ビルバオのスタイルはまさしく良いお手本だと思います。
彼らのフットボールを目の当たりにして何も感じないのだとすると
ほんとに目が腐ってるか脳が活動停止してるかのどちらかだと思います。
そういった意味では、この試合後のプレミアの試合、結果よりも内容を重視して
みていきたいと思います。
■いい選手だなぁ・・・
ジョレンテなフェルナンド・トーレスことフェルナンド・ジョレンテさんのクラブレベルでのプレーを
フルタイムで初めて観たのですが、想像以上にウマイ!
典型的なセンターフォワードで、もっと無骨だと思ってたんですけど、足元も柔軟で懐も深く
攻撃の基準点としては傑出してるんじゃないでしょうか。
ベルバトフが彼くらいのクオリティを持っててくれたらなぁ・・・・。
また、ムニアインですが噂に違わぬパフォーマンスだったと思います。
豊富なスピードに小さい身体からは想像できないようなフィジカルの強さ、
チームへの献身性も高く、シュートの精度と威力も抜群。
ナニがこういったプレーをしてくれていれば、もっと楽になれるのに・・・。
リアルな話、ムニアイン>>>>ナニって印象。
その他、サン・ホセからハビマル君、イラオラやスサエタ、エレーラ、デ・マルコスと
全員欲しいくらいのクオリティでしたわw
■自分的な結論
この敗戦でわかったのは、これは個人的な意見ですが、
結局今のユナイテッドじゃこれほど組織的なフットボールは出来ないと思ってます。
だったらその組織を破壊するほどのアタッカーを補強するしかない、ということ。
この試合までは中盤こそ最大の補強ポイントだと思ってましたが、
んなこたなぁねぇ、ワールドクラスのアタッカー連れてこないとダメだわ。
ルーニーをつぶされたら何も出来ないんだもん、だめだよこんなんじゃ。
ということで、いくらつぎ込んでも構わないです、ギャレス・ベイル一択でどーすか。
※予断ですが、ビルバオはこの試合後のリーガでオサスナに負けてました。
こんなクオリティの高いチームがオサスナにやられるとはちょっと信じられないです。
で、思ったのは、うすうす感じてる方も多いと思うのですが
プレミアのレベルが年々下がってきているのではないか、ということ。
シティがトップに立ってますけど、数年前までだったら、仮に今のシティの戦力があったとしても
トップに立つなんてことは無かったと思うのですよ。
確かに、強豪クラブはいずれも過渡期に入ってるのかもしれませんが
いずれ欧州列強の中でその地位を落としていってしまうのではないかと思うと
ちょっとうすら怖くなってきます・・・。
マンチェスター・ユナイテッド 2-3 アスレチック・ビルバオ
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
22' ウェイン・ルーニー
90' ウェイン・ルーニー(P.K)
A'Bilbao (A)
44' フェルナンド・ジョレンテ
72' オスカール・デ・マルコス
90' イケル・ムニアイン
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 12 6 3
------------------------
13 4 11 18
------------------------
10 14
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
12 クリス・スモーリング
*6 ジョニー・エバンス
*3 パトリス・エブラ(CPT)
13 パク・チソン
*4 フィル・ジョーンズ
11 ライアン・ギグス
18 アシュリー・ヤング
10 ウェイン・ルーニー
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
*5 リオ・ファーディナンド
*8 アンデルソン
16 マイケル・キャリック
17 ルイス・ナニ
19 ダニー・ウェルベック
◆substitution
55' マイケル・キャリック (クリス・スモーリング 負傷交代)
61' アンデルソン (パク・チソン)
75' ルイス・ナニ (ライアン・ギグス)
■衝撃のビルバオ
まさしく圧巻。それ以外の言葉が見つからないほどの美しさ・・・。
フットボールとはかくのごときものを指してそう表現するのだと言わんばかりの
圧倒的な内容で、オールドトラッフォードを蹂躙したビルバオにはただただ感服致しました。
精度の高いパス、献身的な守備、ボールを貰いに行く姿勢、オフ・ザ・ボールの動き・・・。
紙面でしか知りませんでしたが、自分の予想を遥かに上回る内容だでした。
ワタクシが口酸っぱくして公言している「内容を伴った」の内容とは
この試合でビルバオが見せた、いや魅せた全てのプレーといっても過言ではないです。
・・・いやぁそれにしてもほんと凄かった。
プレミアの盟主とか、ヨーロッパリーグは罰ゲームなんて言って申し訳ありませんでした。
はっきりいってビルバオの方が強いし、内容も圧倒的に上です。
■いかに自分たちのフットボールがダメかを認識したはず
ビルバオの披露したフットボールに対してユナイテッドのフットボールといったらもう
口の端に乗せるのもはばかられる様なみっともない内容でした。
まるでなってないパス精度、苦し紛れのパスばかり、創造性のかけらもない攻撃、
味方のボールを貰いに行かず、守備をサボる、もしくは走らない選手達・・・。
多分、「こんなはずじゃなかった」とか思ってるんじゃないですかね、
監督、コーチ、選手を含めた全員が。
我々サポーターくらいですよ、「やっぱりな」と思ったのは。
■この敗戦で目を覚ましてはくれないか
明確なコンセプトとオートマチズム、そして名手でありながら一生懸命プレーする
ビルバオのスタイルはまさしく良いお手本だと思います。
彼らのフットボールを目の当たりにして何も感じないのだとすると
ほんとに目が腐ってるか脳が活動停止してるかのどちらかだと思います。
そういった意味では、この試合後のプレミアの試合、結果よりも内容を重視して
みていきたいと思います。
■いい選手だなぁ・・・
ジョレンテなフェルナンド・トーレスことフェルナンド・ジョレンテさんのクラブレベルでのプレーを
フルタイムで初めて観たのですが、想像以上にウマイ!
典型的なセンターフォワードで、もっと無骨だと思ってたんですけど、足元も柔軟で懐も深く
攻撃の基準点としては傑出してるんじゃないでしょうか。
ベルバトフが彼くらいのクオリティを持っててくれたらなぁ・・・・。
また、ムニアインですが噂に違わぬパフォーマンスだったと思います。
豊富なスピードに小さい身体からは想像できないようなフィジカルの強さ、
チームへの献身性も高く、シュートの精度と威力も抜群。
ナニがこういったプレーをしてくれていれば、もっと楽になれるのに・・・。
リアルな話、ムニアイン>>>>ナニって印象。
その他、サン・ホセからハビマル君、イラオラやスサエタ、エレーラ、デ・マルコスと
全員欲しいくらいのクオリティでしたわw
■自分的な結論
この敗戦でわかったのは、これは個人的な意見ですが、
結局今のユナイテッドじゃこれほど組織的なフットボールは出来ないと思ってます。
だったらその組織を破壊するほどのアタッカーを補強するしかない、ということ。
この試合までは中盤こそ最大の補強ポイントだと思ってましたが、
んなこたなぁねぇ、ワールドクラスのアタッカー連れてこないとダメだわ。
ルーニーをつぶされたら何も出来ないんだもん、だめだよこんなんじゃ。
ということで、いくらつぎ込んでも構わないです、ギャレス・ベイル一択でどーすか。
※予断ですが、ビルバオはこの試合後のリーガでオサスナに負けてました。
こんなクオリティの高いチームがオサスナにやられるとはちょっと信じられないです。
で、思ったのは、うすうす感じてる方も多いと思うのですが
プレミアのレベルが年々下がってきているのではないか、ということ。
シティがトップに立ってますけど、数年前までだったら、仮に今のシティの戦力があったとしても
トップに立つなんてことは無かったと思うのですよ。
確かに、強豪クラブはいずれも過渡期に入ってるのかもしれませんが
いずれ欧州列強の中でその地位を落としていってしまうのではないかと思うと
ちょっとうすら怖くなってきます・・・。
マンチェスター・ユナイテッド 第27節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
FA プレミアシップ 第27節
マンチェスター・ユナイテッド 3-1 トッテナム・ホットスパー
in ホワイト・ハート・レーン
Man.utd (A)
45' ウエイン・ルーニー
60' アシュリー・ヤング
69' アシュリー・ヤング(ファインゴール)
Tott'ham (H)
87' ジャーメイン・デフォー
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
4 6 5 3
------------------------
17 16 22 18
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
*4 フィル・ジョーンズ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
17 ルイス・ナニ
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
18 アシュリー・ヤング
10 ウイエン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*8 アンデルソン
11 ライアン・ギグス
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
◆substitution
61' ライアン・ギグス (ポール・スコールズ)
80' パク・チソン (ルイス・ナニ)
■相性
この試合、圧倒的にゲームを支配され防戦一方だったユナイテッド。
しかし、集中を切らさない守備というか、慎重にゲームに入り、慎重にゲームを進めた結果
数少ないチャンスを確実にした我が軍にまたしても軍配が上がる結果となりました。
やはりというか、個人的な戦前の安心感というか、トッテナムには殆ど負けた記憶が無いせいか
いつも安心して観ていられる・・・と思ったのは昨季、いや、今季の初対戦まででしたね。
正直なところ、ここまで圧力をかけられるとは思っていませんでした。
それほど押し込まれていたシーンが多かったし、危ないシーンもかなりありました。
逆に考えると、主導権を渡してカウンター狙いという戦術だったとも思えるフシもありましたが
それにしても、圧倒的な攻撃力は凄まじいものがありました。
これでベストメンバーじゃないんだからさ~参ってしまいますよ・・・。
ギャレス・ベイルを筆頭に、ラフィー、そして今季の躍進を支えている大佐ことパーカーが不在。
彼らがいたら、スコアは真逆の結果になっていたといっても過言ではない試合だったと思います。
■デ・ヘアの印象的なシーン
今節もビッグセーブを2回披露し、少しずつではあるが真価を発揮しつつある俊英。
しかしより印象だったのは、そのビッグセーブのシーンではなく、味方を叱咤していたシーンと
良い守備をしたリオをつどタッチして賞賛していたシーン。
開幕当初には見られなかったこういった場面は、彼がチームに溶け込んできている証拠だと思います。
ここまでくるのに時間はかかりましたが、後は試合数、経験だけでしょうね。
■ケチをつけるなら
失点に繋がったギグスの不用意なバックパスには本当にいらつきました。
ま、ギグスというよりも、チーム全員が弛緩した雰囲気だったのは間違いないと思います。
観戦してた自分もそうでしたから。
しかしっ!だからこそ!こういった場面ではギグスのようなベテランが
気を引き締めないといけないと思うわけですよ。
しかも、この失点の直後にはエバンスがイエローカードもらっちゃうし・・・。
■とりあえず楽しみで仕方ないのです
何がって、ミッドウィークにあるヨーロッパカップですよ!
対戦相手のビルバオの試合、観たかったんだよな~。
ジョレンテを筆頭に、若きクラックのムニアイン、俊英ハビ・マルティネス、
今月のWSDにインタビューが乗ってたwアンデル・エレーラと、
もうスペインの才能がコレでもかと所属するチームですからね。
さらに、今季から指揮を執っているビエルサのパス・サッカーがどんなものなのかと
興味は尽きません。
正直なところ、勝敗は別にして、純粋に楽しませてもらいたいと思います。
いや、ほんと久々に楽しみな試合ですよコレは!!


今節はアシュリー・ヤング祭り!2点目のボレーも見事なら、3点目のミドルは圧巻。
存在感が薄くなっていた彼の復調が期待できる活躍でした。
マンチェスター・ユナイテッド 3-1 トッテナム・ホットスパー
in ホワイト・ハート・レーン
Man.utd (A)
45' ウエイン・ルーニー
60' アシュリー・ヤング
69' アシュリー・ヤング(ファインゴール)
Tott'ham (H)
87' ジャーメイン・デフォー
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
4 6 5 3
------------------------
17 16 22 18
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
*4 フィル・ジョーンズ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
17 ルイス・ナニ
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
18 アシュリー・ヤング
10 ウイエン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*8 アンデルソン
11 ライアン・ギグス
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
◆substitution
61' ライアン・ギグス (ポール・スコールズ)
80' パク・チソン (ルイス・ナニ)
■相性
この試合、圧倒的にゲームを支配され防戦一方だったユナイテッド。
しかし、集中を切らさない守備というか、慎重にゲームに入り、慎重にゲームを進めた結果
数少ないチャンスを確実にした我が軍にまたしても軍配が上がる結果となりました。
やはりというか、個人的な戦前の安心感というか、トッテナムには殆ど負けた記憶が無いせいか
いつも安心して観ていられる・・・と思ったのは昨季、いや、今季の初対戦まででしたね。
正直なところ、ここまで圧力をかけられるとは思っていませんでした。
それほど押し込まれていたシーンが多かったし、危ないシーンもかなりありました。
逆に考えると、主導権を渡してカウンター狙いという戦術だったとも思えるフシもありましたが
それにしても、圧倒的な攻撃力は凄まじいものがありました。
これでベストメンバーじゃないんだからさ~参ってしまいますよ・・・。
ギャレス・ベイルを筆頭に、ラフィー、そして今季の躍進を支えている大佐ことパーカーが不在。
彼らがいたら、スコアは真逆の結果になっていたといっても過言ではない試合だったと思います。
■デ・ヘアの印象的なシーン
今節もビッグセーブを2回披露し、少しずつではあるが真価を発揮しつつある俊英。
しかしより印象だったのは、そのビッグセーブのシーンではなく、味方を叱咤していたシーンと
良い守備をしたリオをつどタッチして賞賛していたシーン。
開幕当初には見られなかったこういった場面は、彼がチームに溶け込んできている証拠だと思います。
ここまでくるのに時間はかかりましたが、後は試合数、経験だけでしょうね。
■ケチをつけるなら
失点に繋がったギグスの不用意なバックパスには本当にいらつきました。
ま、ギグスというよりも、チーム全員が弛緩した雰囲気だったのは間違いないと思います。
観戦してた自分もそうでしたから。
しかしっ!だからこそ!こういった場面ではギグスのようなベテランが
気を引き締めないといけないと思うわけですよ。
しかも、この失点の直後にはエバンスがイエローカードもらっちゃうし・・・。
■とりあえず楽しみで仕方ないのです
何がって、ミッドウィークにあるヨーロッパカップですよ!
対戦相手のビルバオの試合、観たかったんだよな~。
ジョレンテを筆頭に、若きクラックのムニアイン、俊英ハビ・マルティネス、
今月のWSDにインタビューが乗ってたwアンデル・エレーラと、
もうスペインの才能がコレでもかと所属するチームですからね。
さらに、今季から指揮を執っているビエルサのパス・サッカーがどんなものなのかと
興味は尽きません。
正直なところ、勝敗は別にして、純粋に楽しませてもらいたいと思います。
いや、ほんと久々に楽しみな試合ですよコレは!!


今節はアシュリー・ヤング祭り!2点目のボレーも見事なら、3点目のミドルは圧巻。
存在感が薄くなっていた彼の復調が期待できる活躍でした。
マンチェスター・ユナイテッド 第26節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
FA プレミアシップ 第26節 "ジャックナイフ"
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ノリッジ・シティ
in キャロー・ロード
Man.utd (A)
*7' ポール・スコールズ
90' ライアン・ギグス大先生
Norwich (H)
84' グラント・ホルト
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
4 6 5 3
------------------------
17 16 22 11
------------------------
14 19
*1 ダビド・デ・ヘア
*4 フィル・ジョーンズ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
17 ルイス・ナニ
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
11 ライアン・ギグス大先生
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
21 ラファエウ・ダ・シウバ
12 クリス・スモーリング
18 アシュリー・ヤング
13 パク・チソン
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
63' アシュリー・ヤング (ハビエル・エルナンデス"チチャリート")
90' クリス・スモーリング (ライアン・ギグス大先生)
■ライアン・ギグス、900試合出場を達成&自身のロスタイム逆転弾で華を添える
生ける伝説の言葉がもっともふさわしいギグスが、遂にこの偉業を成し遂げたのがこの試合。
ユナイテッドの歴史を紐解いてもこの記録はダントツでトップ。
数十年後に語られるであろうギグスという選手にリアルタイムで接することが出来て
本当に感謝したいと思います。
それだけでなく、勝ち点を落としそうになったチームを、91分過ぎの逆転ゴールで祝うとは・・。
彼らしくなく、喜びを爆発させていたのが印象的でした。
祝福しにいった(多分)ジョーンズの背中にハンマーパンチしてたしwww
往年のFAカップ、アーセナル戦で見せた伝説のドリブルからの決定弾と同じくらいの
喜びだったんじゃないかな~と、個人的には思ってたりします。
とにかく、素晴らしい時間を提供してくれているギグス大先生には頭があがりません。
■だがそれ以外は決定的にダメのダメダメ
酷い試合、これで片付く、そんな試合でした。
隙を突いてのスコールズの先制弾以降は徹底的に劣勢。
ノリッジに山と決定機を作られては、デ・ヘアのファインプレーに助けられるの繰り返し。
遂にゴールを割られることになってしまいましたけど、この失点の責任はチーム全員。
何が酷いってね、内容もそうなんですけど、とにかく運動量が少なく、
ギグスやスコールズ以外の選手から気迫というか、勝とうという意志すら伝わってこないような
軽薄で、軽率で、軽いプレーのオンパレード。
もうフットボールの内容以前の問題で、これほどまでに無気力な試合をして
恥ずかしいとは思わないのかと。
昨季あたりからか、特に今季は酷いですが、こういう気持ちの入ってない試合が多くて
本当にイライラさせられてしまいます。
ヨーロッパリーグの対アヤックス戦セカンドレグもそうだったし、
こんなクソ試合観るためにお金や時間を割いてる自分が悲しくなってくる。
とにもかくにも、もっと真剣にプレーして欲しい、それだけを切に願ってます。
ということで、今回はギグスの為にあった試合、そういうことでオシマイ!

通算900試合出場をこんな形で締めくくるとはっ!サッカーの神様も粋なことしますね、という
コメントも印象的でした

ゴール後のハンマーパンチ寸前のショットwww

それまでの主役は何を隠そうデ・ヘア。伸びしろを考えると、やっぱりこの先が楽しみな正GKですね。
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ノリッジ・シティ
in キャロー・ロード
Man.utd (A)
*7' ポール・スコールズ
90' ライアン・ギグス大先生
Norwich (H)
84' グラント・ホルト
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
4 6 5 3
------------------------
17 16 22 11
------------------------
14 19
*1 ダビド・デ・ヘア
*4 フィル・ジョーンズ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
17 ルイス・ナニ
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
11 ライアン・ギグス大先生
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
21 ラファエウ・ダ・シウバ
12 クリス・スモーリング
18 アシュリー・ヤング
13 パク・チソン
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
63' アシュリー・ヤング (ハビエル・エルナンデス"チチャリート")
90' クリス・スモーリング (ライアン・ギグス大先生)
■ライアン・ギグス、900試合出場を達成&自身のロスタイム逆転弾で華を添える
生ける伝説の言葉がもっともふさわしいギグスが、遂にこの偉業を成し遂げたのがこの試合。
ユナイテッドの歴史を紐解いてもこの記録はダントツでトップ。
数十年後に語られるであろうギグスという選手にリアルタイムで接することが出来て
本当に感謝したいと思います。
それだけでなく、勝ち点を落としそうになったチームを、91分過ぎの逆転ゴールで祝うとは・・。
彼らしくなく、喜びを爆発させていたのが印象的でした。
祝福しにいった(多分)ジョーンズの背中にハンマーパンチしてたしwww
往年のFAカップ、アーセナル戦で見せた伝説のドリブルからの決定弾と同じくらいの
喜びだったんじゃないかな~と、個人的には思ってたりします。
とにかく、素晴らしい時間を提供してくれているギグス大先生には頭があがりません。
■だがそれ以外は決定的にダメのダメダメ
酷い試合、これで片付く、そんな試合でした。
隙を突いてのスコールズの先制弾以降は徹底的に劣勢。
ノリッジに山と決定機を作られては、デ・ヘアのファインプレーに助けられるの繰り返し。
遂にゴールを割られることになってしまいましたけど、この失点の責任はチーム全員。
何が酷いってね、内容もそうなんですけど、とにかく運動量が少なく、
ギグスやスコールズ以外の選手から気迫というか、勝とうという意志すら伝わってこないような
軽薄で、軽率で、軽いプレーのオンパレード。
もうフットボールの内容以前の問題で、これほどまでに無気力な試合をして
恥ずかしいとは思わないのかと。
昨季あたりからか、特に今季は酷いですが、こういう気持ちの入ってない試合が多くて
本当にイライラさせられてしまいます。
ヨーロッパリーグの対アヤックス戦セカンドレグもそうだったし、
こんなクソ試合観るためにお金や時間を割いてる自分が悲しくなってくる。
とにもかくにも、もっと真剣にプレーして欲しい、それだけを切に願ってます。
ということで、今回はギグスの為にあった試合、そういうことでオシマイ!

通算900試合出場をこんな形で締めくくるとはっ!サッカーの神様も粋なことしますね、という
コメントも印象的でした

ゴール後のハンマーパンチ寸前のショットwww

それまでの主役は何を隠そうデ・ヘア。伸びしろを考えると、やっぱりこの先が楽しみな正GKですね。
私的映画レビュー vol.75 『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』 [映画全般]
とある攻城戦において対峙する両雄。しかし、巨大な体躯に対峙しているもう一方の戦士は
幼い少年だった。しかし、その身体ににつかわない大剣が印象的ですらあった。
紙一重の勝負の結果、その少年が勝利を収め、結果この戦い自体を勝利へと導く。
そんな戦いを、遠く城壁の上で見守る傭兵団の団長は、その少年を興味深く見つめていた。
ガッツとグリフィスの物語は、ここから始まる。
つーことで、映画が1000円でみれちゃうデーを利用して観に行ってきました。
本当だったら昨日アップして3日連続を目指していたのですが、
飲み会後になぜかガールズバーとかってヤツに無理やり拉致されたおかげで1日遅れのうpです。
そんな訳でベルセルク、今回は映画版と相成りましたね。
ただし、かなり昔にアニメで放送していた黄金時代編の3部作ということで
話題性はともかく、それほど食指の動いた方はいないのではないでしょうか。
作品自体はというと、映画ならではの動きの滑らかさと過激な表現が加わっただけで
以前のアニメとほとんど大差の無いものだった、という印象を受けました。
オマージュといえばそれまでなんですが、なんかこう、演出もアニメ版と似通ってたような気が。
音楽もかの有名な平沢進氏が担当していましたし。
ただ、アニメ版と決定的に違うのは、いわゆる尺です。
今回は上映時間が90分にも満たなかったため、原作知らない人は完全に置き去り。
初見の人にはかなりハードルが高い内容だと思います。
知ってる人だけを対象とした、いわゆるニッチ戦略を採用したのかもしれないですね。
総合的にみて、まぁ及第点を下回るくらいな感じだと思います。
物語がとにかくはしょられすぎていて、駆け足じゃなくて全力疾走レベルの展開速度なので。
正直、3部作らしいので、3部作出揃った時点で一気観する方がいいでしょうね。
または、素直に昔のアニメ版をお楽しみください。

これ、黄金時代編の次もやるのかって思えるフラグが多いですよね・・。
タイトルといい、オープニングに出てきた登場人物といい・・・。
原作知らないと、黄金時代編には決して登場しない人物がオープニングにいるのは
違和感ありまくりなんじゃないでしょうか。
幼い少年だった。しかし、その身体ににつかわない大剣が印象的ですらあった。
紙一重の勝負の結果、その少年が勝利を収め、結果この戦い自体を勝利へと導く。
そんな戦いを、遠く城壁の上で見守る傭兵団の団長は、その少年を興味深く見つめていた。
ガッツとグリフィスの物語は、ここから始まる。
つーことで、映画が1000円でみれちゃうデーを利用して観に行ってきました。
本当だったら昨日アップして3日連続を目指していたのですが、
飲み会後になぜかガールズバーとかってヤツに無理やり拉致されたおかげで1日遅れのうpです。
そんな訳でベルセルク、今回は映画版と相成りましたね。
ただし、かなり昔にアニメで放送していた黄金時代編の3部作ということで
話題性はともかく、それほど食指の動いた方はいないのではないでしょうか。
作品自体はというと、映画ならではの動きの滑らかさと過激な表現が加わっただけで
以前のアニメとほとんど大差の無いものだった、という印象を受けました。
オマージュといえばそれまでなんですが、なんかこう、演出もアニメ版と似通ってたような気が。
音楽もかの有名な平沢進氏が担当していましたし。
ただ、アニメ版と決定的に違うのは、いわゆる尺です。
今回は上映時間が90分にも満たなかったため、原作知らない人は完全に置き去り。
初見の人にはかなりハードルが高い内容だと思います。
知ってる人だけを対象とした、いわゆるニッチ戦略を採用したのかもしれないですね。
総合的にみて、まぁ及第点を下回るくらいな感じだと思います。
物語がとにかくはしょられすぎていて、駆け足じゃなくて全力疾走レベルの展開速度なので。
正直、3部作らしいので、3部作出揃った時点で一気観する方がいいでしょうね。
または、素直に昔のアニメ版をお楽しみください。
これ、黄金時代編の次もやるのかって思えるフラグが多いですよね・・。
タイトルといい、オープニングに出てきた登場人物といい・・・。
原作知らないと、黄金時代編には決して登場しない人物がオープニングにいるのは
違和感ありまくりなんじゃないでしょうか。
私的映画レビュー vol.74 『Always 三丁目の夕日'64』 [映画全般]
鈴木オート、小説家の茶川、その他の面々・・・
夕日町三丁目は今日も変わらず元気に生活しています。
つーことで、意外に映画観てるでしょ?な第2弾は三丁目の夕日です。
毛並みが違うのでお気付きだと思いますが、仲間内でのお付き合いでの鑑賞でござる。
といっても、自分は映画化されるよりもずっと昔からこの作品を知っており、
祖母の家に行っては三丁目の夕日の漫画を読みふけっていた子供時代がございました・・。
そんな訳で実写化した際にはいささか複雑な心境でしたが
予想に反し世間では結構評判も良いようで、早くも3作目となったのが本作でございます。
まぁ、大きな物語というようなストーリーはほとんど無いのですが
なんていうんでしょう、寅さんや釣りバカ日誌、サザエさん的な
飛びぬけてはいないけど、安心して観れて、不満も無い・・・
そんな内容だったと思います。
その代わり、登場人物一人一人にドラマがあり、ひとつ終わっては次がはじまり
それがテンポ良く最後まで続くあたりに、3作目の登場となった理由があるんでしょうな。
実際、1作目はDVDで観たのですが、あまり良い印象が無かっただけに
今作のクオリティには驚かされたというのが本音です。
映画的というか、演劇的なツボを確実に抑えた良作だと思います。

西岸良平先生の名作!そのうち毎年恒例映画になりそうですなぁ、これ。
※さて、3日連続を予定している映画レビューの最後は、本日観て来たばかりの、アレですアレ!
夕日町三丁目は今日も変わらず元気に生活しています。
つーことで、意外に映画観てるでしょ?な第2弾は三丁目の夕日です。
毛並みが違うのでお気付きだと思いますが、仲間内でのお付き合いでの鑑賞でござる。
といっても、自分は映画化されるよりもずっと昔からこの作品を知っており、
祖母の家に行っては三丁目の夕日の漫画を読みふけっていた子供時代がございました・・。
そんな訳で実写化した際にはいささか複雑な心境でしたが
予想に反し世間では結構評判も良いようで、早くも3作目となったのが本作でございます。
まぁ、大きな物語というようなストーリーはほとんど無いのですが
なんていうんでしょう、寅さんや釣りバカ日誌、サザエさん的な
飛びぬけてはいないけど、安心して観れて、不満も無い・・・
そんな内容だったと思います。
その代わり、登場人物一人一人にドラマがあり、ひとつ終わっては次がはじまり
それがテンポ良く最後まで続くあたりに、3作目の登場となった理由があるんでしょうな。
実際、1作目はDVDで観たのですが、あまり良い印象が無かっただけに
今作のクオリティには驚かされたというのが本音です。
映画的というか、演劇的なツボを確実に抑えた良作だと思います。

西岸良平先生の名作!そのうち毎年恒例映画になりそうですなぁ、これ。
※さて、3日連続を予定している映画レビューの最後は、本日観て来たばかりの、アレですアレ!
私的映画レビュー vol.73 『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』 [映画全般]
とある機密書類の奪還に失敗したエージェントに代わり
奪還任務につくことになったイーサンは、その在り処を突き止めたものの
予期せぬ妨害にあい、窮地に陥ることになる。
手がかりを失い、後ろ盾すら無くなったイーサンは、文字通り
達成が困難となったミッションを完遂すべく動き出す。
つーことで、実はかなり前に鑑賞していたのですがあれよあれよとアップを先延ばしして
結果今頃のご紹介となりました。
といっても、観たのは2月1日だった訳で、その時点でもかなり遅かったんですけどね。
さて本作は、通例に漏れずシリーズを重ねる度にパワーダウンしてきた感がある
ミッション:インポッシブルシリーズの最新作。
自分はシリーズ全て観ているので、今回はそれほど食指が動かなかったのですが
1000円デーで他の作品が微妙だったので鑑賞に至った訳です。
が、結果としてスクリーンで観てよかったと思えるほどエンターテインメント性溢れる
内容だったと思います。ストーリーを除いては、ですがっw
今回はとにかく派手。とにかく金かかってんな~という印象を随所から受けました。
それだけやってることが想像の範疇を超えるものばかりで
ちょっとネタバレになりますけど、有名なところではCMでも登場した
ドバイタワー(ブルジュ・ハリーファというようです)クライミングに始まり、
クレムリン、ドバイでの砂嵐、そしてラストの攻防などなど
アクションシーンはあの手この手で観客を楽しませようとする意図を汲み取れるほど
サービス精神溢れるシーンの連続で、120分を越える物語も時間の長さを感じさせないほど
濃密なものだったと思います。
まぁ、ストーリーは至極単純な訳ですが、この手の作品にストーリーの重厚さを求めてもね。
ということで、4作目にしてまさかの復権?を果たした本作。
アクション映画が好きで未見の方は必見だと思います。
(ひっさびさに大満足な一本だったので、Blu-ray出たら即買いする予定です)

久々の大ヒットとよべる本作、観て損はないでしょう。
あと、女暗殺者がとてもキュートだったのでこちらも必見!?
奪還任務につくことになったイーサンは、その在り処を突き止めたものの
予期せぬ妨害にあい、窮地に陥ることになる。
手がかりを失い、後ろ盾すら無くなったイーサンは、文字通り
達成が困難となったミッションを完遂すべく動き出す。
つーことで、実はかなり前に鑑賞していたのですがあれよあれよとアップを先延ばしして
結果今頃のご紹介となりました。
といっても、観たのは2月1日だった訳で、その時点でもかなり遅かったんですけどね。
さて本作は、通例に漏れずシリーズを重ねる度にパワーダウンしてきた感がある
ミッション:インポッシブルシリーズの最新作。
自分はシリーズ全て観ているので、今回はそれほど食指が動かなかったのですが
1000円デーで他の作品が微妙だったので鑑賞に至った訳です。
が、結果としてスクリーンで観てよかったと思えるほどエンターテインメント性溢れる
内容だったと思います。ストーリーを除いては、ですがっw
今回はとにかく派手。とにかく金かかってんな~という印象を随所から受けました。
それだけやってることが想像の範疇を超えるものばかりで
ちょっとネタバレになりますけど、有名なところではCMでも登場した
ドバイタワー(ブルジュ・ハリーファというようです)クライミングに始まり、
クレムリン、ドバイでの砂嵐、そしてラストの攻防などなど
アクションシーンはあの手この手で観客を楽しませようとする意図を汲み取れるほど
サービス精神溢れるシーンの連続で、120分を越える物語も時間の長さを感じさせないほど
濃密なものだったと思います。
まぁ、ストーリーは至極単純な訳ですが、この手の作品にストーリーの重厚さを求めてもね。
ということで、4作目にしてまさかの復権?を果たした本作。
アクション映画が好きで未見の方は必見だと思います。
(ひっさびさに大満足な一本だったので、Blu-ray出たら即買いする予定です)

久々の大ヒットとよべる本作、観て損はないでしょう。
あと、女暗殺者がとてもキュートだったのでこちらも必見!?
マンチェスター・ユナイテッド 第25節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
FA プレミアシップ 第25節
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 リバプール
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
47' ウェイン・ルーニー
50' ウェイン・ルーニー
Liv'Pool (A)
80' ルイス・スアレス
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 6 5 3
------------------------
25 16 22 11
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
11 ライアン・ギグス
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
23 トム・クレバリー
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
■試合自体のクオリティは決して高くはない
とにかくパスの精度と正確性が低く、度々おかしなパスからボールロストを繰り返す悪癖が
序盤から垣間見れ、前半はリバプールに主導権を握られ続ける苦しい展開。
しかし、リバプールもいわゆるファイナルサードでのプレーの質に問題があり
歴代の試合の中でも下の方にランクされるような展開だったと思います。
後半は運良く立て続けに得点しリードを奪いはしたものの、結局この
ローテンションのまま試合が終わってしまったという印象でしょうか。
得点も、セットプレーとカウンターからだったし、失点もリオのおかしなトラップが
絶妙なアシストになってスアレスに決定機を与えただけだったし。
まぁとにかく、ミスも多くて状況判断もまずい。
今季のユナイテッドを象徴するような展開だったことは間違いないと思います。
■ルーニー
結果は出ていますが、どうにも最近の彼のプレーを見ていると不愉快になります。
その頂点は、ロスタイムにあったカウンターのチャンス時、
ウェルベックのパスがちょっと足元に入っただけでインプレー中であるにも関わらず
怒り狂ってプレーをやめてしまったシーン。
プレーそのものも必死さや楽しさが皆無で、見ているこちらも不機嫌になります。
稀有な存在ではありますが、心がユナイテッドにないのであれば、出てってもらって
いいんじゃないでしょうか。本人はどうかわかりませんけど、個人的にはそう見えます。
■エブラとスアレス
結局、エブラとスアレスは、試合開始前の握手をしませんでしたね。
これについて、メディアでは一斉にスアレスを叩いてるようですが、
ユナイテッドスレではスアレスを一方的に叩くのではなく、
エブラ側にも非があるという論調になっていました。
スレで指摘されているように、試合前の握手するシーンにおいて、
エブラはスアレスの時に差し出した手をちょっと下げてるんですよ。
その行為を見た瞬間、感情的になってしまったんでしょうな、スアレスは。
そう考えると彼のとった行動にもちょっと納得がいくんですよ。
「んなことするんだったらもうええわっ」ってなると思いません??
正直、これを確認するまでは一方的にスアレスを叩こうと思ってましたけど
エブラの行為の(意図的にではないかもしれませんが)性根の悪さを見てしまってからは
その気も失せてしまいましたw
ということで、この件は両者が悪い!でオシマイ!!
※その後、スアレスとリバプールサイドが公式に謝罪、ユナイテッド側も
これを受け入れたことで一応の解決とはなりましたが、
後味は決して良いものではないですね、なんか・・・・。
とりあえずこれくらいしか書くことないかな~。
試合中は終始不機嫌に試合を観ていましたから。
どうにもね、ふがいない、物足りない、勝つ気があるのか、つまらない等々
といったネガティブな要素が多い試合が多くてねぇ・・・・。
ここ最近、多忙すぎて自分に余裕が無いことが大きな要因なのは間違いないですけどね。
ということで今回もこの辺で。
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 リバプール
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
47' ウェイン・ルーニー
50' ウェイン・ルーニー
Liv'Pool (A)
80' ルイス・スアレス
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 6 5 3
------------------------
25 16 22 11
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
11 ライアン・ギグス
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
23 トム・クレバリー
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
■試合自体のクオリティは決して高くはない
とにかくパスの精度と正確性が低く、度々おかしなパスからボールロストを繰り返す悪癖が
序盤から垣間見れ、前半はリバプールに主導権を握られ続ける苦しい展開。
しかし、リバプールもいわゆるファイナルサードでのプレーの質に問題があり
歴代の試合の中でも下の方にランクされるような展開だったと思います。
後半は運良く立て続けに得点しリードを奪いはしたものの、結局この
ローテンションのまま試合が終わってしまったという印象でしょうか。
得点も、セットプレーとカウンターからだったし、失点もリオのおかしなトラップが
絶妙なアシストになってスアレスに決定機を与えただけだったし。
まぁとにかく、ミスも多くて状況判断もまずい。
今季のユナイテッドを象徴するような展開だったことは間違いないと思います。
■ルーニー
結果は出ていますが、どうにも最近の彼のプレーを見ていると不愉快になります。
その頂点は、ロスタイムにあったカウンターのチャンス時、
ウェルベックのパスがちょっと足元に入っただけでインプレー中であるにも関わらず
怒り狂ってプレーをやめてしまったシーン。
プレーそのものも必死さや楽しさが皆無で、見ているこちらも不機嫌になります。
稀有な存在ではありますが、心がユナイテッドにないのであれば、出てってもらって
いいんじゃないでしょうか。本人はどうかわかりませんけど、個人的にはそう見えます。
■エブラとスアレス
結局、エブラとスアレスは、試合開始前の握手をしませんでしたね。
これについて、メディアでは一斉にスアレスを叩いてるようですが、
ユナイテッドスレではスアレスを一方的に叩くのではなく、
エブラ側にも非があるという論調になっていました。
スレで指摘されているように、試合前の握手するシーンにおいて、
エブラはスアレスの時に差し出した手をちょっと下げてるんですよ。
その行為を見た瞬間、感情的になってしまったんでしょうな、スアレスは。
そう考えると彼のとった行動にもちょっと納得がいくんですよ。
「んなことするんだったらもうええわっ」ってなると思いません??
正直、これを確認するまでは一方的にスアレスを叩こうと思ってましたけど
エブラの行為の(意図的にではないかもしれませんが)性根の悪さを見てしまってからは
その気も失せてしまいましたw
ということで、この件は両者が悪い!でオシマイ!!
※その後、スアレスとリバプールサイドが公式に謝罪、ユナイテッド側も
これを受け入れたことで一応の解決とはなりましたが、
後味は決して良いものではないですね、なんか・・・・。
とりあえずこれくらいしか書くことないかな~。
試合中は終始不機嫌に試合を観ていましたから。
どうにもね、ふがいない、物足りない、勝つ気があるのか、つまらない等々
といったネガティブな要素が多い試合が多くてねぇ・・・・。
ここ最近、多忙すぎて自分に余裕が無いことが大きな要因なのは間違いないですけどね。
ということで今回もこの辺で。
マンチェスター・ユナイテッド 第24節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
FA プレミアシップ 第24節 "お話になりませぬ"
マンチェスター・ユナイテッド 3-3 チェルシー
in スタンフォード・ブリッジ
Man.utd (A)
58' ウェイン・ルーニー (P.K)
69' ウェイン・ルーニー (P.K)
84' ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
Chelsea (H)
36' オウンゴール (ジョニー・エバンス)
46' ファン・マヌエル・マタ
50' ダビド・ルイス
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 6 5 3
------------------------
25 16 11 18
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
11 ライアン・ギグス
18 アシュリー・ヤング
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
22 ポール・スコールズ
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
53' ハビエル・エルナンデス"チチャリート" (アシュリー・ヤング)
63' ポール・スコールズ (ラファエウ・ダ・シウバ)
85' パク・チソン (ダニー・ウェルベック)
■ストレスMAX
とにかくザルな守備。観ていてイライラどころか久しぶりに怒りが爆発した。
何なのこれ?どうしてこんな選手を起用し続けているの??
また、前半のパス精度の酷さが筆舌しがたくもありました。
とにかく敵に向かってパスしてんじゃねぇの?ってくらいの成功率の低さ。
正直、同点に追い付いた、という事実よりも最終ラインのズタズタ度と
アマチュアレベルのパス成功率の低さに対する憤怒の方が上回った試合だったので
非常に腹立たしいです。今思い出しただけでもイラつく。
※それだけチェルシーのプレスが効果的だったってのもありますけどね。
前半はチェルシーの玉際の激しさにあばばばばばb・・ってなってるくらいでした。
けど、チェルシーのフィジカルの強さくらい事前にわかってんだろ?って思う訳ですよ!
■勝てた試合とネガティブに思うか、同点に追い付いたとポジティブに捉えるか
あらゆる面で後者の考えをしなければならない訳ですが、もーとにかく怒りが収まらいので
自分のスタンスは前者になってます。
■前半は酷かったルーニー
こいつやる気あんのかよって久しぶりに思いましたね。
ゴールを狙う積極性はないし、守備面での貢献はないし、パスミスばかりするし・・・。
まぁパスミスについては、上でも述べている通り他のユナイテッドの選手も
そりゃぁ酷いものだったので彼だけを槍玉にあげるのもあれですが。
■そんな中でも輝いた
ギグスとバレンシアのパフォーマンスは群を抜いてました。
バレンシアはここ最近ずっと絶好調で、というよりもこのレベルが継続してくると
好調云々ではなくて覚醒ってことになるのですが、彼がボール持った時のワクワク感が
半端ないです。
ギグスも、中盤で先発し効果的なボールのちらしでチームを牽引。
後半には往年の左サイドアタッカーとしてチェルシーに脅威を与え続けていました。
貴重な3点目は、彼の左足がもたらしたもの。
この大舞台でこの存在感、来季の現役継続もうなずけます。
そうそう、デ・ヘア君がメディアではポジティブに取り上げられているそうですね。
ロスタイムにあった相手の決定機を2本、見事にセーブしていましたから。
"まだ"デ・ヘア肯定派の自分としては、これをきっかけとしてほしいものです。
ということで、訳わかんない壮絶な殴り合いとなったこの試合。
結局またスタンフォード・ブリjッジでは勝てなかった訳で、チェルシー云々というよりも
このスタジアム自体が鬼門になってしまうことを懸念しています。
また、流れの中からゴールを奪ったのが2試合でたった1得点と
守備陣と同様前線の決定力不足も深刻になってきてます。
ほんと不安定なチームになっちまったなぁコレ・・・。
もう少しソリッドさがほしいとこなんですけど、そういうガチムチ系ファイターがいないんだよな。
ドルトムントのスボティッチを狙ってるとか噂出ましたが、
PJを中盤に入れてテコ入れはかる気なのかな。
※ということで、ユナイテッドがドルトムントを視察してるとしてもそれはカガワのためではないです。
ゲッツェ→フンメルス→スボティッチ→グロスクロイツ→ベンダー→ギュンドアンorライトナー
ときてからの~、カガワ くらいの格付けですので(そんなズレてはいないはず)、
その手の報道は鵜呑みにしないようにね。
マンチェスター・ユナイテッド 3-3 チェルシー
in スタンフォード・ブリッジ
Man.utd (A)
58' ウェイン・ルーニー (P.K)
69' ウェイン・ルーニー (P.K)
84' ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
Chelsea (H)
36' オウンゴール (ジョニー・エバンス)
46' ファン・マヌエル・マタ
50' ダビド・ルイス
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 6 5 3
------------------------
25 16 11 18
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
11 ライアン・ギグス
18 アシュリー・ヤング
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
22 ポール・スコールズ
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
53' ハビエル・エルナンデス"チチャリート" (アシュリー・ヤング)
63' ポール・スコールズ (ラファエウ・ダ・シウバ)
85' パク・チソン (ダニー・ウェルベック)
■ストレスMAX
とにかくザルな守備。観ていてイライラどころか久しぶりに怒りが爆発した。
何なのこれ?どうしてこんな選手を起用し続けているの??
また、前半のパス精度の酷さが筆舌しがたくもありました。
とにかく敵に向かってパスしてんじゃねぇの?ってくらいの成功率の低さ。
正直、同点に追い付いた、という事実よりも最終ラインのズタズタ度と
アマチュアレベルのパス成功率の低さに対する憤怒の方が上回った試合だったので
非常に腹立たしいです。今思い出しただけでもイラつく。
※それだけチェルシーのプレスが効果的だったってのもありますけどね。
前半はチェルシーの玉際の激しさにあばばばばばb・・ってなってるくらいでした。
けど、チェルシーのフィジカルの強さくらい事前にわかってんだろ?って思う訳ですよ!
■勝てた試合とネガティブに思うか、同点に追い付いたとポジティブに捉えるか
あらゆる面で後者の考えをしなければならない訳ですが、もーとにかく怒りが収まらいので
自分のスタンスは前者になってます。
■前半は酷かったルーニー
こいつやる気あんのかよって久しぶりに思いましたね。
ゴールを狙う積極性はないし、守備面での貢献はないし、パスミスばかりするし・・・。
まぁパスミスについては、上でも述べている通り他のユナイテッドの選手も
そりゃぁ酷いものだったので彼だけを槍玉にあげるのもあれですが。
■そんな中でも輝いた
ギグスとバレンシアのパフォーマンスは群を抜いてました。
バレンシアはここ最近ずっと絶好調で、というよりもこのレベルが継続してくると
好調云々ではなくて覚醒ってことになるのですが、彼がボール持った時のワクワク感が
半端ないです。
ギグスも、中盤で先発し効果的なボールのちらしでチームを牽引。
後半には往年の左サイドアタッカーとしてチェルシーに脅威を与え続けていました。
貴重な3点目は、彼の左足がもたらしたもの。
この大舞台でこの存在感、来季の現役継続もうなずけます。
そうそう、デ・ヘア君がメディアではポジティブに取り上げられているそうですね。
ロスタイムにあった相手の決定機を2本、見事にセーブしていましたから。
"まだ"デ・ヘア肯定派の自分としては、これをきっかけとしてほしいものです。
ということで、訳わかんない壮絶な殴り合いとなったこの試合。
結局またスタンフォード・ブリjッジでは勝てなかった訳で、チェルシー云々というよりも
このスタジアム自体が鬼門になってしまうことを懸念しています。
また、流れの中からゴールを奪ったのが2試合でたった1得点と
守備陣と同様前線の決定力不足も深刻になってきてます。
ほんと不安定なチームになっちまったなぁコレ・・・。
もう少しソリッドさがほしいとこなんですけど、そういうガチムチ系ファイターがいないんだよな。
ドルトムントのスボティッチを狙ってるとか噂出ましたが、
PJを中盤に入れてテコ入れはかる気なのかな。
※ということで、ユナイテッドがドルトムントを視察してるとしてもそれはカガワのためではないです。
ゲッツェ→フンメルス→スボティッチ→グロスクロイツ→ベンダー→ギュンドアンorライトナー
ときてからの~、カガワ くらいの格付けですので(そんなズレてはいないはず)、
その手の報道は鵜呑みにしないようにね。
ITIL V3 ファンデーション
ちょっと前になりますが、ITIL V3 ファンデーション試験を受け、無事合格しました(´ー´
昨年の応用情報試験に不合格となり、
これまでの資格試験連勝記録も途絶えたということもあって、
今回の受験に際しては必要以上にナーバスになっていた面がありましたが、
ひとまず結果が出てほっとしております。
さて、このITILとはなんぞやといいますと、
ITシステムを導入、運用する上でのベストプラクティスを纏めたものでして
その業界では知らぬものがいないという程メジャーな分野です。
で、このファンデーションというのはレベル的にはエントリ段階のもので
ITILの概要とそれを構成する大分類から中分類程度のナレッジが詰まっており
V3が示すとおりバージョンも3になるとかなり洗練されていて、
比較的苦労せずに勉強が出来たなぁという印象を持っています。
試験的にも難易度は低く、合格率は80%を超えるらしいですからね。
自分はチンタラやってたせいもあって3週間くらいかかりましたが、
後輩の中には4日勉強しただけで獲ったヤツもいるくらいなので、
それほど敷居の高いものという訳ではないんですけど、合格は合格ってことで!
基本的には、敗戦後のたてなおしという意味合いも込めての受験だった訳ですが
ITだけではなく色々な場面でも使えそうな知識も多く、かなりためになりました。
ということで、興味がわいた方はちろっと受験してみてはいかが!?
昨年の応用情報試験に不合格となり、
これまでの資格試験連勝記録も途絶えたということもあって、
今回の受験に際しては必要以上にナーバスになっていた面がありましたが、
ひとまず結果が出てほっとしております。
さて、このITILとはなんぞやといいますと、
ITシステムを導入、運用する上でのベストプラクティスを纏めたものでして
その業界では知らぬものがいないという程メジャーな分野です。
で、このファンデーションというのはレベル的にはエントリ段階のもので
ITILの概要とそれを構成する大分類から中分類程度のナレッジが詰まっており
V3が示すとおりバージョンも3になるとかなり洗練されていて、
比較的苦労せずに勉強が出来たなぁという印象を持っています。
試験的にも難易度は低く、合格率は80%を超えるらしいですからね。
自分はチンタラやってたせいもあって3週間くらいかかりましたが、
後輩の中には4日勉強しただけで獲ったヤツもいるくらいなので、
それほど敷居の高いものという訳ではないんですけど、合格は合格ってことで!
基本的には、敗戦後のたてなおしという意味合いも込めての受験だった訳ですが
ITだけではなく色々な場面でも使えそうな知識も多く、かなりためになりました。
ということで、興味がわいた方はちろっと受験してみてはいかが!?







