今更ながら・・・・日本対オーストラリア [2006 ドイツ W杯]
so-netブログサーバダウンの為、一時的に別ブログへ書いた内容をそのまま記入します。
え?手抜き??違うって(^^;
最近暑い上にさりげなく忙しくてなかなか更新できんのですよ・・。
ワールドカップがこれほど影響してくるとは・・・。
一応、グループF全体総括ってことでドーゾ。
正直、落胆しました。
いや、ワタクシ、日本サポではないんですけど
やっぱ母国がボコられるのを見るのはツライ・・・。
戦前の予想では、日本のリーグのみ夏の時期に開催しているので
暑さには慣れていると考え、後半戦勝負と思ってましたが、
逆にバテバテになるとはねぇ・・・。
で、気になったこと。
・日本の先制点は明らかにキーパーチャージ
ペナルティエリア内でキーパーにフィジカルコンタクトした
時点でプレーを止めるべき。
(その後誤審を認めたけどね。)
ゴールを喜ぶより、笛が鳴っていないかをしきりにチェック
してました。
・両翼のプレー
アレックスと駒野の守備意識の低さはどうなんでしょうか。
3バックといえば、両サイドはきちんと守備のケアしなきゃ。
・柳沢
またやりました。シュートチャンスが来ても決して自分では
シュートしない男。大黒の方がいいよ。
・中盤
運動量が落ちた後半は酷いの一言。
前半は守備陣と中盤の間のスペースもなく
プレスも効いており、ほぼ完璧な内容であったにも関わらず
試合終了間際の各選手の緩慢なプレー。
チームとして失点したという事実が非常に危険。
・ジーコ
完全に国際経験不足を露呈した感がある。
1点勝っていて残り10分。プレミアリーグでは(どこも同じ
と思うけど)確実にボールキープに入る時間です。
だから、それをピッチの選手に伝える意味でも守備的な選手を
70分~80分にかけて投入しなきゃダメ。
同じことは日本代表の各選手にも言える。
もっと狡賢くエグくいくくらいでないと。正直すぎる。
とまぁあげたらキリがありませんがこの辺で次いってみましょ。
日本の次の対戦相手、クロアチアの研究のためブラジル対クロアチアも観戦。
思いのほかブラジルの動きの悪さとクロアチアの守備の固さが
目に付いた試合でした。
クロアチアは、ニコ・クラニツァールに次ぐ天才と噂の
ルカ・モドリッチを起用せず守備的な布陣。
ダブルボランチと3バックでよく守備してました。
で、プルソが意外にスピードがあるってこととクラスニッチとの補完性が万全ってことを確認。
さらに、ブラジルに敗戦したことで、相手も日本戦はガチで獲りにくると思われる。
以上のことから、苦戦は免れませんねぇ・・・。
オーストラリア戦に勝っておけば、露骨な引き分け戦法で
ノックアウトラウンドへ進出できたものを・・。
ブラジルはやっぱりカカだね、予想通りだ。
ロナウヂーニョは、バルサだからあれだけ自由に王様プレーが
出来るようなものだもん。周囲のサポートがないと無理無理。
※内容については保証しません(^^;。
いや、ほんとくたびれてるんですよ最近・・・・。
といっている今もアルゼンチン対セルビア・モンテネグロを観戦中。
終了後速攻風呂入ってポルトガル対イランでクリロナの様子を観戦予定。
明日は明日で朝から半日仕事。日本戦には間に合わずに帰宅。
月曜から夜勤で試合はあらかた録画予定・・・・。
しかも来週も予定がキツキツで・・・・・。助けてマイゴッド!!
2006 ドイツW杯 グループH スペイン対ウクライナを振り返る [2006 ドイツ W杯]
グループH 第一回戦
スペイン 4-0 ウクライナ in ツェントラル・シュタディオン
スペイン 12' シャビ・アロンソ 17'&48' ダヴィド・ビージャ・サンチェス
82' フェルナンド・トーレス
ウクライナ
GK イケル・カシジャス
CB カルレス・プジョル
CB パブロ・イバニェス
SB マリアーノ・ペルニア
SB セルヒオ・ラモス
DH マルコス・セナ
CH シャビ・アロンソ
CH シャビ・エルナンデス
FW ルイス・ガルシア”ルイガル”
FW ダヴィド・ビージャ・サンチェス
CF フェルナンド・トーレス
途中交代
in ダヴィド・アルベルダ ←→ out シャビ・アロンソ
in ラウール・ゴンサレス・ブランコ ←→ out ダヴィド・ビージャ・サンチェス
in ルイス・ガルシア ←→ out フランセスク・ファブレガス”セスク”
総評:すんません、仕事で開始30分から見はじめました。
一番見たかった試合なのに、一番帰りがおせぇってどーいうこと!!と職場でキレましたがナニカ?
で、びっくりしたのがスタメン。まず、上のメンバー表を見て下さい。
保守的と言われていたアラゴネス、ここでこのような冒険に出るとは!!
しかし、冒険というのはあくまで保守的な考えを前提にしてのこと。
ワタクシ的にはこのスタメンこそ、今のスペインで考えられる最高の形と思いました。
まず白眉なのが、ビージャの存在。
至宝ラウールが直前で怪我をしたらしく、その代わりということでの先発ですが、
早くも結果を最高の形で残し勝利に貢献しました。
どーよ?いいFWでしょ???だから彼がネクスト・ラウールだっていったでしょ????
で、次がフォーメーション。
一貫して4-4-2だったのが、今回見たところ4-3-3のバルサシステムを採用したこと。
4-4-2だと、中央の2人がどうしても攻撃型+守備型というコンビになりがちですが、
今のスペインにはレジスタがたくさんいます。なので、中央は逆三角形にして正解。
其の証拠に、シャビはマン・オブ・ザ・マッチ、シャビ・アロンソは試合の流れを引き寄せる
先制点と結果がついてきました。
ショートパス成功率95%の男(当社比)と、中長距離で高精度のパスを実装するシャビ・アロンソ
が同時にピッチに立てばそりゃ試合を支配するって。
で、中盤をうけ、トップ3人、その人選が素晴らしい。
お互いの補完性も完璧。いうことないよね。
トーレス ポストプレーヤー、ターゲットマン
ビージャ 万能型、こぼれ球を拾いまくり、裏へも抜け出せる
ルイガル 天才肌、予想外な得点やパスが生まれる
最後に、両サイドバックの人選。
直前でデル・オルノが故障し代表落ち、代わりに選ばれた、”国内で超ブレイクした”
マリアーノ・ペルニアの抜擢及びミチェル・サルガドを押しのけ、セルヒオ・ラモスを起用。
ペルニアは今年躍進したヘタフェの左サイドバックであり、サイドバックでありながら
10得点を上げたほどの選手。それでいて攻撃だけでなく守備もこなし
運動量も豊富。デル・オルノが”守備という文字を知らない”ほど攻撃に特化した
サイドバックだっただけに、バランスがよくなり、
またセルヒオ・ラモスもレアルではセンターバックを務めるほどの守備力を持ちながら
全所属セビージャではサイドバックでブイブイいわせていたのでこれまた
バランスがよくなった。
以上のことから、この圧勝は正に既成の事実であったと言えます。
今後、このメンバーで行けばかなり良いところまでいくはずです。
怖いのが、ビージャをはずしてラウールにしてしまわないか、という点。
でも、ビージャも結果を出したし問題ないかな。
※特別付録?オイラが考えていたスペインのスタメン(誰もがこう思ったはず)
GK イケル・カシジャス
CB カルレス・プジョル
CB パブロ・イバニェス
SB アントニオ・ロペス
SB ミチェル・サルガド
DH ダヴィド・アルベルダ
CH シャビ・エルナンデス
SH ルイス・ガルシア”ルイガル”
SH ホセ・アントニオ・レジェス
OH ラウール・ゴンサレス・ブランコ
CF フェルナンド・トーレス
やっぱ、4-3-3の方がしっくりくるね。

オレがビージャだ!これがビージャだ!!覚えとけコノヤロッ(^^;

試合後のひとコマ。シェバとプジョルが健闘を称え合う・・・。W杯ならではの光景ですね。
※※ここのところ、サーバがダウンしていた為アップ出来なかった日本戦の感想は
明日にでも書いときます。
(最近、ミクシイってとこでもブログ始めまして、こちらにはカキ済みなんです)
W杯観戦スケジュール(予定) [2006 ドイツ W杯]
すんません、個人的に使用します。
・・・・しっかし、シュヴァインシュタイガー、結構キレあるね。
体が固そうなのがチト気になったけど、それを補って余りある才能に感服。
あと、ラームの活躍は個人的に嬉しい。大好きな選手なので。
で、盟友A2さんへ捧ぐ!ワタクシのむこう10日間のW杯観戦スケ!
もし時間があるタイミングでもあれば観戦しましょ~♪(ご連絡遅れました)
6/12(月) 仕事22:00帰宅 21:50 日本vsオーストラリア 00:45 アメリカvsチェコ
6/13(火) 仕事22:00帰宅 特に観戦したいカードもなく・・・。
6/14(水) 仕事22:00帰宅 21:50 スペインvsウクライナ
6/15(木) 休日 00:45 イングランドvsトリニダードトバゴ
6/16(金) 仕事22:00帰宅 21:40 アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ 00:40 オランダvsコートジボアール
6/17(土) 休日 21:40 ポルトガルvsイラン 00:40 チェコvsガーナ
6/18(日) 仕事23:00頃かも 21:35 日本vsクロアチア(多分無理ぽ)
6/19(月) 夜勤
6/20(火) 夜勤
6/21(水) 夜勤
6/22(木) 明け スカパーで観戦OKと思われます。
6/23(金) 休日 日中健康診断。特に目立った観戦予定なく・・・。
で、スカパーが基本的に一日遅れで日中とかから録画放送するみたいです。
休みの日があうようなら朝から観戦とかもいいですよね。
あとでメールしますんで、レスお願いしまっす。
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループH [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップももうすぐ開幕です・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループG をご紹介。
◆スペイン
善戦はするものの、W杯で結果を残すことがないといわれる無敵艦隊。
しかし、若手がかなり伸びてきており、今回と次回のW杯ではよい所までいくと思います。
地味にワタクシが応援している国でもありますので、オススメ選手は大盤振る舞いでイキマス。
・ダビド・ビージャ (FW バレンシア)
国内で着実に成長と遂げており、今期初のビッグクラブでの挑戦にも関わらず、
25ゴールを上げる。体のどの部分からでも得点が出来、スピード、狡猾さと全てを備える選手。
個人的に一押しであり、”ネクスト・ラウール”は彼で間違いありません。
スペイン国民が今もっとも注目しているFWだと思いますが、
アラゴネス監督が保守的なため、出番はないか・・・?
・フェルナンド・トーレス (FW アトレチコ・マドリー)
大器と騒がれはや数年、クラブレベルではどうしても壁を越えきれない印象を受ける。
スペインの軸であることは間違いないが、ビージャと比べると物足りない。
しかし、まだまだ若いためのびしろを残しており、今後には注目していきたい。
・ホアキン・サンチェス・ロドリゲス (MF レアル・ベティス)
ワタクシが2002年W杯でのプレーを見て一発で虜になった選手。
どれくらい好きかというと、携帯の待ち受けの一つに設定しているくらい(^^;
スペインが誇る”右”のスピードスターであり、デカイ大会では活躍しそうな気配があります。
ひっさびさにホアキンのプレーが見れるどー!
・ホセ・アントニオ・レジェス (MF アーセナル)
ヴィセンテが選考漏れした今、左を任せられるのは彼しかいない”左”の俊英。
アーセナルではFWを担当することもある逸材です。この両翼がそろえば、
スペイン戴冠も夢ではない!
・アンドレス・イニエスタ (MF バルセロナ)
最近ではチャンピオンズリーグ決勝での活躍が思い浮かびます(え?思い浮かばない??
ロナウヂーニョばっか見てんなっつーの)
バルサのカンテラが生んだ天才にして中盤ならどこでもこなすマルチロールなレジスタ。
出番こそ少ないかもしれないが、違いを生み出せる選手です。
・フランセスク・ファブレガス”セスク” (MF アーセナル)
U-17決勝でそのプレーを見て一発で虜になった選手です(こんなんばっか)
その後、アーセナルに強奪され、地団駄を踏んだ覚えがあります。
ヴィエラなきあとの中盤を良く支え、もはやワールドクラスといっても過言ではない
完成度を誇ります。彼も出番は少ないだろうな・・・。
・シャビ・エルナンデス (MF バルセロナ)
天才パサー、パス成功率95%の男(当社調べ)
小柄で地味ながらも無くてはならない、欠かせない、そんな選手です。
彼のパス精度をじっくり堪能して下さい。
・カルレス・プジョル (DF バルセロナ)
スペイン、いやヨーロッパ屈指のディフェンダー。その容姿は一度見たら忘れられないほど
ちょっとしたインパクトあり。しかしまさに最終ラインに君臨する王様の如き存在感は
チームのいずれにも安心感を与えることでしょう。
・セルヒオ・ラモス (DF レアル・マドリー)
出番はないか・・・。まだまだ若いが、将来を嘱望されるDF。
今期からレアルに移籍するもまだまだ本当のパフォーマンスは発揮できていないとの評価も。
◆ウクライナ
シェバ悲願のW杯初出場でいきあがるウクライナ。比較的グループに恵まれ
予選突破を虎視眈々と狙う。シェバのワンマンチームではないところにも注目したい。
シェバは有名なので割愛しますね。
・アナトリー・ティモシチェク (シャフタル・ドネツク)
中盤を支える大黒柱。シェバが光なら彼は影。ウクライナになくてはならない選手です。
地味にヨーロッパの各クラブも獲得に動いているとかいないとか。
この大会のパフォーマンス次第では一躍有名になる可能性あり。
◆チュニジア
地味に連続出場となった国。これがしめすことは、傑出したタレントはいないが
組織力がかなり高そうだということ。番狂わせを起こせるか?
・ハテム・トラベルシ (DF アヤックス・アムステルダム)
オランダでは超有名なサイドバック。全てにおいて高いレベルで完成された選手として
評判です。ユナイテッドも獲得に動いたことがあります。
サイドバックだけに大活躍というのは難しいかもしれないが、是非暴れまわって欲しい。
◆サウジアラビア
W杯最後に紹介する国にして、まったく判らない国です。
ようやく終了いたしました・・・。地味に疲れました。思いつきでこういったことはやるものでは
ないですね。もしくは1つに絞って紹介していけばよかった・・。
ま、このヘッポコ紹介文がW杯をより楽しめるスパイスとなれば良いなと思います。
ワタクシは基本的に若手中心にW杯は見ていく予定ですので、またもや
”虜”になった選手とかいれば随時紹介出来たらと思います。
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループG [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップももうすぐ開幕です・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループG をご紹介。
◆フランス
自国開催のW杯をピークに低迷を続けるフランス。ドメネクは冒険を回避し、
実績のある選手ばかりを選択したため面白みにかけることこの上なし。
しかし、引退を撤回し復帰した将軍ジダンの文字通りラストダンスとなりますので注目。
・フランク・リベリ (MF マルセイユ)
ネクスト・ジダンの呼び声高い逸材。基本的にはサイド・ウイングであり、
持ち前のスピードで相手を切り裂きまくる。正に今が旬の選手です。
今大会での出番はあるのか・・?是非見てみたい。
・パスカル・シムボンダ (DF ヴィガン・アスレチック)
唯一のサプライズといえば彼の選出か。プレミアでは無名でありながら素晴らしい
パフォーマンスでベストイレブンに選出されるが、代表となると・・・。
◆スイス
プレーオフでトルコを破り出場を果たす。まぐれかと思いきや、地味にタレントが揃ってます。
普段どおりのプレーを披露すれば決勝進出は間違いないはず。
・ヨハン・フォンランテン (FW NAC)
若きストライカー。オランダで少しずつ成長を遂げつつある選手です。
・ヴァロン・ベーラミ (MF ラツィオ)
斜陽のラツィオで気を吐くサイドアタッカー。彼も少しずつセリエで認知されてきている選手。
スイスでは、サイドハーフとしてのスタメンかは怪しいが、そのスピードで一気に
注目選手となりうる可能性のある選手。
・フィリップ・センデロス (DF アーセナル)
最初は本当に面白守備連発でワタクシを楽しませてくれましたが、シーズン終盤には
安定したパフォーマンスを披露するようになる。文字通りスイス守備陣の要です。
ちなみに、まだ20歳そこそこであります。
◆韓国
ご存知アジアの虎。タレントは日本以上によくわかりませぬ。
ちなみに、ガセになる可能性もあるのでご注意ください・・・。
・チョ・ジェジン (FW 清水エスパルス)
天皇杯決勝で見た選手。清水ではサイド担当だっけ??とにかくドリブル突破が
鬼のようでした。要注意人物。
・イ・チョンス (FW 蔚山現代ホンライ)
流石にKリーグはもっと分かりませぬ。レアル・ソシエダに在籍していた頃は
ニハトのバックアッパーとして若干活躍をしたと記憶しています。
その力、衰え知らずか?
・パク・チソン (MF マンチェスター・ユナイテッド)
豊富な運動量で献身的にプレーする選手。ただ、PSVにいた頃はもっとヤンチャで
相手にとってデンジャラスなプレーをしていたような・・・。大人しくなっちゃってます。
・イ・ヨンピョ (DF トッテナム・ホットスパー)
プレミアの、しかもこれから強豪の仲間入りを果たそうとする野心的なクラブにあって
スタメンで試合に出ているのは凄いこと。
◆トーゴ
トーゴは正にアデバヨールのワンマンチームという印象があります。
しかし、監督と衝突したりと素行に問題があり、精神的に幼い部分があるので、
大ブレイクするか大ブレーキになるか、危ういところですね。
・シェイ・エマヌエル・アデバヨール (FW アーセナル)
モナコで名を上げ、晴れてイングランドの強豪チームへ移籍した国民的英雄。
しかし、独断で利己的な面があり、扱いが難しい選手。が、その才能は折り紙付き。
上にもあるように、吉と出るか凶と出るか・・?
普通に考え、ここはフランスとスイスが抜けることとなりそうです。
が、個人的にはあまり見所がないグループかな~ってのが素直な感想。
ということで、残すはあと1グループのみ!
ギリギリの滑り込みで、ほとんど紹介が役に立たないような気もしますが、ご容赦を。
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループF [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップももうすぐ開幕です・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループF”日本国民注目?” をご紹介。
◆ブラジル
カルテット・マジコと呼ばれる史上最強の攻撃陣を擁し、早くも優勝候補の筆頭と目される
知らぬものなしのカナリア軍団。守備に不安ありといえど、DF陣はそんじょそこいらの
ヘッポコDFとはわけがちがう。ヘクサ(6度目の戴冠)は既成の事実か!?
ちなみに、ワタクシが見るところ、中心選手は誰がなんと言おうとも”カカ”です。
ロナウヂーニョ?うん、確かにそういう意見もあるけど、チームを牽引するのは確実にカカです。
・ロビーニョ (FW レアル・マドリー)
現代のドリブルキングといえば彼。そのドリブルは正に魔法なのではないかと思えるほどの
切れ味を誇る。得点力という面で課題はあり、しかもスタメンは難しいかもしれないが
出てきたら絶対目を離すな!
・アドリアーノ (FW インテル)
ロナウドからフェノーメノ”怪物”の名を受け継ぐ正統派のストライカー。
左足には超強力な弾丸シュートを装備し、フィジカルも申し分なく強い。
ただクラブで揉め事の渦中にあり、コンディションは若干不安か。
・リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイテ”カカ” (MF ACミラン)
ブラジルの貴公子。今大会の中心はロナウヂーニョではなく彼でしょう。
力強いドリブル、センスを感じさせるパス、シュートも精度が高く強力、しかも
守備することもいとわない・・・。隙がありません。総合力で群を抜くメガクラック。
・シシーニョ (DF レアル・マドリー)
カフーが今期大きく力を落としたことから、スタメンもありえるのでは、と思える期待の若手。
レアルでは、磐石と思われたサルガドをサブへ追い落とすだけの力を発揮した。
右サイドバックでの活躍、是非期待したい。
◆クロアチア
ワールドクラス、と呼べる選手は不在ながら、小粒でよい選手が揃っているとの印象を受ける。
正直、地力では日本より上と思われます。それに、天才と騒がれている選手や
これからの若手など見所満載です。普段なら絶対見られないクラブに所属してるんで、
”非国民と言われようが”クロアチアは注目。
・イバン・クラスニッチ (FW ヴェルダー・ブレーメン)
徐々に力をつけてきているストライカー。おそらく、プルソとのコンビは補完性抜群と思われる。
いや、実際プレーは見たことないんですけどね。
・ニコ・クラニツァール (MF ハイドゥク・スプリト)
ワタクシが見たい見たいとずっと思っていたクロアチアの天才、降臨。
日本のメディアがどう紹介しているかはわかりませんが、その才能はかなり前から評判。
マジで見るのが楽しみな選手です。大注目したい!
・ルカ・モドリッチ (MF ディナモ・ザグレブ)
クロアチアの天才其の2。彼も国内ではかなり騒がれている逸材とのこと。
本来はトップ下だが、クラニツァールがいるため、下がり目の中盤を担当する。
クロアチアの中盤は結構凄いんです。
・ダリオ・スルナ (MF シャフタル・ドネツク)
クロアチアのスピードスター。突破力は凄いらしい。いえ、見たことないですけど(^^;
◆オーストラリア
来期よりアジアへ参入、一躍日本の強力なライバルとなった国です。率いるは
名将の誉れ高きフース・ヒディング。中心選手はプレミアを中心にヨーロッパでも活躍。
気は抜けません。
・マーク・ビドゥカ (FW ミドルズブラ)
リーズ時代は重戦車ばりの突破と強力なシュート力を武器に勇名を馳せるも、
ミドルズブラ移籍後はイマイチ。しかし長年プレミアで活躍を続けているだけに侮れない。
さりげなく、キューウェルと仲が悪いらしいよ。
・ハリー・キューウェル (FW リバプール)
リーズ時代は正に左サイドの王様として超有名でした。リーズからの移籍に際し、
ユナイテッドからのオファーを”これから落ち目になるチームに用はねぇ”と一蹴しリバプールへ。
それだけ凄かったんですよ。しかし、度重なる怪我にも悩まされ終わった選手となった。
はずだったのだが、FAカップで輝きを取り戻す。まだまだ全盛期に比べるとイマイチだが
コンディションは確実に上向いている。さりげなく、ビドゥカと仲が悪いらしいよ。
・ブレッド・エマートン (MF ブラックバーン・ローバーズ)
地味だが無くてはならない中盤のバランサー。彼も長年ヨーロッパで活躍してきた選手。
本当に、いい選手です。(日本的には明神タイプ。例えが古いか(^^;)
・マルコ・ブレシアーノ (MF パルマ)
パルマではスタメン、攻撃の核を担う選手。キューウェルの影に隠れがちだが、
油断していると痛い目にあう、そんな選手。
・マーク・シュウォーツァー (GK ミドルズブラ)
ボロの正ゴールキーパーにして、プレミアではかなり有名なGK。
この守護神を打ち破るのはかなり骨が折れるはず。
◆日本
来ました、僕たちの母国。しかし、厳しいですね~。といっても、恵まれた組み合わせと
いえなくもないです。(勝ち上がる可能性はあるにはある)
それにしても、知らない選手ばかりなんですが・・・(^^;
名前と顔が一致しない選手ばかりだ・・・・。
でも、この間の対ドイツ戦を見ていたら自然と日本を応援してました。やっぱ母国だもんね。
・中村 俊輔 (MF セルチック)
どうにも最近精彩を欠いているらしいですね。というのも、他の選手のレベルが低いから、
と睨んでいます。だって、セルチックではすげぇ活躍してるじゃないですか。
苦労人なだけに、活躍してほしい。
・中田 浩二 (DF FCバーゼル)
地味に日本代表内でワタクシが一番好きな選手です。クレバーで、与えられたタスクを
淡々とこなすその姿勢に好感。ジーコジャパンではあまり出番がないようですが
是非起用して欲しい。
さて、注目度抜群のグループF。日本はかなり苦しいと思いますけど、頑張って欲しいです。
ま、それよりも個人的には、ロビーニョでしょ?クラニツァールでしょ?モドリッチでしょ?
若手が満載で超楽しみ(非国民認定)
開幕までもう間もないので、あと2グループ、頑張って書き上げるぞ!
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループE [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップも、なんとあと5日を切りましたね・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループE をご紹介。
◆イタリア
カテナチオと呼ばれた守備重視の戦術は今となっては昔。
アタッカンテ(攻撃陣)が豊富に揃い、むしろ弱点は守備なのではと思われるイタリアです。
個人個人がキチンとしたパフォーマンスを披露すれば戴冠も夢ではないはず。
・アルベルト・ジラルディーノ (FW ACミラン)
イタリア待望の本格派のアタッカンテ。プロビンチャであるパルマで2シーズン連続で
20ゴール越えを果たし、今期移籍したミランでもその得点感覚は衰えることがなかった。
泥臭いゴールは必見か?
・ルカ・トニ (FW フィオレンティーナ)
まさに大器晩成を地でゆくストライカー。セリエでは47年ぶりに30ゴール越えを果たす。
典型的な点取り屋で、最近は足元の技術にも 定評があるとかないとか。
いや、まさかこれほどのストライカーになるとは思いませんでした。
(ブレシアでバッジオと組んでいた頃、シーズンで2点しか取れなかったんでありえねぇ!!
って逆の意味で印象に残っていた選手です)
・ダニエレ・デ・ロッシ (MF ASローマ)
タイプでいうとジェラードタイプ。攻守に走り回り、強力なミドルを装備する今までにイタリアには
いなかった選手では?まだまだ若いので、是非とも起用して欲しいところ。
・フィリッポ・インザーギ ”ピッポ” (FW ACミラン)
最後に、超有名人ですが、ピッポ好きを公言するワタクシとしては彼は外せません。
故障明けながら、決定的な仕事を披露し、滑り込みで代表入り。
また代表での活躍が見たい!
◆ガーナ
ガーナといえば中盤のトライアングル。この三人にさえ注目すればよいのでは?
このトリオが活躍すれば、サプライズが起こるやも・・・。
・マイケル・エッシェン (MF チェルシー)
移籍金50億の男。その金額に見合う活躍をチェルシーでしたかと言われれば疑問だが
スタメンを得たことは素直に評価すべき。ヨーロッパの大きなコンペティションでの経験が
彼を飛躍させるか?
・シュテファン・アッピア (MF フェネルバフチェ)
ブレシアで名を馳せ、満を持してユベントスへ”帰郷”したが、出番に恵まれずにトルコへ。
場所が場所なので活躍ぶりはわからないが、その才能に疑いはなし。
これをきっかけに再度メガクラブへの復帰も?
・スレイ・ムンタリ (MF ウディネーゼ)
ウディネーゼ大躍進を担った一翼。身体能力に優れ、運動量も豊富でまだまだ若い。
こぞってメガクラブが獲得を狙っているコレから注目の選手です。地味だけどいい選手。
◆アメリカ
あまり有名ではないが、なぜかFIFAランキングで常時トップ10以内にいる不気味な存在。
着実にヨーロッパで活躍する選手が出てきており、これからフットボール界を席巻するかも。
・ダマルカス・ビーズリー (MF PSVアイントフォーフェン)
各フットボーラーや代表監督の間で評価の高い選手。弱体を叫ばれたPSVを支えた選手。
若いながら、玄人好みのプレーをする。アメリカの中心選手となりえるはず。
・ティム・ハワード (GK マンチェスター・ユナイテッド)
無名のクラブからメガクラブ移籍で成功を掴みかけたGK。超人的な反応をするかと思えば
凡ミスもチラホラ。期待してたんですけどね・・・(^^;
◆チェコ
悲願のW杯出場を決め、世界の強国の仲間入りを果たせるか?
英雄、ネドベド最後の大会となります。金のタテガミをなびかせてピッチを勇躍する彼に注目!
・ミラン・バロシュ (FW アストン・ヴィラ)
EURO2002では大ブレイクを果たすも、当時在籍していたリバプールの監督のウリエは
彼を使いこなすことが出来なかった。その後移籍をするもどうしてもクラブレベルでは活躍出来ず。
W杯で汚名を返上できるか?
・ヤン・コレル (FW ボルシア・ドルトムント)
元祖巨人。予選の時は足に大怪我を追うも、その後復帰。彼が間に合ったことでチェコは
予選通過という目標達成を容易に出来るはずだ!
・トマシュ・ロシツキ (MF アーセナル)
ドイツでは天才と称される選手。ドルトムントからアーセナルへ移籍し、いよいよ全国区となるか。
試合を作る司令塔でありながら、献身的に守備もする素晴らしい選手です。
試合を見れば嫌でも目に付くはずです。
(っかし、アーセナル移籍とはねぇ・・・、是非ユナイテッドの中盤に欲しかったのですが・・)
・トマシュ・ガラセク (MF アヤックス・アムステルダム)
チェコの心臓は正に彼。アタッキングマインドが強い選手が多い為、守備は殆ど彼一人で
担当する。ロシツキ共々注目してください。
・ヤン・ポラーク (MF ニュルンベルク)
チェコでは次世代の旗手として注目されている若手です。タイプ的にはネドベドか・・?
ただ、出番に恵まれないと思われますが、交代で出てくる最有力選手。
・ズデネク・グリゲラ (DF アヤックス・アムステルダム)
右サイドに君臨する王様。アヤックスでは一際存在感を示す選手です。
チェコの両翼はサイドハーフというよりもサイドバックの2名といっても過言ではないですね。
・マレク・ヤンクロフスキ (DF ACミラン)
ミラン移籍は失敗だったか?ウディネーゼ時代では勇名を馳せた彼も、怪我と
選手層の厚いミランでのスタメンを勝ち取ることは出来なかった。
しかし、クラブではサイドハーフやフォワードを担当する彼がサイドバックとして登場する
チェコ代表。グリゲラ共々チェコの”両翼”に注目して下さい。
・ペトル・チェフ (GK チェルシー)
非常に若いものの、大ベテランの風格を漂わせる文字通り守護神。
普通のパフォーマンスをすれば、今大会のベストイレブンには確実に選ばれるはず。
ライバルクラブ在籍してますが、憎憎しいくらいかっこいい選手。
ここも死のグループであることは間違いないですね。
どのチームも予選突破の可能性がありますが、2位抜けとなるとおそらくブラジルとの
戦いになるので、どの試合も手が抜けず、よって非常に面白い試合が多くなると思います。
もちろんワタクシは、上の紹介を見ても判ると思いますが、チェコを応援しますよ。
ちなみに、ネドベドはあえて割愛。だってみんな知ってるっしょ(^^;
っと、ようやく折りかえしを過ぎたものの、あと4日で開幕ですか・・・・。
なんとか間に合わせねば・・・。
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループD [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップも、なんとあと10日を切りましたね・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループD をご紹介。
◆メキシコ
以外に判りませんねぇ。最初、ギリシャと勘違いしておりました(^^;
・ラファエル・マルケス (DF FCバルセロナ)
バルセロナで一際異彩を放つ選手。移籍当初はフィットしなかったのだが、
中盤底でもプレーが出来、フィード能力も高いことから重宝され始める。
正にメキシコをしょってたつ大黒柱です。
◆イラン
ご存知、アジアの古豪。しかし、本大会での実績は皆無といっていい。
近年、ヨーロッパで活躍する選手が多くなってきており、その実力は侮れないか。
・アリ・カリミ (MF バイエルン・ミュンヘン)
一時は疑問視されたが、プレーで周囲を黙らせた。
アジアMVP受賞はダテじゃない。イランではトップ下でプレー。
◆アンゴラ
すみません、判りません・・・・。(;´Д`))
◆ポルトガル
グループDの最有力候補。EURO2004の主力がそのまま今のチームを構成し、
率いるは名将の誉れ高いルイス・フェリペ・スコラーリ”フェリポン”。
若手とベテランがミックスされ、今大会はかなり良いところまでいくはず。
・クリスチアノ・ロナウド (FW マンチェスター・ユナイテッド)
稀代のトリックスター、世界の舞台へ。代表ではその得点力を如何なく発揮。
クラブにいる時とは明らかに違うパフォーマンスを見るのは非常に楽しみです。
一試合に一回は必ず驚くシーンを提供してくれるはず。
・シモン・サブロサ (FW SLベンフィカ)
一部のフットボールファンからは非常に高い評価を受けている選手。
実際、実力、実績共に申し分なく、一時はチェルシーとうわさになったことも。
が、代表ではルイス・フィーゴの壁を崩せずにいる。
ロナウドとの両翼は個人的に見てみたい気がする。
・チアゴ (MF オリンピック・リヨン)
チェルシーに在籍したものの、マイケル・エッシェンと交換という形でリヨンへ移籍。
しかしここでも中盤で存在感を示す。若いながらもとても堅実なプレーをする
個人的に大好きな選手です。しかし、ポルトガルの心臓といえば
マニシェとコスチーニャなので、出番はあるか??
・ウーゴ・ヴィアナ (MF ヴァレンシア)
若い頃からポスト・ルイ・コスタと目されていた選手も、長く在籍したニューカッスルでは
スタメンを獲得することが出来ず、その後色々なクラブを流浪。
しかし、今だその才能を評価するむきは多い。
今大会はデコのバックアッパーという存在だが、出番があれば注目してほしい。
(ちなみに、まだ20代前半なので若いよ。)
このグループはとても楽ですね~。
なので、ポルトガルは色々な選手を試してくるかもしれません。
しかし、そういうこといって2002年のW杯ではまさかの敗退でしたから油断は禁物か?
2番手はやはりメキシコで。
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループC [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップも、なんとあと20日を切りましたね・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループC"死のグループ" をご紹介。
◆アルゼンチン
豊富なタレントを有するも、いわゆる傑出した軸になる選手がいないせいか、
戦力的に地味に写ります。実際、若手主体の為、ヘタするとグループリーグ敗退も。
・リオネル・アンドレス・メッシー (FW FCバルセロナ)
U-17(だっけ?)で大会得点王と共にMVPも獲得した今一番有名な未成年。
実は、ブレイクする前からかなり有名だったらしい。年に似合わぬ落ち着いたプレーをする
かと思えば、一気にフィニッシュまで持っていくスピードもあり。ただ、怪我明けなのが・・。
・カルロス・アルベルト・テベス (FW コリンチャンス)
宿敵であるブラジル国民にすら受け入れられた現在のアルゼンチンの主軸。
噂に違わぬ活躍ぶりで心身ともに充実している。この大会次第では、メガクラブへの移籍も。
(ただ、チェルシーがもう獲得に動いているらしいが・・)
・ハビエル・マスチェラーノ (MF コリンチャンス)
将来を嘱望されるスケールの大きいセントラルミッドフィールダー(でも身長は大きくない)。
ユナイテッドも獲得に動いているらしいので、是非プレーを見てみたい!
・エステバン・カンビアッソ (MF インテル)
10代ですでにレアル・マドリーへ移籍するも、移籍した頃はあの”ジダン・パボン政策”の
真っ最中。出番に恵まれることなく移籍したインテルで中盤に極上の安定をもたらした。
彼もユナイテッドの標的です。だからというのではなく、その玄人向けのプレーに注目だ。
・ガブリエル・ミリート (DF レアル・サラゴサ)
一時はレアル・マドリー入りが確実だったが、メディカルチェックで移籍は流れる。
そこから這い上がり、今や若手屈指のセンターバックとして注目される選手です。
ワタクシも評判をよく聞くもののプレーは見た事がないので、非常に楽しみ。
◆コートジボワール
代表選手が軒並みヨーロッパで活躍しているという正にダークホース。
しかし、控えの選手のレベルは未知数。旋風を巻き起こせるか。
・ヤヤ・トゥーレ (MF オリンピアコス)
実兄はアーセナルのコロ・トゥーレ。資質は兄以上と言われる選手で、現在代表では
トップ下を務めるものの、中盤底でのプレーも出来るマルチな選手です。
是非ユナイテッドに移籍して欲しいです(^^;
・ディディエ・ゾコラ (MF サンテチェンヌ)
マケレレの系譜にある選手。ユナイテッドは現在中盤の弱体化に伴い、一線級の
選手を求めています。そこで話題になる選手の一人。彼にも注目。
◆セルビア・モンテネグロ
タレントは揃っている。戦い方次第ではグループリーグ突破も可能か?
しかし、別のグループだったらなぁ・・。
・マテヤ・ケジュマン (FW アトレチコ・マドリー)
オランダで名をはせた有数の点取り屋も、チェルシー、そしてアトレチコでは思うような成績を
残せなかった。その鬱憤を晴らせるか。はまれば一気に得点王とかもありうるかも!?
・ミルコ・ヴチニッチ (FW レッチェ)
と思いましたが直前に怪我・・・・。プロビンチャに所属しながら結果を残す若手。
大舞台での活躍を見たかった・・。
・ネマニャ・ヴィディッチ (DF マンチェスター・ユナイテッド)
完全に手前ミソ(^^;。その危うい面白守備に注目!
◆オランダ
ファン・バステン監督のもと、旧世代を一層し生まれ変わったオランダは、古豪復活を
強く印象付ける。守備力に難がありそうだが、それを補って余りある攻撃陣に期待。
・アリエン・ロッベン (FW チェルシー)
今もっとも”速い”ウインガー。独特の間合いを持ち、ボールを持ったら止めるのは至難。
あと、ドリブル時のおかまちゃん走法にも注目だ!(おかまっぽくみえて仕方ないんです・・)
・ディルク・カイト (FW フェイエノールト・ロッテルダム)
ケジュマン移籍後のエール・ディビジの常連得点王。着実に力をつけ、初の大舞台へ。
センター起用ではないが、狡猾な得点力は一見の価値有り。
・ロビン・ファン・ペルシ (FW アーセナル)
ベルカンプの系譜に連なるテクニシャン。まだ若いのに非常にウマイ!というプレーをします。
ただ、天才型ゆえにムラがあり。また出番も限られそうですなぁ。
・ラファエル・ファン・デルファールト (MF ハンブルガーSV)
伸び悩んでいた至宝も、ドイツ移籍を機に輝きを取り戻す。
しかし度重なる怪我の影響でそのプレーは見れないかも・・。
・ウェズレイ・スナイデル (MF アヤックス・アムステルダム)
左右どちらからも超高精度の長短パスを繰り出すレジスタ。
彼もまだ若いんですけど、とてもうまいプレーをみせてくれます。
選手層の厚い中盤で、スタメンに割って入れるか?
・ヨリス・マタイセン (DF AZアルクマール)
オランダでワタクシが一番注目している選手です。若いながらも代表に抜擢された
彼が果たしてどれほどの実力の持ち主なのか、注目しています。
つーことで、死のグループらしく、注目選手はザクザク出てきます。
ただ、ここでの紹介はなるべく若手(日本のメディアに露出していない選手)を中心に
挙げていますので、それこそニステルとかサビオラとかスタンコビッチとか言い始めたら
キリがございませんので、一気に割愛した次第です。
つーかね、むしろはしょった選手の方がより詳しく解説出来るんですよ!でも、あえて、封印です。
果たして、読んでくれている人はいるのか・・・?
という疑問と、W杯開幕という締め切りに怯えつつ、次回をマテ。
2006 ドイツW杯 注目選手(欧州チーム限定)紹介 グループB [2006 ドイツ W杯]
サテ、4年に一度の祭典、ワールドカップも、なんとあと20日を切りましたね・・。
ということで、これに便乗して注目選手を紹介!
注目といっても、チームの中心選手云々いうつもりは毛頭ありません・・・。
個人的に注目している&是非注目してほしいという個人的な選手をピックアップしていきます。
なお、掲題にあるとおり、ヨーロッパのチーム(ほぼ限定)なのでご注意を(^^;
本日は グループB をご紹介。
◆イングランド
イングランド史上最強とも謳われる豪華タレント陣を擁するも、前線、特にルーニーの離脱により
苦戦は免れないか・・・。しかし、ルーニーのプレーは是非見て欲しかった・・・。
・ウェイン・ルーニー (FW マンチェスター・ユナイテッド)
それでも、わずかな可能性にかけ、ルーニーを推します。シュート、ドリブル、スピード、
パスセンス、献身的プレーと正に全ての能力がずば抜けているメガクラック。
ハッキリ言って、総合力ではロナウヂーニョより上です。(ロニーは一部の能力だけ傑出)
なのに、日本での評価が著しく低い・・・。(同僚とかに聞きました。信じられない・・)
・セオ・ウォルコット (FW アーセナル)
『私が見てみたかったから』(スヴェン・ゴラン・エリクソン)
ということで、イングランドでは”ネクスト・ルーニー”と目される逸材です。
が、プレミアでの試合出場はないのでワタクシも何も知りませぬ。
オーウェンがまた怪我をしたらしいのでひょっとすると出番ありかも。
・スティーヴン・ジェラード (MF リバプール)
彼も、日本国内では評価が低い選手ではないでしょうか。(まったく話題に出ないので)
つーか、すげぇんだよスティーヴィ。イングランド最高のセントラルミッドフィールダーです。
ともすれば、フォワードで起用される可能性もあるので、注目!!
”背番号9”つけてたしね。
・ジョー・コール (MF チェルシー)
眠れる獅子、覚醒。10代の頃から”ガッサ(ガスコイン)の再来”と騒がれた天才も
一時は伸び悩みましたが、知将モウリーニョの元ついに覚醒。
そのプレーは正に宝石箱のように光輝くはず。この名前を忘れるな!!
・アーロン・レノン (MF トッテナム・ホットスパー)
ユナイテッド戦でワタクシが目を奪われたサイドハーフ。
小柄ながら切れ味鋭い直線的なドリブルで将来が嘱望されている選手です。
ドリブルする姿はかのオランダ代表、アリエン・ロッベンにソックリなので、一見の価値あり。
多分、スーパーサブとして出番が多そうな気がする。
・マイケル・キャリック (MF トッテナム・ホットスパー)
彼も若い頃から注目されていた選手です。ついに代表まで這い上がってきました。
(といってもまだ20代前半ですが)精度の高い長短パスを使い分け中盤を
クリエイティブに構築する選手です。スティーヴィのFW起用があれば出番あるはず。
◆パラグアイ
南米の古豪。パラグアイといえば、世界中のフットボールファンが思い出すのは
この選手しかいませんね。あと、ロケ(サンタクルス)とかいるけど、もう有名だから割愛します(^^;
・フリオ・ドス・サントス (MF バイエルン・ミュンヘン)
ワールドユースで一躍世界にその名が知れ渡ったパラグライの至宝。
今期途中から名門バイエルンへ移籍、バラックの後継者と目される逸材です。
ワタクシも大注目している選手です。是非フル出場してほしい!!
◆トリニダードトバゴ
さすがに判りませんな(開き直り)。ワールドクラスがいないか探してみるか・・・。
◆スウェーデン
地味にW杯では結果を残してきている強豪です。タレントもそれなりに揃っているものの、
やはり大国と比べると若干見劣りする面も・・。
・ズラタン・イブラヒモビッチ (FW ユベントス)
オランダからイタリアの名門に移籍しその名を知らしめた”スウェーデンの悪童”
素行に問題はあるものの、確かな足元の技術と強靭なフィジカルを武器に君臨する王様。
ワタクシが好きな”変態トラップ”を出す選手です。もう有名だけどね。
・マルクス・ロゼンベリ (FW アヤックス・アムステルダム)
”ネクスト・ズラタン”の代表格。が、伸び悩んでいる面も・・・。
この大きな大会を気にブレイクするか?
早くも更新が滞り、雲行きが怪しくなってきたこのコーナー!
W杯開催が近いので、鬼の様に更新していく予定です。







