【最終回】ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA FINAL
スペイン 1-0 オランダ
SPAIN
116' アンドレスッ・イニエスタァ
NETHERLANDS
◆Starting lineup ・・・ SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF ペドロ・ロドリゲス
MF アンドレス・イニエスタ
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
60' ヘスス・ナバス (ペドロ・ロドリゲス)
87' フランセスク・ファブレガス"セスク" (シャビ・アロンソ)
106' フェルナンド・トーレス"エル・ニーニョ" (ダビド・ビジャ)
◆注目選手
①アンドレス・イニエスタ
決して目立ちはしないものの、無くてはならない大きな存在であり、
全ての能力が水準以上というワールドクラスの選手。
ここで栄冠を手に入れれば、FIFAバロンドールも夢ではなくなる・・はず。
②ダビド・ビジャ
単独得点王を狙い・・・というのはビジャの頭にはないかもしれない。
とにかくチームが勝つこと・・・。勝利に徹した彼のプレーはいかようなものなのか。
◆Starting lineup ・・・ NETHERLANDS
GK マールテン・ステケレンブルフ"標的になったそうです"
DF グレゴリー・ファン・デルヴィール
DF ヨン・ヘイティンガ
DF ヨリス・マタイセン
DF ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"現役引退・・乙"(CPT)
MF マルク・ファン・ボンメル
MF ナイジェル・デヨング
MF アリエン・ロッベン
MF ウェズレイ・スナイデル"標的"
MF ディルク・カイト
FW ロビン・ファン・ペルシ
◆substitution
71' エライロ・エリア (ディルク・カイト)
99' ラファエル・ファン・デルファールト (ナイジェル・デヨング)
105' エドソン・ブラーフハイト (ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト)
◆注目選手
①マールテン・ステケレンブルフ (スカウト目線)
守護神、ファン・デルサルを彷彿とさせる彼はユナイテッドにおいても後継者たれるのか。
戦前の評価ではイマイチとの烙印を押されるも、今大会にて大きく飛躍。
パフォーマンスだけでなく、多くに注目したい。
②アリエン・ロッベン
もはやオランダの戦術と評しても過言ではないほどのキープレイヤー。
多くを依存するということは、彼の出来如何に試合が左右されるということ。
徹底マークが予想されるなかで、違いを作り出せるのか。
■一言
この大舞台にあっても、アイデンティティであるポゼッション志向を崩さずに戦うスペインと
勝ち進むにつれてフットボールの質を大きく落としながらも
タレントの力で勝ちあがってきたオランダ。
この試合でも結局は大きく変わることなく、スペインがポゼッションを志向すれば
フィジカルで試合を壊し、前線の個に依存し続けるオランダと
立ち上がりから顕著な展開を見せることになる。
決定機という点でいけばオランダが多くゴールに迫るも、
自身が志向した"アンチフットボール"に流れを遮られた形となったオランダは
愚直なまでにパスサッカーを志向していたスペインに結局は崩されることになり
イニエスタという"傑出した個"の力の前に膝を折ることとなった。
スペイン、W杯初の戴冠!
堅守速攻のチームばかりが躍進を遂げた今大会において、
自分達が信じ続けたフットボールを最後まで貫き通したことで
最高の栄誉を手に入れた点において、
このW杯制覇はこれまでの優勝とは一線を画すものとなったに違いない・・・。
■感想とか
スペイン優勝っす!!いやぁよかったよかった!!
やっぱり、私見になりますけど、このオランダを優勝させたくはなかったのでね・・。
かのヨハン・クライフをして"アンチフットボールの権化"とばかりに非難され
決勝でのレイトタックルの多さから"ダーティ"との烙印を押されたオランダは
やっぱり準優勝というポジションでよかったんだと思います。
けど!延長後半に見せた迫力ある攻撃は、これぞまさにオランダ!というものでした。
最後の最後に来て、ようやく本来の姿を取り戻したんですな・・・。
しかし、こうした"本来のフットボール"を披露したことで守備がおざなりになり失点、
そして敗戦となったことは皮肉としかいいようがないですな・・・。
スペインはというと、おそらく皆さんの見解どおり、後半にナバスを投入したことで
攻撃が活性化、さらにセスクまで投入し、最後まで攻撃的に出たことが功を奏し
苦しみぬいた末にゴール、優勝という最高の結果を出せたのだと思います。
とにもかくにもこれで最後!
日本の躍進もあったことで、過去の大会で一番試合を観戦した大会になりました。
やっぱり何だかんだと年中フットボールの試合が観れるのは幸せですね(´ー´)
本音を言うと、イングランドがもう少し頑張ってればもっと良かったんですけどね!!

スペイン、W杯初制覇!!オメ!!!

国中大騒ぎになっていたでござるの巻!
※とりあえず・・・これで・・・連日の更新から開放される・・・・
最後の最後で、これ書き上げた時点で全部消しちゃうという大失態しそうになりましたけどねw
スペイン 1-0 オランダ
SPAIN
116' アンドレスッ・イニエスタァ
NETHERLANDS
◆Starting lineup ・・・ SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF ペドロ・ロドリゲス
MF アンドレス・イニエスタ
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
60' ヘスス・ナバス (ペドロ・ロドリゲス)
87' フランセスク・ファブレガス"セスク" (シャビ・アロンソ)
106' フェルナンド・トーレス"エル・ニーニョ" (ダビド・ビジャ)
◆注目選手
①アンドレス・イニエスタ
決して目立ちはしないものの、無くてはならない大きな存在であり、
全ての能力が水準以上というワールドクラスの選手。
ここで栄冠を手に入れれば、FIFAバロンドールも夢ではなくなる・・はず。
②ダビド・ビジャ
単独得点王を狙い・・・というのはビジャの頭にはないかもしれない。
とにかくチームが勝つこと・・・。勝利に徹した彼のプレーはいかようなものなのか。
◆Starting lineup ・・・ NETHERLANDS
GK マールテン・ステケレンブルフ"標的になったそうです"
DF グレゴリー・ファン・デルヴィール
DF ヨン・ヘイティンガ
DF ヨリス・マタイセン
DF ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"現役引退・・乙"(CPT)
MF マルク・ファン・ボンメル
MF ナイジェル・デヨング
MF アリエン・ロッベン
MF ウェズレイ・スナイデル"標的"
MF ディルク・カイト
FW ロビン・ファン・ペルシ
◆substitution
71' エライロ・エリア (ディルク・カイト)
99' ラファエル・ファン・デルファールト (ナイジェル・デヨング)
105' エドソン・ブラーフハイト (ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト)
◆注目選手
①マールテン・ステケレンブルフ (スカウト目線)
守護神、ファン・デルサルを彷彿とさせる彼はユナイテッドにおいても後継者たれるのか。
戦前の評価ではイマイチとの烙印を押されるも、今大会にて大きく飛躍。
パフォーマンスだけでなく、多くに注目したい。
②アリエン・ロッベン
もはやオランダの戦術と評しても過言ではないほどのキープレイヤー。
多くを依存するということは、彼の出来如何に試合が左右されるということ。
徹底マークが予想されるなかで、違いを作り出せるのか。
■一言
この大舞台にあっても、アイデンティティであるポゼッション志向を崩さずに戦うスペインと
勝ち進むにつれてフットボールの質を大きく落としながらも
タレントの力で勝ちあがってきたオランダ。
この試合でも結局は大きく変わることなく、スペインがポゼッションを志向すれば
フィジカルで試合を壊し、前線の個に依存し続けるオランダと
立ち上がりから顕著な展開を見せることになる。
決定機という点でいけばオランダが多くゴールに迫るも、
自身が志向した"アンチフットボール"に流れを遮られた形となったオランダは
愚直なまでにパスサッカーを志向していたスペインに結局は崩されることになり
イニエスタという"傑出した個"の力の前に膝を折ることとなった。
スペイン、W杯初の戴冠!
堅守速攻のチームばかりが躍進を遂げた今大会において、
自分達が信じ続けたフットボールを最後まで貫き通したことで
最高の栄誉を手に入れた点において、
このW杯制覇はこれまでの優勝とは一線を画すものとなったに違いない・・・。
■感想とか
スペイン優勝っす!!いやぁよかったよかった!!
やっぱり、私見になりますけど、このオランダを優勝させたくはなかったのでね・・。
かのヨハン・クライフをして"アンチフットボールの権化"とばかりに非難され
決勝でのレイトタックルの多さから"ダーティ"との烙印を押されたオランダは
やっぱり準優勝というポジションでよかったんだと思います。
けど!延長後半に見せた迫力ある攻撃は、これぞまさにオランダ!というものでした。
最後の最後に来て、ようやく本来の姿を取り戻したんですな・・・。
しかし、こうした"本来のフットボール"を披露したことで守備がおざなりになり失点、
そして敗戦となったことは皮肉としかいいようがないですな・・・。
スペインはというと、おそらく皆さんの見解どおり、後半にナバスを投入したことで
攻撃が活性化、さらにセスクまで投入し、最後まで攻撃的に出たことが功を奏し
苦しみぬいた末にゴール、優勝という最高の結果を出せたのだと思います。
とにもかくにもこれで最後!
日本の躍進もあったことで、過去の大会で一番試合を観戦した大会になりました。
やっぱり何だかんだと年中フットボールの試合が観れるのは幸せですね(´ー´)
本音を言うと、イングランドがもう少し頑張ってればもっと良かったんですけどね!!

スペイン、W杯初制覇!!オメ!!!

国中大騒ぎになっていたでござるの巻!
※とりあえず・・・これで・・・連日の更新から開放される・・・・
最後の最後で、これ書き上げた時点で全部消しちゃうという大失態しそうになりましたけどねw
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA THIRD-PLACE PLAY OFF
ドイツ 3-2 ウルグアイ
GERMANY
19' トーマス・ミュラー
56' マルセル・ヤンゼン
82' サミー・ケディラ
URUGUAY
28' エディソン・カバーニ
51' ディエゴ・フォルラン(ナイスボレー)
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK ハンス・ヨルク・ブット
DF イェロメ・ボアテング
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF デニス・アオゴ
MF バスティアン・シュバインシュタイガー(CPT)
MF サミー・ケディラ"標的"
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル"標的"
MF マルセル・ヤンゼン
FW カカウ
◆substitution
73' シュテファン・キースリング (カカウ)
81' トニ・クロース (マルセル・ヤンゼン)
91' ザーダール・タスキ (メスト・エジル)
◆注目選手
①バスティアン・シュバインシュタイガー
主力選手を欠く逆境にあってより強いパーソナリティとパフォーマンスが求められるこの試合。
まさしくドイツの命運を双肩に抱え、最後の戦いでも光輝くことが出来るのか。
②サミー・ケディラ
守備専業というイメージから、ダイナミズム溢れるプレーで周囲の目を引く。
シュツットガルトからまた一人の若武者がビッグクラブへの扉を開こうとしている。
③メスト・エジル
ここにきて失速気味なエジルには懐疑的な目を向けられる可能性も。
W杯の舞台では最後となるこの一戦のパフォーマンスには要注目。
◆Starting lineup ・・・ URUGUAY
GK ネストル・ムスレラ
DF ホルヘ・フシーレ
DF ディエゴ・ルガーノ(CPT)
DF ディエゴ・ゴティン
DF マルティン・カセレス
MF マキシミリアノ・ペレイラ
MF ディエゴ・ロペス
MF エジディオ・アレバロ
MF エディソン・カバーニ
FW ルイス・スアレス"標的"
FW ディエゴ・フォルラン"━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!"
◆substitution
77' ワルテル・ガルガノ (ディエゴ・ロペス)
88' セバスティアン・アブレウ (エディソン・カバーニ)
◆注目選手
①エディソン・カバーニ
昨季パレルモへ移籍して注目されてた選手だった!
20代前半にしてセリエAのプロビンチャで2桁得点は並みの選手では達成出来ない。
大いなる飛躍を願う意味でも、大きな活躍が期待される。
②ルイス・スアレス
ガーナ戦の故意のハンドにより一気に評判を落とした格好に。
汚名を返上するには、ドイツを葬り去る程のパフォーマンスが期待される。
アヤックスでの爆発力がここで発揮されれば、あるいは・・・。
③ディエゴ・フォルラン
にわかに注目される南米屈指のストライカー。
得点王を目指し、最低でも1得点はあげておきたいところ。
■一言
決勝前の前哨戦は、今大会最注目された両チームの激突となった。
立ち上がりからナーバスになっている両チームは、なかなか良い形を作れずに
膠着状態のまま試合を進めることになる。
しかし、半ば強引にドイツがゴールをあげたことにより試合が動き始め
同点、逆転を繰り返す激しいシーソーゲームに。
お互い譲らずに延長戦も見えはじめた終盤、ドイツがそのタレント力で
ウルグアイを押し切る格好となり、3位の座を手に入れたのだった。
■感想とか
いやぁ、まさしく激戦とか死闘という言葉が当てはまる試合だったと思います。
こうなってしまったのも、先のスペイン戦の敗北を引きずっていたのか
ドイツが立ち上がりからまたしてもナーバスになっているように見え、
持ち前のスペクタクルな展開が鳴りを潜め、セーフティなプレーや
中盤を省略した形でのチャンスの演出をしていたからだと思います。
結局、これを打開したのは個人の力。シュバインシュタイガーの意表をつくミドルを
きっかけとして試合が動き始め、ウルグアイもたどたどしいパス回しながらも
懸命に戦いを続けた結果、カウンターから前線のタレントによるゴールを奪い、
そして我らがフォルラン先生の華麗なボレーで逆転と、3位の座を大きく手繰り寄せます。
しかし、1対1になった頃あたりから、ふっきれたのかドイツがようやく普段の
華麗な攻撃サッカーを披露し始め、逆転を許したもののそのメンタルは揺らぐことなく
セットプレーから幸運な同点弾と、ケディラの見事なコントロールヘッドにより逆転に成功します。
まさしく、フットボールの質の向上が勝利の女神を振り向かせたかの如く、でした。
まぁ、ウルグアイが若干引き気味だったとはいえ、両チームが比較的オープンな戦いを
演じてくれたので、こうした名勝負が生まれたのだと思います。
さらにいうと、ドイツを襲った急な風邪(インフルエンザ?)の蔓延も
ちょっとしたスパイスになっていたのかもしれませんね。
ともあれ、この3位決定戦は、決勝を前にして、選手だけでなく
観客である我々のテンションも大きく上げてくれたことでしょう。
(もう決勝は終わってますけどw)
決勝戦も、この3位決定戦に勝るとも劣らない屈指の好カードです。
フットボールの本質を貫くスペインか、気づくとアンチフットボールの代名詞と化したオランダか、
どちらが勝っても初制覇となるこの1戦、目が離せません。
■結局フォルランの大会、といっても過言ではないっすよね
今W杯全体を通じたMVPがフォルランに決定。
ユナイテッドでの挫折から、リーガでの華麗な復活劇、
そして30台にして辿り着いたこの大舞台での大活躍・・・・。
ワタクシとしては文句の無い選出だと思います。
この試合でも、最後の最後で大きな見せ場を作ってくれましたしね。
(後半ロスタイム、1点リードされている状況下で、フォルランの放ったフリーキックが
惜しくもバーに弾かれる、という劇的なシーンがありました)
■それにしても・・・
ウルグアイ、3失点していますけど、内2失点はGKの責任なんじゃないかなって思いました。
1失点目はオランダ戦での川島を彷彿とさせるもので、
2失点目は中途半端に飛び出した結果が失点に繋がってしまった、というもの。
あまりどうのこうの言う気はありませんが、ちょっとな~というのが正直な感想ですので
ちょこっとつぶやく感じで書いてみました。
■さて、決勝決勝・・・・
いや、もう結果は知ってますよwww
諸事情で試合が観れなかったので、これから観ようと思ってます。
更新は・・・明日出来ればいいかなぁ・・・・。
ドイツ 3-2 ウルグアイ
GERMANY
19' トーマス・ミュラー
56' マルセル・ヤンゼン
82' サミー・ケディラ
URUGUAY
28' エディソン・カバーニ
51' ディエゴ・フォルラン(ナイスボレー)
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK ハンス・ヨルク・ブット
DF イェロメ・ボアテング
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF デニス・アオゴ
MF バスティアン・シュバインシュタイガー(CPT)
MF サミー・ケディラ"標的"
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル"標的"
MF マルセル・ヤンゼン
FW カカウ
◆substitution
73' シュテファン・キースリング (カカウ)
81' トニ・クロース (マルセル・ヤンゼン)
91' ザーダール・タスキ (メスト・エジル)
◆注目選手
①バスティアン・シュバインシュタイガー
主力選手を欠く逆境にあってより強いパーソナリティとパフォーマンスが求められるこの試合。
まさしくドイツの命運を双肩に抱え、最後の戦いでも光輝くことが出来るのか。
②サミー・ケディラ
守備専業というイメージから、ダイナミズム溢れるプレーで周囲の目を引く。
シュツットガルトからまた一人の若武者がビッグクラブへの扉を開こうとしている。
③メスト・エジル
ここにきて失速気味なエジルには懐疑的な目を向けられる可能性も。
W杯の舞台では最後となるこの一戦のパフォーマンスには要注目。
◆Starting lineup ・・・ URUGUAY
GK ネストル・ムスレラ
DF ホルヘ・フシーレ
DF ディエゴ・ルガーノ(CPT)
DF ディエゴ・ゴティン
DF マルティン・カセレス
MF マキシミリアノ・ペレイラ
MF ディエゴ・ロペス
MF エジディオ・アレバロ
MF エディソン・カバーニ
FW ルイス・スアレス"標的"
FW ディエゴ・フォルラン"━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!"
◆substitution
77' ワルテル・ガルガノ (ディエゴ・ロペス)
88' セバスティアン・アブレウ (エディソン・カバーニ)
◆注目選手
①エディソン・カバーニ
昨季パレルモへ移籍して注目されてた選手だった!
20代前半にしてセリエAのプロビンチャで2桁得点は並みの選手では達成出来ない。
大いなる飛躍を願う意味でも、大きな活躍が期待される。
②ルイス・スアレス
ガーナ戦の故意のハンドにより一気に評判を落とした格好に。
汚名を返上するには、ドイツを葬り去る程のパフォーマンスが期待される。
アヤックスでの爆発力がここで発揮されれば、あるいは・・・。
③ディエゴ・フォルラン
にわかに注目される南米屈指のストライカー。
得点王を目指し、最低でも1得点はあげておきたいところ。
■一言
決勝前の前哨戦は、今大会最注目された両チームの激突となった。
立ち上がりからナーバスになっている両チームは、なかなか良い形を作れずに
膠着状態のまま試合を進めることになる。
しかし、半ば強引にドイツがゴールをあげたことにより試合が動き始め
同点、逆転を繰り返す激しいシーソーゲームに。
お互い譲らずに延長戦も見えはじめた終盤、ドイツがそのタレント力で
ウルグアイを押し切る格好となり、3位の座を手に入れたのだった。
■感想とか
いやぁ、まさしく激戦とか死闘という言葉が当てはまる試合だったと思います。
こうなってしまったのも、先のスペイン戦の敗北を引きずっていたのか
ドイツが立ち上がりからまたしてもナーバスになっているように見え、
持ち前のスペクタクルな展開が鳴りを潜め、セーフティなプレーや
中盤を省略した形でのチャンスの演出をしていたからだと思います。
結局、これを打開したのは個人の力。シュバインシュタイガーの意表をつくミドルを
きっかけとして試合が動き始め、ウルグアイもたどたどしいパス回しながらも
懸命に戦いを続けた結果、カウンターから前線のタレントによるゴールを奪い、
そして我らがフォルラン先生の華麗なボレーで逆転と、3位の座を大きく手繰り寄せます。
しかし、1対1になった頃あたりから、ふっきれたのかドイツがようやく普段の
華麗な攻撃サッカーを披露し始め、逆転を許したもののそのメンタルは揺らぐことなく
セットプレーから幸運な同点弾と、ケディラの見事なコントロールヘッドにより逆転に成功します。
まさしく、フットボールの質の向上が勝利の女神を振り向かせたかの如く、でした。
まぁ、ウルグアイが若干引き気味だったとはいえ、両チームが比較的オープンな戦いを
演じてくれたので、こうした名勝負が生まれたのだと思います。
さらにいうと、ドイツを襲った急な風邪(インフルエンザ?)の蔓延も
ちょっとしたスパイスになっていたのかもしれませんね。
ともあれ、この3位決定戦は、決勝を前にして、選手だけでなく
観客である我々のテンションも大きく上げてくれたことでしょう。
(もう決勝は終わってますけどw)
決勝戦も、この3位決定戦に勝るとも劣らない屈指の好カードです。
フットボールの本質を貫くスペインか、気づくとアンチフットボールの代名詞と化したオランダか、
どちらが勝っても初制覇となるこの1戦、目が離せません。
■結局フォルランの大会、といっても過言ではないっすよね
今W杯全体を通じたMVPがフォルランに決定。
ユナイテッドでの挫折から、リーガでの華麗な復活劇、
そして30台にして辿り着いたこの大舞台での大活躍・・・・。
ワタクシとしては文句の無い選出だと思います。
この試合でも、最後の最後で大きな見せ場を作ってくれましたしね。
(後半ロスタイム、1点リードされている状況下で、フォルランの放ったフリーキックが
惜しくもバーに弾かれる、という劇的なシーンがありました)
■それにしても・・・
ウルグアイ、3失点していますけど、内2失点はGKの責任なんじゃないかなって思いました。
1失点目はオランダ戦での川島を彷彿とさせるもので、
2失点目は中途半端に飛び出した結果が失点に繋がってしまった、というもの。
あまりどうのこうの言う気はありませんが、ちょっとな~というのが正直な感想ですので
ちょこっとつぶやく感じで書いてみました。
■さて、決勝決勝・・・・
いや、もう結果は知ってますよwww
諸事情で試合が観れなかったので、これから観ようと思ってます。
更新は・・・明日出来ればいいかなぁ・・・・。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA SEMI FINAL
スペイン 1-0 ドイツ
SPAIN
77' カルレス・プジョル
GERMANY
◆Starting lineup ・・・SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF ペドロ・ロドリゲス
MF アンドレス・イニエスタ
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
81' フェルナンド・トーレス (ダビド・ビジャ)
86' ダビド・シルバ (ペドロ・ロドリゲス)
93' カルロス・マルチェナ (シャビ・アロンソ)
◆注目選手
①ダビド・シルバ
先発起用されるも凡庸なパフォーマンスに終始しスタメン落ち。
そんな彼のマンチェスター・シティ入りが発表され、再び脚光を浴びた形に。
若い頃は俊英との評判だったが、ここ最近のパフォーマンスからは
どうにも早熟な気配が漂っている感が否めない。
②ペドロ・ロドリゲス
バルサでの活躍がフロックではなかったことは、途中起用ながらも見せ場を多く
作っていることが証明している。スタメンの座を手に入れたこの試合で
普段どおりのパフォーマンスが発揮出来るのか。
③ダビド・ビジャ
ゴール感覚を取り戻し、個人で試合を決定づけられる危険なストライカー。
難敵ドイツに競り勝つにはやはりこの男の力が不可欠だろう。
また、前線は今期から同胞となるバルサの面々で固められているので
新シーズンの試金石として注目するのも面白い。
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK マヌエル・ノイアー"標的"
DF フィリップ・ラーム(CPT)
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF イェロメ・ボアテング
MF バスティアン・シュバインシュタイガー"バスティ"
MF サミー・ケディラ"標的"
MF ピオトル・トロホウスキ
MF メスト・エジル"標的"
MF ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
FW ミロスラフ・クローゼ
◆substitution
52' マルセル・ヤンゼン (イェロメ・ボアテング)
62' トニ・クロース (ピオトル・トロホウスキ)
81' マリオ・ゴメス (サミー・ケディラ)
◆注目選手
①バスティアン・シュバインシュタイガー
世界的な名声を今大会で確立し、以降のドイツの中心人物になることは間違いない。
また、その活躍から、俄かに周辺が慌しくなってきており、ビッグクラブ間の垂涎の
ターゲットとなっている。
②サミー・ケディラ (スカウト目線)
若くして実に堅実なプレーを披露し、時折見せる攻撃参加にはダイナミズムが息づく。
シュバインシュタイガーの影になりがちも、重要な存在であることに変わりは無い。
そんな彼にはサー・アレックスもご執心とか何とか・・・。
③メスト・エジル (スカウト目線)
大会前から移籍を公言し、ブレーメンとの契約も来夏で終了することもあってか
移籍は確実との向きが。本人はバルサ好きを公にしているが、
まずはプレミアを足がかりとするらしい。ラブコールを受けているが、起用面も含め
獲得は難しいと考える。
■一言
圧倒的攻撃力とスペクタクルな内容で敵をねじ伏せてきたドイツと
堅守チームばかりを相手に苦戦しながらも勝ち上がってきたスペイン。
オープンで激しい展開を予想していたにも関わらず、蓋を開けてみると
スペインの一方的な展開に。
ナーバスな試合の入り方をして完全にリズムが狂い、
失点後にようやく目を覚ましたドイツは、結局最後まで勝利を手繰り寄せることが出来ず
復調著しいポゼッションサッカーで安定度を増すスペインの軍門に下ることになった。
■感想とか
スペインの勝利は嬉しいものの、これほどの大舞台でこのような屈指の好カードが
このような一方的なゲームになってしまったこと自体が残念でなりませんね。
どれだけかというと、ドイツの最初のシュートが前半30分だった、というくらいですから。
その後、70分に少しと、試合終盤のパワープレー以外に見るべきところがなく
あのダイナミックな攻撃は完全に鳴りを潜めてしまったこの試合のドイツ。
そりゃスカパー解説陣もドイツのことをフルボッコしますって(^^;
対してスペインからは、優勝候補と祭り上げられているプレッシャーを感じさせることなく、
むしろチャレンジャーとしてドイツに向かっていったような印象を受けました。
多くの時間をポゼッションと細かいパス交換やスルーパスを駆使しての崩しに割き、
一番チームに勢いをつけるであろうプジョルが得点を奪い、主導権を渡すことなく
試合を終えたことで、更に自信を増すでしょうね、スペインは。
決定機の質自体はどちらかといえばドイツの方が上だったような気がしますけど
やはりナーバスになりすぎたゆえか、それともトーマス・ミュラーのサスペンドによる
出場停止が大きかったのか、決定機が報われることがなかったのも当然と言えるでしょう。
しっかしなぁ・・・、ここにきてあのドイツの萎縮振りはハンパなかった訳で・・・。
そんなこんなで、結構な肩透かしを食らってしまった一戦となりました。
■胸が熱くなるな・・・・
そんな一方的な展開ながらも、局地的に見てみると
シャビ対シュバインシュタイガー とか イニエスタ対ラーム といった
熱いマッチアップを楽しむことが出来たのは、屈指の好カードならではでした。
・・・なんか、ほんとそれくらいです(^^;
あとは・・・上にも書きましたけど、前半終了後のスカパー解説陣の
ドイツの不甲斐なさに対するバッシングが凄かったくらいですかね。
正直、フットボールに詳しい人であればあるほど、今回のドイツの戦いぶりには
失望やら憤慨を感じるところ大でしょうから。
スペイン 1-0 ドイツ
SPAIN
77' カルレス・プジョル
GERMANY
◆Starting lineup ・・・SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF ペドロ・ロドリゲス
MF アンドレス・イニエスタ
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
81' フェルナンド・トーレス (ダビド・ビジャ)
86' ダビド・シルバ (ペドロ・ロドリゲス)
93' カルロス・マルチェナ (シャビ・アロンソ)
◆注目選手
①ダビド・シルバ
先発起用されるも凡庸なパフォーマンスに終始しスタメン落ち。
そんな彼のマンチェスター・シティ入りが発表され、再び脚光を浴びた形に。
若い頃は俊英との評判だったが、ここ最近のパフォーマンスからは
どうにも早熟な気配が漂っている感が否めない。
②ペドロ・ロドリゲス
バルサでの活躍がフロックではなかったことは、途中起用ながらも見せ場を多く
作っていることが証明している。スタメンの座を手に入れたこの試合で
普段どおりのパフォーマンスが発揮出来るのか。
③ダビド・ビジャ
ゴール感覚を取り戻し、個人で試合を決定づけられる危険なストライカー。
難敵ドイツに競り勝つにはやはりこの男の力が不可欠だろう。
また、前線は今期から同胞となるバルサの面々で固められているので
新シーズンの試金石として注目するのも面白い。
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK マヌエル・ノイアー"標的"
DF フィリップ・ラーム(CPT)
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF イェロメ・ボアテング
MF バスティアン・シュバインシュタイガー"バスティ"
MF サミー・ケディラ"標的"
MF ピオトル・トロホウスキ
MF メスト・エジル"標的"
MF ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
FW ミロスラフ・クローゼ
◆substitution
52' マルセル・ヤンゼン (イェロメ・ボアテング)
62' トニ・クロース (ピオトル・トロホウスキ)
81' マリオ・ゴメス (サミー・ケディラ)
◆注目選手
①バスティアン・シュバインシュタイガー
世界的な名声を今大会で確立し、以降のドイツの中心人物になることは間違いない。
また、その活躍から、俄かに周辺が慌しくなってきており、ビッグクラブ間の垂涎の
ターゲットとなっている。
②サミー・ケディラ (スカウト目線)
若くして実に堅実なプレーを披露し、時折見せる攻撃参加にはダイナミズムが息づく。
シュバインシュタイガーの影になりがちも、重要な存在であることに変わりは無い。
そんな彼にはサー・アレックスもご執心とか何とか・・・。
③メスト・エジル (スカウト目線)
大会前から移籍を公言し、ブレーメンとの契約も来夏で終了することもあってか
移籍は確実との向きが。本人はバルサ好きを公にしているが、
まずはプレミアを足がかりとするらしい。ラブコールを受けているが、起用面も含め
獲得は難しいと考える。
■一言
圧倒的攻撃力とスペクタクルな内容で敵をねじ伏せてきたドイツと
堅守チームばかりを相手に苦戦しながらも勝ち上がってきたスペイン。
オープンで激しい展開を予想していたにも関わらず、蓋を開けてみると
スペインの一方的な展開に。
ナーバスな試合の入り方をして完全にリズムが狂い、
失点後にようやく目を覚ましたドイツは、結局最後まで勝利を手繰り寄せることが出来ず
復調著しいポゼッションサッカーで安定度を増すスペインの軍門に下ることになった。
■感想とか
スペインの勝利は嬉しいものの、これほどの大舞台でこのような屈指の好カードが
このような一方的なゲームになってしまったこと自体が残念でなりませんね。
どれだけかというと、ドイツの最初のシュートが前半30分だった、というくらいですから。
その後、70分に少しと、試合終盤のパワープレー以外に見るべきところがなく
あのダイナミックな攻撃は完全に鳴りを潜めてしまったこの試合のドイツ。
そりゃスカパー解説陣もドイツのことをフルボッコしますって(^^;
対してスペインからは、優勝候補と祭り上げられているプレッシャーを感じさせることなく、
むしろチャレンジャーとしてドイツに向かっていったような印象を受けました。
多くの時間をポゼッションと細かいパス交換やスルーパスを駆使しての崩しに割き、
一番チームに勢いをつけるであろうプジョルが得点を奪い、主導権を渡すことなく
試合を終えたことで、更に自信を増すでしょうね、スペインは。
決定機の質自体はどちらかといえばドイツの方が上だったような気がしますけど
やはりナーバスになりすぎたゆえか、それともトーマス・ミュラーのサスペンドによる
出場停止が大きかったのか、決定機が報われることがなかったのも当然と言えるでしょう。
しっかしなぁ・・・、ここにきてあのドイツの萎縮振りはハンパなかった訳で・・・。
そんなこんなで、結構な肩透かしを食らってしまった一戦となりました。
■胸が熱くなるな・・・・
そんな一方的な展開ながらも、局地的に見てみると
シャビ対シュバインシュタイガー とか イニエスタ対ラーム といった
熱いマッチアップを楽しむことが出来たのは、屈指の好カードならではでした。
・・・なんか、ほんとそれくらいです(^^;
あとは・・・上にも書きましたけど、前半終了後のスカパー解説陣の
ドイツの不甲斐なさに対するバッシングが凄かったくらいですかね。
正直、フットボールに詳しい人であればあるほど、今回のドイツの戦いぶりには
失望やら憤慨を感じるところ大でしょうから。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA SEMI FINAL
オランダ 3-2 ウルグアイ
NETHERLANDS
18' ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"ジオ" 超絶ロングシュート
70' ウェズレイ・スナイデル
73' アリエン・ロッベン
URUGUAY
41' ディエゴ・フォルラン スーパーミドル
92' マキシミリアノ・ペレイラ
◆Starting lineup ・・・ NETHERLANDS
GK マールテン・ステケレンブルフ
DF ハリド・ボラルーズ
DF ヨン・ヘイティンガ
DF ヨリス・マタイセン
DF ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"ジオ"(CPT)
MF マルク・ファン・ボンメル
MF デミー・デゼーウ
MF アリエン・ロッベン
MF ウェズレイ・スナイデル"標的になりました"
MF ディルク・カイト
FW ロビン・ファン・ペルシ
◆substitution
46' ラファエル・ファン・デルファールト (デミー・デゼーウ 負傷交代)
89' エライロ・エリア (アリエン・ロッベン)
◆注目選手
①ウェズレイ・スナイデル (スカウト目線)
マドリーでの雌伏を経て、インテルで復活、そして今大会で眩いばかりの輝きを放つ彼に
魅せられたのは我らがサー・アレックス。噂される移籍金40億円の価値はあるのか。
トータル的な観点でパフォーマンスをチェックしたい。
・・・あとは特にいないかなぁ・・・。
スナイデル獲得の噂がなければ、注目選手無し!でしたからね。
何故かというと、今のオランダのフットボールは対して面白くないと思ってますので。。。
◆Starting lineup ・・・URUGUAY
GK ネストル・ムスレラ
DF マキシミリアノ・ペレイラ
DF マウリシオ・ビクトリーノ
DF ディエゴ・ゴティン
DF マルティン・カセレス
MF ディエゴ・ペレス
MF ワルテル・ガルガノ
MF エジディオ・アレバロ
MF アルバロ・ペレイラ
FW エディソン・カバーニ
FW ディエゴ・フォルラン"━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!"
◆substitution
78' セバスティアン・アブレウ (アルバロ・ペレイラ)
84' セバスティアン・フェルナンデス (ディエゴ・フォルラン)
◆注目選手
①ニコラス・ロデイロ
アヤックスで台頭を遂げた若手であり、タレント不足のウルグアイにとっての
隠し玉的存在のウイングだであり、エース格であるスアレスとのコンビも期待されていたが
骨折により大会が終了。この大舞台でのパフォーマンスをチェックしたかったのだが。
②ディエゴ・フォルラン
欧州で長くストライカーとしての地位を確立している大エース。
ウルグアイの魂であり、一人だけ別次元の活躍をしているフォルランはこの難しい一戦で
チームを勝利へと導けるのか。
③マルティン・カセレス
大きな期待を受け移籍したバルセロナで失格の烙印を押され、昨季はユベントスでプレー。
守備的なマインドがセリエAとマッチしたのか、ポジティブなシーズンを送る。
チームの躍進で改めて注目を浴びることになるであろう彼の真価はこの一戦に。
■一言
試合内容がプレミアっぽいという印象を強く受けた。
両者ともに縦へのスピードが非常に速く、時には中盤を省略して
前線にいる攻撃陣にボールを展開することばかりに主眼が置かれており
内容を重視する人にとってはどちらかと言えば退屈な試合だったと言える。
組織的な展開は殆どなく、ハードワークによる堅守とタレントに依存した攻撃・・・。
特にオランダに対して持っていた"勝利至上主義的な戦いをしているのでは"という疑問は
この試合を見て確信に変わり、興味を失わせる結果となった。
■感想とか
まぁ、上に書いた通りですね。
両チームとも、中盤は攻撃を組み立てる場所ではなく
相手の攻撃を摘み取る守備の場所、として認識しているような展開が続き
組織的な行動はあまり見られず、多くを個人スキルに依存するような
内容に終始していたと思います。
とにかく、オランダもそうでしたけどパスミスが多く目立ち、これが準決勝なのか
と思ってしまうくらいの凡戦だったかなぁ、というのが率直な感想でした。
まぁ、オランダは結果に関係なくその戦いぶりがずっと以前から批判されていますし
正直、この大事な舞台で攻撃的に振舞うのは難しいとは思うので
情状酌量の余地はありますけどね(何様のつもりだ(^^;)
しかし、この試合では珍しく中長距離からの凄いシュートが
オランダ、ウルグアイ共に1本ずつあり、前評判通り両エースである
ロッベンやフォルランが十分な存在感を出していたこともあってか
チーム全体を観るのではなく、こういった個人技を楽しむという観点からすると
満足度は大きくなるのかもしれません。
更に、ロスタイムで1点差に追いついた後のウルグアイの猛攻には
胸が熱くなりましたので、これで帳尻を合わせてもらったと考えるようにします(^^;
・・・・でも、率直な感想としては凡戦甚だしいというところに落ち着くので
感想もクソも無いのが苦しいところではありますわ(^^;
■とにかくオランダは・・・
結果は出てますけど、内容はイマイチですね・・・。
基本は6人で守って4人で攻める。攻めるにしても即興に多くを依存し
局面打開はロッベンのドリブルのみ・・・。
得点にしたって、セットプレーとかロングシュートとか、運に恵まれた部分が
大きいような気がします。
勝てば官軍の言葉どおり、優勝すれば賞賛の嵐なんでしょうけど
内容厨のワタクシとしては、こういったチームには優勝してほしくないなぁ
と思っています。
いや、批判している訳じゃないですよ。価値観が合わないってことを言いたいだけです。
結果も出ているし、4年間隔というスパンが、勝ち進むことで大きなプレッシャーと
なっているのも間違いないですから、指揮官としては当然の策だと思いますので。
・・・でもなぁ、オランダですよオランダ。
もう少し組織的な崩しとかが見て見たいです。
■ディエゴ・フォルラン
知っている人は知っていますけど、彼のヨーロッパでのキャリアスタートは
我らがユナイテッドからなんです。
アルゼンチンリーグの前期だか後期リーグで得点王となり、鳴り物入りで入団したものの、
当時は大エースであるルート・ファン・ニステルローイが前線に君臨し
また、世代交代に苦しんでチームが低迷していた時期でもあったので
満足な出番をあげることが出来なかったんですよね。
フォルランも若かったせいか、当時は凄いヤンチャ君で個人プレーに走っては
枠に飛ばないシュートばかり打ちまくったり、ゴールすると必ずユニフォームを脱ぐので
"裸王"とかって呼ばれてたしで、サポーターからの人気はあったのですが、
結局その後ルーニー獲得により押し出される形でビジャレアルへの移籍を余儀なくされた
という経緯があります。
が、これが苦い経験となったのか、スペインのスタイルが水にあったのか
ビジャレアルという比較的プレッシャーが少ない上に当時は日の出の勢いのある状況が
そうさせたのか、いきなり得点王を獲得し、その後の活躍はみなさんご存知の通り、
スペインでは押しも押されぬエースとして君臨しているわけです。
いやぁ、最近のフォルランのプレーを見るにつけ、本当に大人になったな、と
思うところが大きいですね。そして、こうして活躍し続けてくれることは
我がことのように嬉しく思います。
ユナイテッドに復帰して欲しいという気持ちはありますけど、
その言葉はぐっと我慢してフォルランの今後の活躍に一喜一憂したいと思います。
がんばれフォルラン!まだ3位決定戦があるじゃないか!!
怪我を押して出場しているようだけど、あと1試合踏ん張ってくれ!
おれは、ユナイテッド在籍中に対リバプール戦であげた2得点、
特に右サイドを突破してデュデクのニアをぶち抜いたゴールを今でも覚えてるぞ~!
ということで今回は、W杯そっちのけでフォルランについて軽く語らせて頂きました。
・・・・たまにはこんなんもいいっすよね(^^;


ユナイテッドでのパフォーマンスを見る限り、消えちゃうんじゃないかと心配してたんですけど
本当にこうして活躍を続けてくれていることは嬉しいことです。
オランダ 3-2 ウルグアイ
NETHERLANDS
18' ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"ジオ" 超絶ロングシュート
70' ウェズレイ・スナイデル
73' アリエン・ロッベン
URUGUAY
41' ディエゴ・フォルラン スーパーミドル
92' マキシミリアノ・ペレイラ
◆Starting lineup ・・・ NETHERLANDS
GK マールテン・ステケレンブルフ
DF ハリド・ボラルーズ
DF ヨン・ヘイティンガ
DF ヨリス・マタイセン
DF ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"ジオ"(CPT)
MF マルク・ファン・ボンメル
MF デミー・デゼーウ
MF アリエン・ロッベン
MF ウェズレイ・スナイデル"標的になりました"
MF ディルク・カイト
FW ロビン・ファン・ペルシ
◆substitution
46' ラファエル・ファン・デルファールト (デミー・デゼーウ 負傷交代)
89' エライロ・エリア (アリエン・ロッベン)
◆注目選手
①ウェズレイ・スナイデル (スカウト目線)
マドリーでの雌伏を経て、インテルで復活、そして今大会で眩いばかりの輝きを放つ彼に
魅せられたのは我らがサー・アレックス。噂される移籍金40億円の価値はあるのか。
トータル的な観点でパフォーマンスをチェックしたい。
・・・あとは特にいないかなぁ・・・。
スナイデル獲得の噂がなければ、注目選手無し!でしたからね。
何故かというと、今のオランダのフットボールは対して面白くないと思ってますので。。。
◆Starting lineup ・・・URUGUAY
GK ネストル・ムスレラ
DF マキシミリアノ・ペレイラ
DF マウリシオ・ビクトリーノ
DF ディエゴ・ゴティン
DF マルティン・カセレス
MF ディエゴ・ペレス
MF ワルテル・ガルガノ
MF エジディオ・アレバロ
MF アルバロ・ペレイラ
FW エディソン・カバーニ
FW ディエゴ・フォルラン"━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!"
◆substitution
78' セバスティアン・アブレウ (アルバロ・ペレイラ)
84' セバスティアン・フェルナンデス (ディエゴ・フォルラン)
◆注目選手
①ニコラス・ロデイロ
アヤックスで台頭を遂げた若手であり、タレント不足のウルグアイにとっての
隠し玉的存在のウイングだであり、エース格であるスアレスとのコンビも期待されていたが
骨折により大会が終了。この大舞台でのパフォーマンスをチェックしたかったのだが。
②ディエゴ・フォルラン
欧州で長くストライカーとしての地位を確立している大エース。
ウルグアイの魂であり、一人だけ別次元の活躍をしているフォルランはこの難しい一戦で
チームを勝利へと導けるのか。
③マルティン・カセレス
大きな期待を受け移籍したバルセロナで失格の烙印を押され、昨季はユベントスでプレー。
守備的なマインドがセリエAとマッチしたのか、ポジティブなシーズンを送る。
チームの躍進で改めて注目を浴びることになるであろう彼の真価はこの一戦に。
■一言
試合内容がプレミアっぽいという印象を強く受けた。
両者ともに縦へのスピードが非常に速く、時には中盤を省略して
前線にいる攻撃陣にボールを展開することばかりに主眼が置かれており
内容を重視する人にとってはどちらかと言えば退屈な試合だったと言える。
組織的な展開は殆どなく、ハードワークによる堅守とタレントに依存した攻撃・・・。
特にオランダに対して持っていた"勝利至上主義的な戦いをしているのでは"という疑問は
この試合を見て確信に変わり、興味を失わせる結果となった。
■感想とか
まぁ、上に書いた通りですね。
両チームとも、中盤は攻撃を組み立てる場所ではなく
相手の攻撃を摘み取る守備の場所、として認識しているような展開が続き
組織的な行動はあまり見られず、多くを個人スキルに依存するような
内容に終始していたと思います。
とにかく、オランダもそうでしたけどパスミスが多く目立ち、これが準決勝なのか
と思ってしまうくらいの凡戦だったかなぁ、というのが率直な感想でした。
まぁ、オランダは結果に関係なくその戦いぶりがずっと以前から批判されていますし
正直、この大事な舞台で攻撃的に振舞うのは難しいとは思うので
情状酌量の余地はありますけどね(何様のつもりだ(^^;)
しかし、この試合では珍しく中長距離からの凄いシュートが
オランダ、ウルグアイ共に1本ずつあり、前評判通り両エースである
ロッベンやフォルランが十分な存在感を出していたこともあってか
チーム全体を観るのではなく、こういった個人技を楽しむという観点からすると
満足度は大きくなるのかもしれません。
更に、ロスタイムで1点差に追いついた後のウルグアイの猛攻には
胸が熱くなりましたので、これで帳尻を合わせてもらったと考えるようにします(^^;
・・・・でも、率直な感想としては凡戦甚だしいというところに落ち着くので
感想もクソも無いのが苦しいところではありますわ(^^;
■とにかくオランダは・・・
結果は出てますけど、内容はイマイチですね・・・。
基本は6人で守って4人で攻める。攻めるにしても即興に多くを依存し
局面打開はロッベンのドリブルのみ・・・。
得点にしたって、セットプレーとかロングシュートとか、運に恵まれた部分が
大きいような気がします。
勝てば官軍の言葉どおり、優勝すれば賞賛の嵐なんでしょうけど
内容厨のワタクシとしては、こういったチームには優勝してほしくないなぁ
と思っています。
いや、批判している訳じゃないですよ。価値観が合わないってことを言いたいだけです。
結果も出ているし、4年間隔というスパンが、勝ち進むことで大きなプレッシャーと
なっているのも間違いないですから、指揮官としては当然の策だと思いますので。
・・・でもなぁ、オランダですよオランダ。
もう少し組織的な崩しとかが見て見たいです。
■ディエゴ・フォルラン
知っている人は知っていますけど、彼のヨーロッパでのキャリアスタートは
我らがユナイテッドからなんです。
アルゼンチンリーグの前期だか後期リーグで得点王となり、鳴り物入りで入団したものの、
当時は大エースであるルート・ファン・ニステルローイが前線に君臨し
また、世代交代に苦しんでチームが低迷していた時期でもあったので
満足な出番をあげることが出来なかったんですよね。
フォルランも若かったせいか、当時は凄いヤンチャ君で個人プレーに走っては
枠に飛ばないシュートばかり打ちまくったり、ゴールすると必ずユニフォームを脱ぐので
"裸王"とかって呼ばれてたしで、サポーターからの人気はあったのですが、
結局その後ルーニー獲得により押し出される形でビジャレアルへの移籍を余儀なくされた
という経緯があります。
が、これが苦い経験となったのか、スペインのスタイルが水にあったのか
ビジャレアルという比較的プレッシャーが少ない上に当時は日の出の勢いのある状況が
そうさせたのか、いきなり得点王を獲得し、その後の活躍はみなさんご存知の通り、
スペインでは押しも押されぬエースとして君臨しているわけです。
いやぁ、最近のフォルランのプレーを見るにつけ、本当に大人になったな、と
思うところが大きいですね。そして、こうして活躍し続けてくれることは
我がことのように嬉しく思います。
ユナイテッドに復帰して欲しいという気持ちはありますけど、
その言葉はぐっと我慢してフォルランの今後の活躍に一喜一憂したいと思います。
がんばれフォルラン!まだ3位決定戦があるじゃないか!!
怪我を押して出場しているようだけど、あと1試合踏ん張ってくれ!
おれは、ユナイテッド在籍中に対リバプール戦であげた2得点、
特に右サイドを突破してデュデクのニアをぶち抜いたゴールを今でも覚えてるぞ~!
ということで今回は、W杯そっちのけでフォルランについて軽く語らせて頂きました。
・・・・たまにはこんなんもいいっすよね(^^;


ユナイテッドでのパフォーマンスを見る限り、消えちゃうんじゃないかと心配してたんですけど
本当にこうして活躍を続けてくれていることは嬉しいことです。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA QUARTER FINAL
ドイツ 4-0 アルヘンティーナ
GERMANY
3' トーマス・ミュラー
68' ミロスラフ・クローゼ
74' アーネ・フリードリヒ
89' ミロスラフ・クローゼ
ARGENTINA
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK マヌエル・ノイアー"標的"
DF フィリップ・ラーム(CPT)
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF イェロメ・ボアテング
MF バスティアン・シュバインシュタイガー"バスティ"
MF サミー・ケディラ
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル
MF ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
FW ミロスラフ・クローゼ
◆substitution
72' マルセル・ヤンゼン (イェロメ・ボアテング)
77' トニ・クロース (サミー・ケディラ)
84' ピオトル・トロホウスキ (トーマス・ミュラー)
◆注目選手
①フィリップ・ラーム
駆け出しの頃はマガト:シュツットガルトで研鑽を積み。バイエルンでは不動のレギュラー。
大舞台にも非常に強く、キャプテンの重責も担う。まさしく万能にしてドイツの大黒柱。
安定したそのパフォーマンスは、世界最高のサイドバックと評しても差し支えないだろう。
大好きな選手の1人です。
②バスティアン・シュバインシュタイガー
今大会でも存在感抜群の彼は、文字通り中盤にあって攻撃の全権を担う。
派手さは無くなったものの、フットボーラーとしての完成度を更に高めた感も。
評判以上の活躍に舌を巻くこと幾数度。
③トニ・クロース
ミュラーと双璧をなすバイエルンユースが生んだ最高傑作。
ミュラーよりも早くに注目されるが、大きな飛躍は今期のレバークーゼンへのレンタル移籍から。
ビッグクラブでも通用する力を身に付け、この大舞台と、そしてバイエルンでの
スタメン取りに燃える。
◆Starting lineup ・・・ARGENTINA
GK セルヒオ・ロメロ
DF ニコラス・オタメンディ
DF マルティン・デミチェリス
DF ニコラス・プルディッソ
DF ガブリエル・エインセ"グリンゴ"
MF ハビエル・マスチェラーノ(CPT)
MF マキシ・ロドリゲス
MF リオネル・メッシ"レオ"
MF アンヘル・ディ・マリア"標的だった"
FW カルロス・テベス"カルリートス" ・・・お久しぶりね
FW ゴンサロ・イグアイン"標的だった"
◆substitution
70' ハビエル・パストーレ (ニコラス・オタメンディ)
75' セルヒオ・アグエロ"クン" "標的" (アンヘル・ディ・マリア)
◆注目選手
①リオネル・メッシ
ゴールこそあげていないものの、随所にキレのある動きを見せる稀代のフットボーラー。
よく言われるように、バルサでのパフォーマンスが披露出来れば、戦術等関係なく
彼一人でワールドカップも獲れるかもしれない。
②アンヘル・ディ・マリア
記憶に新しいのは、五輪決勝でのループシュートか。
その後、ベンフィカでの活躍により世界的名手の仲間入りを果たし、今季からは
レアル・マドリーでプレーすることに。正直、過大評価されている選手だと感じているので
そのプレーぶりはチェックしていきたい
③ゴンサロ・イグアイン
若くしてマドリーへ移籍するも中々起用してもらえない日々が続く。
しかし、数少ないチャンスをものにし続け、自分の力でスタメンを勝ち取った苦労人。
そういった背景があるので、個人的には活躍して欲しい選手の一人ではある。
④ハビエル・パストーレ
セリエAはパレルモで急速に台頭した若きフットボーラー。
アルゼンチンのカカの異名をとる彼が遂にワールドカップでヴェールを脱ぐ!
将来のビッグクラブ入りが確実視されている超有望株。
■一言
スペクタクルとハードワーク、そして規律を武器に今大会を席巻するドイツに対し
天才メッシを要する南米の強国アルゼンチンはどう戦うのか。
メッシの爆発次第では、メッシだけで勝利を手繰り寄せられたはずだったのだが、
ドイツはメッシのみを徹底的に潰し続け、攻めてはスピーディでワイドな展開から
チャンスを確実にものにしていき、後半でアルゼンチンの息の根を完全に止めることに。
両者の間に力の差はそれほど無かったと感じたが、やはりある程度の戦術が
チームに浸透しているかいないか、その差がこの大差を生んだのではないだろうか。
■感想とか
ここでこの対戦カードが見られるとは・・・。
ということで、注目度の高い一戦は、前半こそ大人しい展開に終始した感があるも
後半の攻防は非常に見ごたえがあり、オープンな攻め合いと激しい展開に
45分があっという間に過ぎてしまうくらいの濃い内容といえるでしょう。
それにしても、ドイツの仕上がりのよさが目に付きます。
ピッチをワイドに使った展開力、トランジション(切り替え)の早さ、
中盤とサイドバック、特にラームの押し上げと、枚挙に暇がありません。
そんな中でも特に関心したのが、処理が難しいボールでも何とかマイボールにしては
攻撃に繋げていくスキルベースの高さでした。
といって守備の局面ではクローゼを残して全員がハードワークを厭わず
こんな理想的なフットボールをされてはどの国も歯が立たないでしょう。
それだけ、この試合もドイツのパフォーマンスは際立っていたと思います。
対してアルヘンは・・・・・。残念でしたね・・・・。
攻撃する姿勢は感じたものの、殆どペナルティエリアに侵入させてもらえず
頼みのメッシも強力なチェックにあって窮屈なプレーに終始してました。
何よりも、ドイツと比べて中盤とサイドバックの押し上げも少なく、
攻撃時の人数はというと、前線の4人だけ、というシーンが多かったように思えます。
また、サイドを崩してはクロス、というシーンも多く、これはイグアインの
得点パターンには無い崩しなんじゃないか、という違和感も感じていました。
だったら、前線には昨季絶好調だったディエゴ・ミリートを起用し、
その下にメッシとテベスを配置、中盤はベロン、マスチェラーノとディ・マリアとかが
良かったかもしれませんね。
勝利するためには、イグアインよりもミリートを基準点にした方が良かったと思うし
そういうアンヘルを見てみたかった、と残念に思いました。
ということで、順当といえば順当、ドイツの勝ちあがりです。
次はスペインとの対決!事実上の決勝戦といっても過言ではないでしょう。
おそらく、ドイツは今までのような展開は望めずに苦しめられると思います。
スペクタクル(ドイツ)か、世界一のポゼッション(スペイン)か。
決戦は明日、楽しみでしょうがありません。
ドイツ 4-0 アルヘンティーナ
GERMANY
3' トーマス・ミュラー
68' ミロスラフ・クローゼ
74' アーネ・フリードリヒ
89' ミロスラフ・クローゼ
ARGENTINA
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK マヌエル・ノイアー"標的"
DF フィリップ・ラーム(CPT)
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF イェロメ・ボアテング
MF バスティアン・シュバインシュタイガー"バスティ"
MF サミー・ケディラ
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル
MF ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
FW ミロスラフ・クローゼ
◆substitution
72' マルセル・ヤンゼン (イェロメ・ボアテング)
77' トニ・クロース (サミー・ケディラ)
84' ピオトル・トロホウスキ (トーマス・ミュラー)
◆注目選手
①フィリップ・ラーム
駆け出しの頃はマガト:シュツットガルトで研鑽を積み。バイエルンでは不動のレギュラー。
大舞台にも非常に強く、キャプテンの重責も担う。まさしく万能にしてドイツの大黒柱。
安定したそのパフォーマンスは、世界最高のサイドバックと評しても差し支えないだろう。
大好きな選手の1人です。
②バスティアン・シュバインシュタイガー
今大会でも存在感抜群の彼は、文字通り中盤にあって攻撃の全権を担う。
派手さは無くなったものの、フットボーラーとしての完成度を更に高めた感も。
評判以上の活躍に舌を巻くこと幾数度。
③トニ・クロース
ミュラーと双璧をなすバイエルンユースが生んだ最高傑作。
ミュラーよりも早くに注目されるが、大きな飛躍は今期のレバークーゼンへのレンタル移籍から。
ビッグクラブでも通用する力を身に付け、この大舞台と、そしてバイエルンでの
スタメン取りに燃える。
◆Starting lineup ・・・ARGENTINA
GK セルヒオ・ロメロ
DF ニコラス・オタメンディ
DF マルティン・デミチェリス
DF ニコラス・プルディッソ
DF ガブリエル・エインセ"グリンゴ"
MF ハビエル・マスチェラーノ(CPT)
MF マキシ・ロドリゲス
MF リオネル・メッシ"レオ"
MF アンヘル・ディ・マリア"標的だった"
FW カルロス・テベス"カルリートス" ・・・お久しぶりね
FW ゴンサロ・イグアイン"標的だった"
◆substitution
70' ハビエル・パストーレ (ニコラス・オタメンディ)
75' セルヒオ・アグエロ"クン" "標的" (アンヘル・ディ・マリア)
◆注目選手
①リオネル・メッシ
ゴールこそあげていないものの、随所にキレのある動きを見せる稀代のフットボーラー。
よく言われるように、バルサでのパフォーマンスが披露出来れば、戦術等関係なく
彼一人でワールドカップも獲れるかもしれない。
②アンヘル・ディ・マリア
記憶に新しいのは、五輪決勝でのループシュートか。
その後、ベンフィカでの活躍により世界的名手の仲間入りを果たし、今季からは
レアル・マドリーでプレーすることに。正直、過大評価されている選手だと感じているので
そのプレーぶりはチェックしていきたい
③ゴンサロ・イグアイン
若くしてマドリーへ移籍するも中々起用してもらえない日々が続く。
しかし、数少ないチャンスをものにし続け、自分の力でスタメンを勝ち取った苦労人。
そういった背景があるので、個人的には活躍して欲しい選手の一人ではある。
④ハビエル・パストーレ
セリエAはパレルモで急速に台頭した若きフットボーラー。
アルゼンチンのカカの異名をとる彼が遂にワールドカップでヴェールを脱ぐ!
将来のビッグクラブ入りが確実視されている超有望株。
■一言
スペクタクルとハードワーク、そして規律を武器に今大会を席巻するドイツに対し
天才メッシを要する南米の強国アルゼンチンはどう戦うのか。
メッシの爆発次第では、メッシだけで勝利を手繰り寄せられたはずだったのだが、
ドイツはメッシのみを徹底的に潰し続け、攻めてはスピーディでワイドな展開から
チャンスを確実にものにしていき、後半でアルゼンチンの息の根を完全に止めることに。
両者の間に力の差はそれほど無かったと感じたが、やはりある程度の戦術が
チームに浸透しているかいないか、その差がこの大差を生んだのではないだろうか。
■感想とか
ここでこの対戦カードが見られるとは・・・。
ということで、注目度の高い一戦は、前半こそ大人しい展開に終始した感があるも
後半の攻防は非常に見ごたえがあり、オープンな攻め合いと激しい展開に
45分があっという間に過ぎてしまうくらいの濃い内容といえるでしょう。
それにしても、ドイツの仕上がりのよさが目に付きます。
ピッチをワイドに使った展開力、トランジション(切り替え)の早さ、
中盤とサイドバック、特にラームの押し上げと、枚挙に暇がありません。
そんな中でも特に関心したのが、処理が難しいボールでも何とかマイボールにしては
攻撃に繋げていくスキルベースの高さでした。
といって守備の局面ではクローゼを残して全員がハードワークを厭わず
こんな理想的なフットボールをされてはどの国も歯が立たないでしょう。
それだけ、この試合もドイツのパフォーマンスは際立っていたと思います。
対してアルヘンは・・・・・。残念でしたね・・・・。
攻撃する姿勢は感じたものの、殆どペナルティエリアに侵入させてもらえず
頼みのメッシも強力なチェックにあって窮屈なプレーに終始してました。
何よりも、ドイツと比べて中盤とサイドバックの押し上げも少なく、
攻撃時の人数はというと、前線の4人だけ、というシーンが多かったように思えます。
また、サイドを崩してはクロス、というシーンも多く、これはイグアインの
得点パターンには無い崩しなんじゃないか、という違和感も感じていました。
だったら、前線には昨季絶好調だったディエゴ・ミリートを起用し、
その下にメッシとテベスを配置、中盤はベロン、マスチェラーノとディ・マリアとかが
良かったかもしれませんね。
勝利するためには、イグアインよりもミリートを基準点にした方が良かったと思うし
そういうアンヘルを見てみたかった、と残念に思いました。
ということで、順当といえば順当、ドイツの勝ちあがりです。
次はスペインとの対決!事実上の決勝戦といっても過言ではないでしょう。
おそらく、ドイツは今までのような展開は望めずに苦しめられると思います。
スペクタクル(ドイツ)か、世界一のポゼッション(スペイン)か。
決戦は明日、楽しみでしょうがありません。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA QUARTER FINAL
スペイン 1-0 パラグアイ
SPAIN
83' ダビド・ビージャッ!!!!!
PARAGUAY
◆Starting lineup ・・・SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)"標的?"
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF アンドレス・イニエスタ
FW フェルナンド・トーレス
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
56' フランセスク・ファブレガス"セスク" (フェルナンド・トーレス)
75' ペドロ・ロドリゲス (シャビ・アロンソ)
84' カルロス・マルチェナ (カルレス・プジョル)
◆注目選手
①シャビ
堅守が予想されるこの戦いにおいていかにパスを捌き決定機を演出できるか。
シャビの活躍次第ではパラグアイに飲み込まれることもありうるだろう。
②フェルナンド・トーレス
怪我明けからスタメンで試合に出続けているものの、明らかにフィジカルが出来ておらず
完全なノーインパクト。プレミアで見せるようなキレのあるプレーが披露できるのか。
③ダビド・ビジャ
もう、ビジャのプレーを見れるだけでスペイン戦見る価値があるってもんですぜ。
試合中の貢献度も含め、ワールドクラスであることは間違いない。
足りないのは周囲の認知度だけ。が、今大会後には世界規模で名が知れ渡ってるでしょう。
◆Starting lineup ・・・PARAGUAY
GK フスト・ビジャール(CPT)
DF ダリオ・ベロン
DF アルトニン・アルカラス
DF パウロ・ダ・シウバ
DF クラウディオ・モレル
MF ビクトル・カセレス
MF クリスティアン・リベーロス
MF エドガル・バレット
FW ジョナサン・サンターナ
FW ネルソン・バルデス
FW オスカール・カルドーソ
◆substitution
64' エンリケ・ベラ (エドガル・バレット)
72' ロケ・サンタクルス (ネルソン・バルデス)
84' ルーカス・バリオス (ビクトル・カセレス)
◆注目選手
①ルーカス・バリオス
ドルトムントで脚光を浴びたストライカー。今大会はこれといったインパクトは残せていないが
ヨーロッパのリーグで揉まれた経験値は大舞台でも活きてくるはず。
が、この試合ではベンチスタートですか・・・。
②オスカール・カルドーソ
やはりヨーロッパリーグを見ている身からすれば注目せざるを得ない。
得点力の低いパラグアイにあって、大きい期待を寄せられている俊英。
この大舞台で爆発なるか。
■一言
堅守速攻、激しいチェックと運動量で快進撃を続けるパラグアイと
優勝候補に挙げられながらも調子の上がらないスペインとの一戦は
予想通り堅守チームを苦手とするスペインがパラグアイに対して大苦戦の様相。
ポゼッションのスペイン対鋭いカウンターからゴールを脅かすパラグアイは
後半に入り大きな山場を迎えることになるが、結果としては痛みわけ。
そんな中、デル・ボスケ監督の起用に応える形となったペドロからの一連の攻撃の中で
ビジャがきっちりと数少ないチャンスをゲットし、スペインがまたしても苦しみながら
勝ち上がることに成功した。
■感想とか
やはりこうなってしまいましたか・・・・。というのが率直な印象ですね。
パラグアイのような堅守チームをスペインは大いに苦手としており、
番狂わせも十分にあると考えておりました。
実際、前半はポゼッションこそスペインが圧倒していましたけど、
そのポゼッションがゴールに結びつくような決定打にならず、なんと前半は
枠内シュート0で終える結果に。
決定機の数ということであれば、パラグアイの方が可能性があったように思えます。
後半に入っても展開は変わらず。パラグアイの方がゴールの匂いを感じさせる展開ながらも
このままずるずると延長からPK戦に入るんじゃないかと思うような一進一退が続きます。
そんな状況を打破しようと、動きの悪いトーレスを見限りセスクを投入、
ビジャのワントップに賭けたデルボスケ監督、対してパラグアイは無理はせずに
じっと我慢してのカウンターという基本戦術を貫く姿勢。
しかし、ここで大きな山場が訪れます。なんとパラグアイにPKが与えられることに。
キッカーは売り出し中のストライカー、カルドーソ。
守るはスペインで聖イケルの異名を持つカシージャス・・・。
っとここまで書くと緊張感がありますけど、ここからのバタバタ劇がもう酷くて
このまま引き分けたら壮大なネタ試合になってたでしょうね。
というのも
パラグアイPK→カシージャス、これをスーパーセーブ→スペイン速攻でビジャ抜け出す→
ペナルティエリア内で倒されまたしてもPK→シャビ・アロソンこれを決める!→
しかし、キック前にエリア内に味方が入ったことでやり直し→
今度はビジャールがこれをスーパーセーブ!
こんなこと、滅多にあったもんじゃないっすよwww
ということでプギャーしながらも試合を見続けていて、また延長かと思った矢先に
イニエスタからの気の利いたパスが右サイドに入った途中出場のペドロに渡り
ペドロがゴールを狙うもバーに弾かれ、しかしこぼれたところに
"何故そこにいる!"ビジャ様が落ち着いてボールをゴールに蹴りこみ先制、
そして勝ち上がりとなりました。
なんか途中から感想ではなくなったような気がしますけど置いておいて。
とにかく、スペインがまたしても苦しみながらも勝ち上がりました。
■ドイツ対スペイン、屈指の好カード!!
準決勝、特にドイツ対スペインは見逃せないですね、これは!!
スペクタクルなフットボールで他国を粉砕し続ける若きゲルマン軍団と、
世界最強のポゼッションとビジャの決定力で勝ち上がってきたスペイン。
これまでのパフォーマンスからはドイツが優勢という声が大きいと思いますけど
スペインはこういった前に来るチームだと得意のポゼッションが活きると思うので
真のスペインがここで見られるかもしれません。
次の試合はスペインに最注目していきたいと思います。
■ちなみに、アンヘル対ドイツは・・・
スマン、試合中に寝落ちした関係で前半途中までしか観てませんwwww
一応スカパーで再放送を見て感想書きたいとは思ってますけど
こんだけ大差が付いた試合観るのもなぁ・・・って感じ。

ビジャビジャビジャ!!!
ドリブルも出来るし、プレースキックも出来るしで万能ストライカーです。
ドイツW杯の時は期待の若手と紹介しましたけど、ここまでコンスタントに活躍するとはね。。。
ユナイテッドでその勇姿を見たかったなぁ・・・。
スペイン 1-0 パラグアイ
SPAIN
83' ダビド・ビージャッ!!!!!
PARAGUAY
◆Starting lineup ・・・SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)"標的?"
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF アンドレス・イニエスタ
FW フェルナンド・トーレス
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
56' フランセスク・ファブレガス"セスク" (フェルナンド・トーレス)
75' ペドロ・ロドリゲス (シャビ・アロンソ)
84' カルロス・マルチェナ (カルレス・プジョル)
◆注目選手
①シャビ
堅守が予想されるこの戦いにおいていかにパスを捌き決定機を演出できるか。
シャビの活躍次第ではパラグアイに飲み込まれることもありうるだろう。
②フェルナンド・トーレス
怪我明けからスタメンで試合に出続けているものの、明らかにフィジカルが出来ておらず
完全なノーインパクト。プレミアで見せるようなキレのあるプレーが披露できるのか。
③ダビド・ビジャ
もう、ビジャのプレーを見れるだけでスペイン戦見る価値があるってもんですぜ。
試合中の貢献度も含め、ワールドクラスであることは間違いない。
足りないのは周囲の認知度だけ。が、今大会後には世界規模で名が知れ渡ってるでしょう。
◆Starting lineup ・・・PARAGUAY
GK フスト・ビジャール(CPT)
DF ダリオ・ベロン
DF アルトニン・アルカラス
DF パウロ・ダ・シウバ
DF クラウディオ・モレル
MF ビクトル・カセレス
MF クリスティアン・リベーロス
MF エドガル・バレット
FW ジョナサン・サンターナ
FW ネルソン・バルデス
FW オスカール・カルドーソ
◆substitution
64' エンリケ・ベラ (エドガル・バレット)
72' ロケ・サンタクルス (ネルソン・バルデス)
84' ルーカス・バリオス (ビクトル・カセレス)
◆注目選手
①ルーカス・バリオス
ドルトムントで脚光を浴びたストライカー。今大会はこれといったインパクトは残せていないが
ヨーロッパのリーグで揉まれた経験値は大舞台でも活きてくるはず。
が、この試合ではベンチスタートですか・・・。
②オスカール・カルドーソ
やはりヨーロッパリーグを見ている身からすれば注目せざるを得ない。
得点力の低いパラグアイにあって、大きい期待を寄せられている俊英。
この大舞台で爆発なるか。
■一言
堅守速攻、激しいチェックと運動量で快進撃を続けるパラグアイと
優勝候補に挙げられながらも調子の上がらないスペインとの一戦は
予想通り堅守チームを苦手とするスペインがパラグアイに対して大苦戦の様相。
ポゼッションのスペイン対鋭いカウンターからゴールを脅かすパラグアイは
後半に入り大きな山場を迎えることになるが、結果としては痛みわけ。
そんな中、デル・ボスケ監督の起用に応える形となったペドロからの一連の攻撃の中で
ビジャがきっちりと数少ないチャンスをゲットし、スペインがまたしても苦しみながら
勝ち上がることに成功した。
■感想とか
やはりこうなってしまいましたか・・・・。というのが率直な印象ですね。
パラグアイのような堅守チームをスペインは大いに苦手としており、
番狂わせも十分にあると考えておりました。
実際、前半はポゼッションこそスペインが圧倒していましたけど、
そのポゼッションがゴールに結びつくような決定打にならず、なんと前半は
枠内シュート0で終える結果に。
決定機の数ということであれば、パラグアイの方が可能性があったように思えます。
後半に入っても展開は変わらず。パラグアイの方がゴールの匂いを感じさせる展開ながらも
このままずるずると延長からPK戦に入るんじゃないかと思うような一進一退が続きます。
そんな状況を打破しようと、動きの悪いトーレスを見限りセスクを投入、
ビジャのワントップに賭けたデルボスケ監督、対してパラグアイは無理はせずに
じっと我慢してのカウンターという基本戦術を貫く姿勢。
しかし、ここで大きな山場が訪れます。なんとパラグアイにPKが与えられることに。
キッカーは売り出し中のストライカー、カルドーソ。
守るはスペインで聖イケルの異名を持つカシージャス・・・。
っとここまで書くと緊張感がありますけど、ここからのバタバタ劇がもう酷くて
このまま引き分けたら壮大なネタ試合になってたでしょうね。
というのも
パラグアイPK→カシージャス、これをスーパーセーブ→スペイン速攻でビジャ抜け出す→
ペナルティエリア内で倒されまたしてもPK→シャビ・アロソンこれを決める!→
しかし、キック前にエリア内に味方が入ったことでやり直し→
今度はビジャールがこれをスーパーセーブ!
こんなこと、滅多にあったもんじゃないっすよwww
ということでプギャーしながらも試合を見続けていて、また延長かと思った矢先に
イニエスタからの気の利いたパスが右サイドに入った途中出場のペドロに渡り
ペドロがゴールを狙うもバーに弾かれ、しかしこぼれたところに
"何故そこにいる!"ビジャ様が落ち着いてボールをゴールに蹴りこみ先制、
そして勝ち上がりとなりました。
なんか途中から感想ではなくなったような気がしますけど置いておいて。
とにかく、スペインがまたしても苦しみながらも勝ち上がりました。
■ドイツ対スペイン、屈指の好カード!!
準決勝、特にドイツ対スペインは見逃せないですね、これは!!
スペクタクルなフットボールで他国を粉砕し続ける若きゲルマン軍団と、
世界最強のポゼッションとビジャの決定力で勝ち上がってきたスペイン。
これまでのパフォーマンスからはドイツが優勢という声が大きいと思いますけど
スペインはこういった前に来るチームだと得意のポゼッションが活きると思うので
真のスペインがここで見られるかもしれません。
次の試合はスペインに最注目していきたいと思います。
■ちなみに、アンヘル対ドイツは・・・
スマン、試合中に寝落ちした関係で前半途中までしか観てませんwwww
一応スカパーで再放送を見て感想書きたいとは思ってますけど
こんだけ大差が付いた試合観るのもなぁ・・・って感じ。

ビジャビジャビジャ!!!
ドリブルも出来るし、プレースキックも出来るしで万能ストライカーです。
ドイツW杯の時は期待の若手と紹介しましたけど、ここまでコンスタントに活躍するとはね。。。
ユナイテッドでその勇姿を見たかったなぁ・・・。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA QUARTER FINAL
オランダ 2-1 ブラジル
NETHERLANDS
53' フェリペ・メロ(O.G)
68' ウェズレイ・スナイデル
BRAZIL
10' ロビーニョ
◆Starting lineup ・・・NETHERLANDS
GK マールテン・ステケレンブルフ
DF グレゴリー・ファン・デルヴィール
DF ヨン・ヘイティンガ
DF アンドレ・オーイエル
DF ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"ジオ"(CPT)
MF マルク・ファン・ボンメル
MF ナイジェル・デヨング
MF アリエン・ロッベン
MF ウェズレイ・スナイデル
MF ディルク・カイト
FW ロビン・ファン・ペルシ
◆substitution
85' クラース・ヤン・フンテラール (ロビン・ファン・ペルシ)
◆注目選手
①アリエン・ロッベン
マドリーからバイエルンへの移籍を経て、第二のピークを謳歌する天才ドリブラー。
我がユナイテッドをも葬った左足のミドルを含め、ブラジル戦での切り札になることは
間違いないだろう。
②ウェズレイ・スナイデル
攻撃の枚数がお世辞にも多いとは言えないオランダのスタメンにあって
攻撃の全権を掌握するスナイデルのパフォーマンスにも注目が集まるだろう。
◆Starting lineup ・・・BRAZIL
GK ジュリオ・セーザル
DF マイコン
DF ルッシオ(CPT)
DF ファン
DF ミシェウ・バストス
MF ジウベルト・シウバ
MF ダニエウ・アウベス
MF フェリペ・メロ
MF カカ
FW ロビーニョ
FW ルイス・ファビアーノ"標的?"
◆substitution
62' ジウベルト・メロ (ミシェウ・バストス)
77' ニウマール (ルイス・ファビアーノ)
◆注目選手
①ミシェウ・バストス
リーグアンはリヨンでキャリアを積もうとしていた若武者がまさかのセレソンのレギュラーに。
一体どんなプレーを披露してくれるのか、ここで注目していきたい。
②ルイス・ファビアーノ
ユナイテッドへの移籍に興味、と明言するストライカーは、セビージャでの実績も十分。
ここで見たいのは、間違いなく決定力のみ。とにかくゴールを期待したい。
■一言
ブラジル、オランダ・・・。
フットボールの強国を問われると必ず登場するであろう両国は
強いだけでなく、その内容も周囲を酔わせるような華麗で楽しいフットボールを
志向している・・・はずだった。
しかし、今大会の彼らはリスクを排除することを第一としたソリッドな集団であり
そんな彼らの対戦となったこの試合は、クリエイティビティの香りをかすかに残しながらも
中盤でのガツガツした競り合いばかりが目に付き、内容として見るべきものが殆ど無い
凡戦といっても良いような失望感しか残さなかった。
■感想とか
もう、上にある通りです。中盤でのガチガチした主導権争いばかりが目立ち
時には中盤を省略した攻撃も見られ、別段崩しからゴールが生まれた訳でもない・・。
期待が大きかっただけに、がっかり感も大きかったですね。
オランダは内容では負けていたものの、ラッキーな点が2つも生まれ、
ブラジルの自滅も手伝っての勝ち上がりとなりましたが
ロッベンが復帰したことで攻撃がロッベン頼みになっている傾向が生まれ
ロッベンがいなかった頃の方が内容は良かったのではないか、と感じています。
正直、決勝まで辿り着く可能性は非常に大きいのですが、
もう一方のトーナメントに魅力的なフットボールをする国が集まっちゃってるので
どうにもフロックであるとしか思えない・・・、そんな感想を今のオランダに持っています。
ブラジルは・・・これもカカ頼みというか、組織的な崩しが殆ど見られず
個人の力量でチャンスを手繰り寄せているだけ、といった印象を持ちました。
それに、チームに創造性をもたらす選手はカカだけだったということ、
選手選考の時点でより強烈な攻撃的選手を選ばなかったこと、これらが最終的に
足かせとなってこの敗戦を招いたのだと思います。
リードされているのに、ドゥンガの采配はといえば、先日のポルトガル、ケイロスのように
同じポジションに新しい選手を入れるだけで、何のリスクも冒さない采配をしたのは
攻撃的な選手がベンチにいなかったから、それが最大の理由でしょう。
そんなこんなで、大国同士の戦いにも関わらずなんかもやもやが残った試合でした。
■実は・・・・
昨日夜から今日朝方にかけまして、このオランダ対ブラジル、ウルグアイ対ガーナを
スポーツバーで観戦してまいりました!
スポーツバー、遂にデビューっす!!!
とはいっても、仲間と行ったのですがいずれもバー初心者なので
とてもオープンで入りやすい場所を選らんでの観戦でしたけどね(^^;
場所は、大崎駅からすぐにある"フットニック"というお店。
広い上に地上にお店があり、基本的にはスタンディングでの観戦というスタイルです。
(席もありますけど、要予約&チャージ料がかかります)

※フットニックさんの店内。スタンディングが基本なので、カウンターで注文して即支払い形式。
店員さんのサービスも行き届いていて、快適でした。
店内は、大きなプロジェクターと大体40型のテレビが3つ据えつけられており
どの場所からも観戦が可能という状況です。

※プロジェクター。画面はおなじみオシムさんですね。ということは、そうです、中継はスカパーです。
店内には日本人と外国の方が半々くらいで、合計50人くらいはいたと思います。
でもここで感じたのは、やはり外国の方の観戦スタイル。
騒ぎっぷりというか、声の出し方が半端無く、その場を精一杯楽しもうとしているんでしょう
個人ではなく、その場にいる全員と一緒に楽しもうというオーラがバシバシ出てました。
こういった部分は大いに見習いたいところですね。難しいですけど。
対して日本人はもう・・・「うわ~」とか「おお」しか言ってない感じ(^^;
いいプレーに対して拍手とかもしないじゃないですか、日本人って。
ちょっとその辺がね~、もう少しはじけてもいいんじゃないかと思うんですよね~。
え?ワタクシ??結構ヤジ将軍ですし(野球観戦中に仲間からうるさいと言われるくらい)
オーバーアクション好きなので騒ぐ方だと思いますがっ。

※試合はオランダ優勢。オランダサポと思われる外人さんがファッ○を連発してたのには笑ったww
まぁ、意味合い的には、ブラジルざまぁ~ってくらいなんでしょうけどね。

※ハーフタイム中の店内をパシャリ。ぼやけてますな(^^;
程なく試合も終わり、次のウルグアイ戦までインターバルが2時間ほど。
席も座れずにこのままだと死ぬってことになって、仲間と大崎周辺のブラつくも
時間が時間なんでお店はどこも開いておらず途方に・・・
っとその時ミニストップがあったので、店内で食事を注文して30分くらい座ってました。
で、深夜2時頃にお店に戻ってみると・・・。
やっぱり人が殆どいなくなってましたね。
まぁウルグアイ対ガーナでは仕方ないか・・・。
ということで、余裕のでた店内でテーブル席を確保して試合を待っていたのですが
やはり時間も時間なので限界に到達、寝落ちを繰り返しつつ時間を潰して
ようやくウルグアイ対ガーナ戦開始!

※わかりにくいですけど、店内は10人くらいしかいませんでしたね。
しかし、試合が始まれども睡魔の攻撃を回避することあたわず。
前半の半分くらい寝たり起きたりの繰り返し。。
気づくと残っている勇者全員そんな感じwwwww
でも、さすがにあのムンタリの超絶ミドルの時は大歓声おきましたけどね。
そんなこんなで試合も後半~終盤へと着実に進んでいく。
気づくと外はもう夜が明けてました。
ということで、前後半で決着がつけばよかったんですけど、なんといういたずらか
延長戦突入ですって!
でも、さすがに無理ってことで、ここで引き上げることとなりました・・・。

※外は明るいし人はいないし試合は終わらないし眠いし体痛いし・・・。
ここいらが限界ですね。
そんな訳でようやく念願だったバーでの観戦!
オープンすぎて周りの人と話すといったことが出来なかったのが残念ではありましたけど
大分抵抗が無くなったと思います。
次はもう少し小さなバーで、知らない人達と談笑しながらの観戦をするよう
チャレンジしてみます。
オランダ 2-1 ブラジル
NETHERLANDS
53' フェリペ・メロ(O.G)
68' ウェズレイ・スナイデル
BRAZIL
10' ロビーニョ
◆Starting lineup ・・・NETHERLANDS
GK マールテン・ステケレンブルフ
DF グレゴリー・ファン・デルヴィール
DF ヨン・ヘイティンガ
DF アンドレ・オーイエル
DF ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト"ジオ"(CPT)
MF マルク・ファン・ボンメル
MF ナイジェル・デヨング
MF アリエン・ロッベン
MF ウェズレイ・スナイデル
MF ディルク・カイト
FW ロビン・ファン・ペルシ
◆substitution
85' クラース・ヤン・フンテラール (ロビン・ファン・ペルシ)
◆注目選手
①アリエン・ロッベン
マドリーからバイエルンへの移籍を経て、第二のピークを謳歌する天才ドリブラー。
我がユナイテッドをも葬った左足のミドルを含め、ブラジル戦での切り札になることは
間違いないだろう。
②ウェズレイ・スナイデル
攻撃の枚数がお世辞にも多いとは言えないオランダのスタメンにあって
攻撃の全権を掌握するスナイデルのパフォーマンスにも注目が集まるだろう。
◆Starting lineup ・・・BRAZIL
GK ジュリオ・セーザル
DF マイコン
DF ルッシオ(CPT)
DF ファン
DF ミシェウ・バストス
MF ジウベルト・シウバ
MF ダニエウ・アウベス
MF フェリペ・メロ
MF カカ
FW ロビーニョ
FW ルイス・ファビアーノ"標的?"
◆substitution
62' ジウベルト・メロ (ミシェウ・バストス)
77' ニウマール (ルイス・ファビアーノ)
◆注目選手
①ミシェウ・バストス
リーグアンはリヨンでキャリアを積もうとしていた若武者がまさかのセレソンのレギュラーに。
一体どんなプレーを披露してくれるのか、ここで注目していきたい。
②ルイス・ファビアーノ
ユナイテッドへの移籍に興味、と明言するストライカーは、セビージャでの実績も十分。
ここで見たいのは、間違いなく決定力のみ。とにかくゴールを期待したい。
■一言
ブラジル、オランダ・・・。
フットボールの強国を問われると必ず登場するであろう両国は
強いだけでなく、その内容も周囲を酔わせるような華麗で楽しいフットボールを
志向している・・・はずだった。
しかし、今大会の彼らはリスクを排除することを第一としたソリッドな集団であり
そんな彼らの対戦となったこの試合は、クリエイティビティの香りをかすかに残しながらも
中盤でのガツガツした競り合いばかりが目に付き、内容として見るべきものが殆ど無い
凡戦といっても良いような失望感しか残さなかった。
■感想とか
もう、上にある通りです。中盤でのガチガチした主導権争いばかりが目立ち
時には中盤を省略した攻撃も見られ、別段崩しからゴールが生まれた訳でもない・・。
期待が大きかっただけに、がっかり感も大きかったですね。
オランダは内容では負けていたものの、ラッキーな点が2つも生まれ、
ブラジルの自滅も手伝っての勝ち上がりとなりましたが
ロッベンが復帰したことで攻撃がロッベン頼みになっている傾向が生まれ
ロッベンがいなかった頃の方が内容は良かったのではないか、と感じています。
正直、決勝まで辿り着く可能性は非常に大きいのですが、
もう一方のトーナメントに魅力的なフットボールをする国が集まっちゃってるので
どうにもフロックであるとしか思えない・・・、そんな感想を今のオランダに持っています。
ブラジルは・・・これもカカ頼みというか、組織的な崩しが殆ど見られず
個人の力量でチャンスを手繰り寄せているだけ、といった印象を持ちました。
それに、チームに創造性をもたらす選手はカカだけだったということ、
選手選考の時点でより強烈な攻撃的選手を選ばなかったこと、これらが最終的に
足かせとなってこの敗戦を招いたのだと思います。
リードされているのに、ドゥンガの采配はといえば、先日のポルトガル、ケイロスのように
同じポジションに新しい選手を入れるだけで、何のリスクも冒さない采配をしたのは
攻撃的な選手がベンチにいなかったから、それが最大の理由でしょう。
そんなこんなで、大国同士の戦いにも関わらずなんかもやもやが残った試合でした。
■実は・・・・
昨日夜から今日朝方にかけまして、このオランダ対ブラジル、ウルグアイ対ガーナを
スポーツバーで観戦してまいりました!
スポーツバー、遂にデビューっす!!!
とはいっても、仲間と行ったのですがいずれもバー初心者なので
とてもオープンで入りやすい場所を選らんでの観戦でしたけどね(^^;
場所は、大崎駅からすぐにある"フットニック"というお店。
広い上に地上にお店があり、基本的にはスタンディングでの観戦というスタイルです。
(席もありますけど、要予約&チャージ料がかかります)
※フットニックさんの店内。スタンディングが基本なので、カウンターで注文して即支払い形式。
店員さんのサービスも行き届いていて、快適でした。
店内は、大きなプロジェクターと大体40型のテレビが3つ据えつけられており
どの場所からも観戦が可能という状況です。
※プロジェクター。画面はおなじみオシムさんですね。ということは、そうです、中継はスカパーです。
店内には日本人と外国の方が半々くらいで、合計50人くらいはいたと思います。
でもここで感じたのは、やはり外国の方の観戦スタイル。
騒ぎっぷりというか、声の出し方が半端無く、その場を精一杯楽しもうとしているんでしょう
個人ではなく、その場にいる全員と一緒に楽しもうというオーラがバシバシ出てました。
こういった部分は大いに見習いたいところですね。難しいですけど。
対して日本人はもう・・・「うわ~」とか「おお」しか言ってない感じ(^^;
いいプレーに対して拍手とかもしないじゃないですか、日本人って。
ちょっとその辺がね~、もう少しはじけてもいいんじゃないかと思うんですよね~。
え?ワタクシ??結構ヤジ将軍ですし(野球観戦中に仲間からうるさいと言われるくらい)
オーバーアクション好きなので騒ぐ方だと思いますがっ。
※試合はオランダ優勢。オランダサポと思われる外人さんがファッ○を連発してたのには笑ったww
まぁ、意味合い的には、ブラジルざまぁ~ってくらいなんでしょうけどね。
※ハーフタイム中の店内をパシャリ。ぼやけてますな(^^;
程なく試合も終わり、次のウルグアイ戦までインターバルが2時間ほど。
席も座れずにこのままだと死ぬってことになって、仲間と大崎周辺のブラつくも
時間が時間なんでお店はどこも開いておらず途方に・・・
っとその時ミニストップがあったので、店内で食事を注文して30分くらい座ってました。
で、深夜2時頃にお店に戻ってみると・・・。
やっぱり人が殆どいなくなってましたね。
まぁウルグアイ対ガーナでは仕方ないか・・・。
ということで、余裕のでた店内でテーブル席を確保して試合を待っていたのですが
やはり時間も時間なので限界に到達、寝落ちを繰り返しつつ時間を潰して
ようやくウルグアイ対ガーナ戦開始!
※わかりにくいですけど、店内は10人くらいしかいませんでしたね。
しかし、試合が始まれども睡魔の攻撃を回避することあたわず。
前半の半分くらい寝たり起きたりの繰り返し。。
気づくと残っている勇者全員そんな感じwwwww
でも、さすがにあのムンタリの超絶ミドルの時は大歓声おきましたけどね。
そんなこんなで試合も後半~終盤へと着実に進んでいく。
気づくと外はもう夜が明けてました。
ということで、前後半で決着がつけばよかったんですけど、なんといういたずらか
延長戦突入ですって!
でも、さすがに無理ってことで、ここで引き上げることとなりました・・・。
※外は明るいし人はいないし試合は終わらないし眠いし体痛いし・・・。
ここいらが限界ですね。
そんな訳でようやく念願だったバーでの観戦!
オープンすぎて周りの人と話すといったことが出来なかったのが残念ではありましたけど
大分抵抗が無くなったと思います。
次はもう少し小さなバーで、知らない人達と談笑しながらの観戦をするよう
チャレンジしてみます。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA KNOCK OUT ROUND
スペイン 1-0 ポルトガル
SPAIN
63' ダビド・ビジャ!!!
PORTUGAL
◆Starting lineup ・・・SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)"標的!?"
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル"チャーリー"
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF アンドレス・イニエスタ
FW フェルナンド・トーレス"エル・ニーニョ"
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
58' フェルナンド・ジョレンテ (フェルナンド・トーレス)
88' ペドロ・ロドリゲス (ダビド・ビジャ)
93' カルロス・マルチェナ (シャビ・アロンソ)
◆注目選手
①セルヒオ・ブスケッツ
バルサBから一気にバルセロナのスタメン、スペイン代表と駆け上がった俊英。
恩師であるペップ・グァルディオラ監督を彷彿とさせるレジスタぶりとはいかなものか。
②アンドレス・イニエスタ
スペインが誇る天才フットボーラーにして、唯一無二の存在。
類まれなるボールスキルと戦術眼で代表をワンランク上へ押し上げる大選手。
③ダビド・ビジャ
NHKではスペインのエースはトーレスということになっていましたけど
誰がどう見てもビジャでしょう!大好きなストライカーの一人で
規格外のシュート精度と威力にぜひとも注目していきたい。
◆Starting lineup ・・・PORTUGAL
GK エドゥアルド
DF リカルド・コスタ
DF リカルド・カルバリョ
DF ブルーノ・アウベス"標的"
DF ファビオ・コエントラン
MF ペペ
MF チアゴ
MF ラウール・メイレレス
FW シモン・サブロサ
FW ウーゴ・アウメイダ
FW クリスチアノ・ロナウド(CPT)
◆substitution
58' ダニー (ウーゴ・アウメイダ)
72' リエジソン (シモン・サブロサ)
72' ペドロ・メンデス (ペペ)
◆注目選手
①ブルーノ・アウベス (スカウト目線)
ヴィディッチの後釜にとピックアップされている注目株。
あのヴィダの代わりがつとまるほどのポテンシャルがあるのか、要注目だろう。
②チアゴ
リヨンで名を馳せ、チェルシーでその名声を不動のものとしながら
ユベントス移籍を契機として表舞台から姿を消す。しかしそれでも
フットボールに対する姿勢はプロフェッショナルであり、
アトレチコへのレンタル移籍により復活、一気にワールドカップの舞台に返り咲いた。
パフォーマンスも上々で、勝敗の行方を左右するようなタレントだとにらんでいる。
③クリスチアノ・ロナウド
駆け出しの頃からワールドクラスに成長するまでの過程をつぶさに知っているので
注目するほどの選手ではないが、気にかかったのはフットボーラーとしての成長と共に
大きく肥大してしまったエゴ。代表でも王様プレーを披露するのかどうか・・・。
④ミゲウ・ヴェローゾ"標的"
長年ユナイテッドの獲得候補だった彼のパフォーマンスをチェックしたかったのだが
出番なくワールドカップ終了・・・。
■一言
イベリア半島ダービーと銘打たれた好カードも、
本来のポテンシャルを出し切れなかったスペインに対し
試合こそ支配されたものの、決定機という状況を作り出した回数は
スペインを上回っていたであろうポルトガルは、そのいずれも活かすことが出来ず
結果、ビジャという屈指のストライカー一人に沈められる結果となった。
■感想とか
感想は上に述べた通り、これが全てだと思います。
試合を支配していたのはスペインでしたが、決定機はというとポルトガルの方が
得点の可能性を感じるシーンが多かったというのが率直な印象です。
貧打打開の為、スペインは4-4-2とFWを2枚並べた布陣を敷き
結果として試合を終始有利に運んでいたとは思いますが、
ゴールに至るプロセスとしてのパス交換は殆ど見られず、
どちらかといえば個人技に依存したフットボールを展開せざるを得なくなり
幸運にもビジャがゴールをこじ開けましたけど、ヘタをすれば敗退していても
おかしくないような内容だったと思います。
対してポルトガルは、かなりゴールに近いところまでは迫ったのですが
本当にゴールが遠く、無念の惜敗といったところではないでしょうか。
それは、試合後のロナウドの態度からも感じ取れるところではあります。
ただ、ちょっと思ったのが、指揮官であるケイロスの力量不足が影を落として
こういった結果になってしまったということです。
この試合でも、いわゆるセンターフォワードにはフィジカルの強いアウメイダを
起用していましたけど、彼を十全に活かしていたかといえばそうでもなく、
ロナウドのプレーに振り回されたあげく、サイドでプレーしていた時間も
あったくらいでした。
ロナウドを軸とするならば、もっとサポートに秀でた選手とか
スピードでかき回す選手、今大会好調とは言いがたいですけどリエジソンの方が
よかったのではないでしょうか。
さらにいうと、リードされた後の選手交代にも不満が残りました。
トーナメント戦なんだから、もっとリスクを負って攻めるべきだったのでは。
それなのに交代に際した采配を見ると、どういった意図で交代させたのかが
いまいち伝わらないものでしたから。
パフォーマンスが微妙だったリカルド・コスタ(結局レッドで一発退場)を下げて
ペペを最終ラインに配置し、前線の枚数を増やすべきだろうとは
素人ながらワタクシの思い描いた采配でした。
ということで、最注目の1戦は、非常に見ごたえのあるものでしたけど
ちょっと両チームへの期待が大きすぎたかな、という失望感も感じた1戦となりました。
※試合内容とか、勢いからすると、ドイツがいっちゃうんじゃないかな~って
最近思ってる次第であります。。。
スペイン 1-0 ポルトガル
SPAIN
63' ダビド・ビジャ!!!
PORTUGAL
◆Starting lineup ・・・SPAIN
GK イケル・カシジャス(CPT)"標的!?"
DF セルヒオ・ラモス
DF カルレス・プジョル"チャーリー"
DF ジェラール・ピケ
DF ジョアン・カプデビラ
MF セルヒオ・ブスケッツ
MF シャビ・アロンソ
MF シャビ
MF アンドレス・イニエスタ
FW フェルナンド・トーレス"エル・ニーニョ"
FW ダビド・ビジャ
◆substitution
58' フェルナンド・ジョレンテ (フェルナンド・トーレス)
88' ペドロ・ロドリゲス (ダビド・ビジャ)
93' カルロス・マルチェナ (シャビ・アロンソ)
◆注目選手
①セルヒオ・ブスケッツ
バルサBから一気にバルセロナのスタメン、スペイン代表と駆け上がった俊英。
恩師であるペップ・グァルディオラ監督を彷彿とさせるレジスタぶりとはいかなものか。
②アンドレス・イニエスタ
スペインが誇る天才フットボーラーにして、唯一無二の存在。
類まれなるボールスキルと戦術眼で代表をワンランク上へ押し上げる大選手。
③ダビド・ビジャ
NHKではスペインのエースはトーレスということになっていましたけど
誰がどう見てもビジャでしょう!大好きなストライカーの一人で
規格外のシュート精度と威力にぜひとも注目していきたい。
◆Starting lineup ・・・PORTUGAL
GK エドゥアルド
DF リカルド・コスタ
DF リカルド・カルバリョ
DF ブルーノ・アウベス"標的"
DF ファビオ・コエントラン
MF ペペ
MF チアゴ
MF ラウール・メイレレス
FW シモン・サブロサ
FW ウーゴ・アウメイダ
FW クリスチアノ・ロナウド(CPT)
◆substitution
58' ダニー (ウーゴ・アウメイダ)
72' リエジソン (シモン・サブロサ)
72' ペドロ・メンデス (ペペ)
◆注目選手
①ブルーノ・アウベス (スカウト目線)
ヴィディッチの後釜にとピックアップされている注目株。
あのヴィダの代わりがつとまるほどのポテンシャルがあるのか、要注目だろう。
②チアゴ
リヨンで名を馳せ、チェルシーでその名声を不動のものとしながら
ユベントス移籍を契機として表舞台から姿を消す。しかしそれでも
フットボールに対する姿勢はプロフェッショナルであり、
アトレチコへのレンタル移籍により復活、一気にワールドカップの舞台に返り咲いた。
パフォーマンスも上々で、勝敗の行方を左右するようなタレントだとにらんでいる。
③クリスチアノ・ロナウド
駆け出しの頃からワールドクラスに成長するまでの過程をつぶさに知っているので
注目するほどの選手ではないが、気にかかったのはフットボーラーとしての成長と共に
大きく肥大してしまったエゴ。代表でも王様プレーを披露するのかどうか・・・。
④ミゲウ・ヴェローゾ"標的"
長年ユナイテッドの獲得候補だった彼のパフォーマンスをチェックしたかったのだが
出番なくワールドカップ終了・・・。
■一言
イベリア半島ダービーと銘打たれた好カードも、
本来のポテンシャルを出し切れなかったスペインに対し
試合こそ支配されたものの、決定機という状況を作り出した回数は
スペインを上回っていたであろうポルトガルは、そのいずれも活かすことが出来ず
結果、ビジャという屈指のストライカー一人に沈められる結果となった。
■感想とか
感想は上に述べた通り、これが全てだと思います。
試合を支配していたのはスペインでしたが、決定機はというとポルトガルの方が
得点の可能性を感じるシーンが多かったというのが率直な印象です。
貧打打開の為、スペインは4-4-2とFWを2枚並べた布陣を敷き
結果として試合を終始有利に運んでいたとは思いますが、
ゴールに至るプロセスとしてのパス交換は殆ど見られず、
どちらかといえば個人技に依存したフットボールを展開せざるを得なくなり
幸運にもビジャがゴールをこじ開けましたけど、ヘタをすれば敗退していても
おかしくないような内容だったと思います。
対してポルトガルは、かなりゴールに近いところまでは迫ったのですが
本当にゴールが遠く、無念の惜敗といったところではないでしょうか。
それは、試合後のロナウドの態度からも感じ取れるところではあります。
ただ、ちょっと思ったのが、指揮官であるケイロスの力量不足が影を落として
こういった結果になってしまったということです。
この試合でも、いわゆるセンターフォワードにはフィジカルの強いアウメイダを
起用していましたけど、彼を十全に活かしていたかといえばそうでもなく、
ロナウドのプレーに振り回されたあげく、サイドでプレーしていた時間も
あったくらいでした。
ロナウドを軸とするならば、もっとサポートに秀でた選手とか
スピードでかき回す選手、今大会好調とは言いがたいですけどリエジソンの方が
よかったのではないでしょうか。
さらにいうと、リードされた後の選手交代にも不満が残りました。
トーナメント戦なんだから、もっとリスクを負って攻めるべきだったのでは。
それなのに交代に際した采配を見ると、どういった意図で交代させたのかが
いまいち伝わらないものでしたから。
パフォーマンスが微妙だったリカルド・コスタ(結局レッドで一発退場)を下げて
ペペを最終ラインに配置し、前線の枚数を増やすべきだろうとは
素人ながらワタクシの思い描いた采配でした。
ということで、最注目の1戦は、非常に見ごたえのあるものでしたけど
ちょっと両チームへの期待が大きすぎたかな、という失望感も感じた1戦となりました。
※試合内容とか、勢いからすると、ドイツがいっちゃうんじゃないかな~って
最近思ってる次第であります。。。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA KNOCK OUT ROUND
日本 0(P.K 3-5 ) 0 パラグアイ
JAPAN
PARAGUAY
◆Starting lineup ・・・JAPAN
GK 川島 永嗣
DF 駒野 友一
DF 中澤 祐二
DF 田中・マルクス・闘莉王
DF 長友 祐都
MF 阿部 勇樹
MF 長谷部 誠(CPT)
MF 遠藤 保仁
MF 松井 大輔
MF 大久保 嘉人
FW 本田 圭祐
◆substitution
65' 岡崎 慎司 (松井 大輔)
81' 中村 憲剛 (阿部 勇樹)
106' 玉田 圭司 (大久保 嘉人)
◆注目選手
①本田 圭祐
ノーマークから、最注目選手となり。より厳しいプレッシャーが予想される中で
本来のパフォーマンスを発揮できるのか。浮沈の鍵はやはりこの男の出来次第。
②松井 大輔
スペイン:デポルティボが興味という噂が浮上するほどの注目を浴びる。
本田への厳しいマークが予想される中で違いを作れるアタッカーといれば松井が最有力か。
◆Starting lineup ・・・PARAGUAY
GK フスト・ビジャール(CPT)
DF カルロス・ボネット
DF アルトニン・アルカラス
DF パウロ・ダ・シウバ
DF クラウディオ・モレル
MF ネストル・オルティゴサ
MF エンリケ・ベラ
MF エドガル・ベニテス
FW ロケ・サンタクルス
FW クリスティアン・リベーロス
FW ルーカス・バリオス
◆substitution
60' ネルソン・バルデス (エドガル・ベニテス)
75' エドガル・バレット (ネストル・オルティゴサ)
94' オスカール・カルドーソ (ロケ・サンタクルス)
◆注目選手
①ロケ・サンタクルス
バイエルン時代に名を馳せるも、低迷が続いた彼はプレミアで再び蘇る。
たくましく成長した彼だったが、今シーズンは怪我に泣かされ、再起をかける意味でも
そしてカバニャスの一件(後述)からも、並々ならぬ闘志を燃やしていることだろう。
②オスカール・カルドーソ
ポルトガルの古豪、ベンフィカでゴールを量産し一躍注目選手に。
その実力がフロックでないことをこの目で確かめたい。
■一言
予選突破という達成感からか、周囲の見る目が変わったからか、
立ち上がりからナーバスな面を見せた日本代表は結局後半になるまで
本来のスタイルを取り戻せずにバタつくシーンが多く見られた。
パラグアイは南米には珍しい堅守速攻型ながらも、圧倒的なボールスキルをベースに
堅実にルーズボールすら繋いでいきチャンスを作り続ける。
瀬戸際で攻撃を跳ね返し続けた日本だったが、数少ないチャンスをものに出来ず
結局延長まで戦うもドロー、PK戦にて無念の涙を流すこととなった。
表面上には感じにくいかもしれないが、強豪国との力の差がまだまだ存在していることを
暗に示した順当な結果だったといえなくもない・・・。
■感想とか
負けましたか・・・。
まぁ、内容からすればパラグアイは勝者に値するチームだと言えますけどね・・・。
お互い堅守を売りにするチーム同士の戦いとあってか、日本がナーバスな
試合の入りをしたせいか、とにかく序盤は退屈な展開が続き、
内容的には凡戦甚だしいと感じなくもない状態だったというのが率直な感想。
そんな中でも、やはりパラグアイは強いと感じとることが出来ました。
そう思った最大の理由というのが、どんな体制からも、どんなハイボールやルーズボールも
とにかく的確に味方に繋いでいっていた、この点だと思いました。
単純で基本的なことなんですけど、意外とこれが出来ないんですよね・・・。
日本も、この試合苦戦した最大の理由がこれができていなかったことだと考えてますし
強豪国との力の差がはっきりと現れていた部分だったと思っています。
ですが、日本も後半以降は大分前にいくスタイルにうまく軌道を修正し
試合としてはほぼ互角の状態で推移していったのではないでしょうか。
本来であれば、数少ないチャンスの内どれかだけでもモノに出来ていれば
逃げ切れたかもしれませんでしたけど、なかなかそうもいかないのがフットボール。
延長戦も、時間が経つにつれPK戦を嫌がってそうな雰囲気を出していたのは日本でしたし
(実際、自分もそう感じていた)
上に挙げたパラグアイとの差だけでなく、メンタル面でもまだまだなのかもしれませんね。
つか、総じて日本人はPK戦ダメなのかもしれないですねぇ・・。
ちょっと前のCL決勝、対チェルシー戦とかなんて、自分が蹴る訳でもないのに
観てるだけで吐きそうになってましたからね、ワタクシ(^^;
だから、ああいったケースでも平然としてられるメンタルって大きいんだなと感じました。
その点、遠藤、長谷部、本田はさすがです・・。
■パラグアイ、がんばりなっせ
今回のパラグアイにはちょっとした背景がありまして、ご存知の方も多いと思いますが
パラグアイの魂、サルバトール・カバニャスの件がそれにあたります。
南米予選で大活躍したチームの大黒柱、カバニャスを襲った突然の悲劇。
それは予選大会中に銃撃を受け、一命を取り留めたものの
今大会は諦めざるを得なかった、というものです。
これを契機としたのかどうかは定かではありませんが、この一件があるせいか
今大会のパラグアイからは本当に統制の取れた大人なチーム、ガチガチのソリッドなチーム
という印象が強いです。南米とはおよそ思えないほどです。
パラグアイ代表の面々からも、カバニャスはいつも自分達とともに、とか
今大会は彼に捧げる、といったコメントが多く聞かれ、日本人としてでしょうか
こういった背景を持つチームはどうしても応援したくなりますし、憎めないんですよね・・。
ということで、次の対戦相手はスペイン対ポルトガルの勝者ですか・・・・。(これから観るぜ)
両者とも、フィジカルを前面に押し出し、どちらかといえばアンチフットボール的な
スタイルのチームを苦手としている印象がありますんで、
パラグアイ、ひょっとするとひょっとするかもしれませんね。

確率は半々ながらも、嫌な予感しかしなかったPK戦・・・。

ということで、日本代表お疲れ!この戦力でこの結果なら、大成功の大会といえるのでは。
日本 0(P.K 3-5 ) 0 パラグアイ
JAPAN
PARAGUAY
◆Starting lineup ・・・JAPAN
GK 川島 永嗣
DF 駒野 友一
DF 中澤 祐二
DF 田中・マルクス・闘莉王
DF 長友 祐都
MF 阿部 勇樹
MF 長谷部 誠(CPT)
MF 遠藤 保仁
MF 松井 大輔
MF 大久保 嘉人
FW 本田 圭祐
◆substitution
65' 岡崎 慎司 (松井 大輔)
81' 中村 憲剛 (阿部 勇樹)
106' 玉田 圭司 (大久保 嘉人)
◆注目選手
①本田 圭祐
ノーマークから、最注目選手となり。より厳しいプレッシャーが予想される中で
本来のパフォーマンスを発揮できるのか。浮沈の鍵はやはりこの男の出来次第。
②松井 大輔
スペイン:デポルティボが興味という噂が浮上するほどの注目を浴びる。
本田への厳しいマークが予想される中で違いを作れるアタッカーといれば松井が最有力か。
◆Starting lineup ・・・PARAGUAY
GK フスト・ビジャール(CPT)
DF カルロス・ボネット
DF アルトニン・アルカラス
DF パウロ・ダ・シウバ
DF クラウディオ・モレル
MF ネストル・オルティゴサ
MF エンリケ・ベラ
MF エドガル・ベニテス
FW ロケ・サンタクルス
FW クリスティアン・リベーロス
FW ルーカス・バリオス
◆substitution
60' ネルソン・バルデス (エドガル・ベニテス)
75' エドガル・バレット (ネストル・オルティゴサ)
94' オスカール・カルドーソ (ロケ・サンタクルス)
◆注目選手
①ロケ・サンタクルス
バイエルン時代に名を馳せるも、低迷が続いた彼はプレミアで再び蘇る。
たくましく成長した彼だったが、今シーズンは怪我に泣かされ、再起をかける意味でも
そしてカバニャスの一件(後述)からも、並々ならぬ闘志を燃やしていることだろう。
②オスカール・カルドーソ
ポルトガルの古豪、ベンフィカでゴールを量産し一躍注目選手に。
その実力がフロックでないことをこの目で確かめたい。
■一言
予選突破という達成感からか、周囲の見る目が変わったからか、
立ち上がりからナーバスな面を見せた日本代表は結局後半になるまで
本来のスタイルを取り戻せずにバタつくシーンが多く見られた。
パラグアイは南米には珍しい堅守速攻型ながらも、圧倒的なボールスキルをベースに
堅実にルーズボールすら繋いでいきチャンスを作り続ける。
瀬戸際で攻撃を跳ね返し続けた日本だったが、数少ないチャンスをものに出来ず
結局延長まで戦うもドロー、PK戦にて無念の涙を流すこととなった。
表面上には感じにくいかもしれないが、強豪国との力の差がまだまだ存在していることを
暗に示した順当な結果だったといえなくもない・・・。
■感想とか
負けましたか・・・。
まぁ、内容からすればパラグアイは勝者に値するチームだと言えますけどね・・・。
お互い堅守を売りにするチーム同士の戦いとあってか、日本がナーバスな
試合の入りをしたせいか、とにかく序盤は退屈な展開が続き、
内容的には凡戦甚だしいと感じなくもない状態だったというのが率直な感想。
そんな中でも、やはりパラグアイは強いと感じとることが出来ました。
そう思った最大の理由というのが、どんな体制からも、どんなハイボールやルーズボールも
とにかく的確に味方に繋いでいっていた、この点だと思いました。
単純で基本的なことなんですけど、意外とこれが出来ないんですよね・・・。
日本も、この試合苦戦した最大の理由がこれができていなかったことだと考えてますし
強豪国との力の差がはっきりと現れていた部分だったと思っています。
ですが、日本も後半以降は大分前にいくスタイルにうまく軌道を修正し
試合としてはほぼ互角の状態で推移していったのではないでしょうか。
本来であれば、数少ないチャンスの内どれかだけでもモノに出来ていれば
逃げ切れたかもしれませんでしたけど、なかなかそうもいかないのがフットボール。
延長戦も、時間が経つにつれPK戦を嫌がってそうな雰囲気を出していたのは日本でしたし
(実際、自分もそう感じていた)
上に挙げたパラグアイとの差だけでなく、メンタル面でもまだまだなのかもしれませんね。
つか、総じて日本人はPK戦ダメなのかもしれないですねぇ・・。
ちょっと前のCL決勝、対チェルシー戦とかなんて、自分が蹴る訳でもないのに
観てるだけで吐きそうになってましたからね、ワタクシ(^^;
だから、ああいったケースでも平然としてられるメンタルって大きいんだなと感じました。
その点、遠藤、長谷部、本田はさすがです・・。
■パラグアイ、がんばりなっせ
今回のパラグアイにはちょっとした背景がありまして、ご存知の方も多いと思いますが
パラグアイの魂、サルバトール・カバニャスの件がそれにあたります。
南米予選で大活躍したチームの大黒柱、カバニャスを襲った突然の悲劇。
それは予選大会中に銃撃を受け、一命を取り留めたものの
今大会は諦めざるを得なかった、というものです。
これを契機としたのかどうかは定かではありませんが、この一件があるせいか
今大会のパラグアイからは本当に統制の取れた大人なチーム、ガチガチのソリッドなチーム
という印象が強いです。南米とはおよそ思えないほどです。
パラグアイ代表の面々からも、カバニャスはいつも自分達とともに、とか
今大会は彼に捧げる、といったコメントが多く聞かれ、日本人としてでしょうか
こういった背景を持つチームはどうしても応援したくなりますし、憎めないんですよね・・。
ということで、次の対戦相手はスペイン対ポルトガルの勝者ですか・・・・。(これから観るぜ)
両者とも、フィジカルを前面に押し出し、どちらかといえばアンチフットボール的な
スタイルのチームを苦手としている印象がありますんで、
パラグアイ、ひょっとするとひょっとするかもしれませんね。

確率は半々ながらも、嫌な予感しかしなかったPK戦・・・。

ということで、日本代表お疲れ!この戦力でこの結果なら、大成功の大会といえるのでは。
ワールドカップ 南アフリカ大会 (2010) [2010 南アフリカ W杯]
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA KNOCK OUT ROUND
イングランド大炎上 1-4 ドイツ
ENGLAND
37' マシュー・アプソン
GERMANY
20' ミロスラフ・クローゼ
32' ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
67' トーマス・ミュラー
70' トーマス・ミュラー
◆Starting lineup ・・・ENGLAND
GK デイビッド・ジェームズ
DF グレン・ジョンソン
DF ジョン・テリー"JT"
DF マシュー・アプソン
DF アシュリー・コール
MF ジェームズ・ミルナー"標的"
MF フランク・ランパード
MF ギャレス・バリー
MF スティーブン・ジェラード"すてぃ~び~"(CPT)
FW ウェイン・ルーニー
FW ジャーメイン・デフォー
◆substitution
64' ジョー・コール"標的" (ジェームズ・ミルナー)
71' エミール・ヘスキー (ジェーメイン・デフォー)
87' ショーン・ライト=フィリップス"SWP" (グレン・ジョンソン)
◆注目選手
①ウェイン・ルーニー
今大会ノーゴールという事実から批判されてはいるものの
ユナイテッドでもこんな感じでプレーしてたんじゃね?というのが印象。
ようは、周囲との連携というか、良いボールが一切合財来ないのが悪いのだと思う。
②スティーブン・ジェラード
シーズン中の悪い流れを引きずったまま大会に入っちゃったんだなって思う。
しかし、大舞台であればあるほど、異常なまでのキャノンシュートが期待出来るかも。
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK マヌエル・ノイアー"標的"
DF フィリップ・ラーム(CPT)
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF イェロメ・ボアテング
MF バスティアン・シュバインシュタイガー"バスティ"
MF サミー・ケディラ
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル
MF ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
FW ミロスラフ・クローゼ
◆substitution
72' マリオ・ゴメス (ミロスラフ・クローゼ)
72' ピオトル・トロホウスキ (トーマス・ミュラー)
83' シュテファン・キースリング (メスト・エジル)
◆注目選手
①マヌエル・ノイアー (スカウト目線)
次代を担う守護神としてピックアップされている彼。
シャルケでの安定したパフォーマンスが、この大舞台でも十全に発揮出来るか。
②サミー・ケディラ
密かに応援しているシュツットガルトでブレイクした彼。
本来であれば、同じクラブの盟友クリスティアン・トレーシュにも注目したかったが。
いずれは国内最大クラブへの移籍も囁かれている彼の真価は?
③バスティアン・シュバインシュタイガー
ポジションをサイドアタッカーから中盤に移すも、よりフットボーラーとしての
完成度を高めたと評判のバスティ。一体どんな熟成したプレーを見せてくれるのか。
④メスト・エジル
ブレーメンでのポストヂエゴからドイツ代表のレギュラー、そして
今大会でワールドクラスの仲間入りが確実視されるそのポテンシャルに注目したい。
果たして評判通りか、評判倒れか・・・。
⑤トーマス・ミュラー
ルイス・ファン・ハールに見出された超新星は、バイエルンのレギュラーだけでなく
代表でも瞬く間にポジションを手に入れる。エジル同様に注目度が高く
出来いかんではビッグクラブの恰好の標的にもなるだろう。
■一言
まさしく因縁の対決!
組織的なプレーを中心に、スピードとクリエイティビティを前面に押し出すドイツと
意外なまでの遅攻とタレント力のみでここまで戦ってきた印象のあるイングランド。
お互いのポテンシャルは拮抗しており、力量通り一歩も譲らない展開が続くも
堅守で売るカペッロのチームとは思えない守備陣の崩壊により
誤審のいかんに関わらず圧倒的なフットボールを前にして力尽く。
■感想とか
酷い。とにかく酷かった。どうしてこうなった・・・。
当初は、世紀の誤審とまで騒がれた幻のゴール次第では展開も変わったのでは
と考えましたけど、4失点は全て守備陣のお粗末なプレーと
最後までボールを追わない緩慢で傲慢なプレースタイルの結果であり
これはもう、チームの出来云々ではなく、選手個々のメンタルな部分に
多くを依存していると思われるので、負けるべくして負けた一戦だというのが感想です。
こんなフットボールしか出来ないチームが、創造性豊かで選手自身もプレーを
楽しんでいるかのような躍動感を感じることの出来る好チームに勝利したらいかんです。
それだけ、今のドイツは非常に魅力的なチームであると言えるでしょう。
(注目選手の多さからもお分かり頂けると思いますが・・・)
正直、決定機でシュートがバーを叩くシーンも多かったので
純粋に運が無かったといえなくも無いですけど、それにしたって
守備の局面ではある程度人為的にリスクを減少させることが出来るはずで
カウンターを食らったシーンであっても、ボールに行かずに攻撃を遅らせたり
プロフェッショナルファールという手だってあるはずにも関わらず
のほほんと守備してりゃぁ点も取られんだろうがよ!!
それに、遅攻すぎ!!!
あんなにモッサリ攻撃してたんじゃ点も取れないでしょ。
右サイドはおそらく守備のことも考えてミルナーにしてたんだろうけど
レノンとか思い切って起用してもよかったと思うんだけどな~。
もしくは、システムを4-3-3へ変更して、ランプス&ジェラードの攻撃力を
前面に押し出すような形にするとかさ。
ランパード、この試合では比較的目立ってましたけど、窮屈そうでしたし・・・。
ということで、ドイツの若手の競演以外に別段見るべき箇所のない試合になってしまい
落胆この上ないです・・・。一位抜けしてガーナと当たってたとしても、
この内容じゃ負けてたかもしれないですね。
今回のワールドカップには期待していたんですけど・・・。
■結局最後に残ったものは・・・
メヒコ代表で瞬く間にその名を轟かせた今夏の新戦力、
ハビエル・エルナンデス"チチャリート"君の活躍だけが唯一の救いでしたわ。
そのパフォーマンスをプレミアでも発揮してほしいなぁと思うと同時に
メディアが言うように、サー・アレックスの慧眼恐るべし・・。
■話は変わって
アンヘル・ディ・マリアはメレンゲ決定ですか・・・。
あれだけ才能のある若者を平気で潰していくクラブのどこに魅力が・・・。
モウリーニョが就任してからはちょっとは変化するかもしれないですけど・・・。
まぁ、がんばってください。
ユナイテッドの獲得候補でもありましたけど、個人的には不要論だったので
このニュースに対しては逆に安堵感がありました。
イングランド大炎上 1-4 ドイツ
ENGLAND
37' マシュー・アプソン
GERMANY
20' ミロスラフ・クローゼ
32' ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
67' トーマス・ミュラー
70' トーマス・ミュラー
◆Starting lineup ・・・ENGLAND
GK デイビッド・ジェームズ
DF グレン・ジョンソン
DF ジョン・テリー"JT"
DF マシュー・アプソン
DF アシュリー・コール
MF ジェームズ・ミルナー"標的"
MF フランク・ランパード
MF ギャレス・バリー
MF スティーブン・ジェラード"すてぃ~び~"(CPT)
FW ウェイン・ルーニー
FW ジャーメイン・デフォー
◆substitution
64' ジョー・コール"標的" (ジェームズ・ミルナー)
71' エミール・ヘスキー (ジェーメイン・デフォー)
87' ショーン・ライト=フィリップス"SWP" (グレン・ジョンソン)
◆注目選手
①ウェイン・ルーニー
今大会ノーゴールという事実から批判されてはいるものの
ユナイテッドでもこんな感じでプレーしてたんじゃね?というのが印象。
ようは、周囲との連携というか、良いボールが一切合財来ないのが悪いのだと思う。
②スティーブン・ジェラード
シーズン中の悪い流れを引きずったまま大会に入っちゃったんだなって思う。
しかし、大舞台であればあるほど、異常なまでのキャノンシュートが期待出来るかも。
◆Starting lineup ・・・GERMANY
GK マヌエル・ノイアー"標的"
DF フィリップ・ラーム(CPT)
DF アーネ・フリードリヒ
DF ペア・メルテザッカー
DF イェロメ・ボアテング
MF バスティアン・シュバインシュタイガー"バスティ"
MF サミー・ケディラ
MF トーマス・ミュラー
MF メスト・エジル
MF ルーカス・ポドルスキ"ポルディ"
FW ミロスラフ・クローゼ
◆substitution
72' マリオ・ゴメス (ミロスラフ・クローゼ)
72' ピオトル・トロホウスキ (トーマス・ミュラー)
83' シュテファン・キースリング (メスト・エジル)
◆注目選手
①マヌエル・ノイアー (スカウト目線)
次代を担う守護神としてピックアップされている彼。
シャルケでの安定したパフォーマンスが、この大舞台でも十全に発揮出来るか。
②サミー・ケディラ
密かに応援しているシュツットガルトでブレイクした彼。
本来であれば、同じクラブの盟友クリスティアン・トレーシュにも注目したかったが。
いずれは国内最大クラブへの移籍も囁かれている彼の真価は?
③バスティアン・シュバインシュタイガー
ポジションをサイドアタッカーから中盤に移すも、よりフットボーラーとしての
完成度を高めたと評判のバスティ。一体どんな熟成したプレーを見せてくれるのか。
④メスト・エジル
ブレーメンでのポストヂエゴからドイツ代表のレギュラー、そして
今大会でワールドクラスの仲間入りが確実視されるそのポテンシャルに注目したい。
果たして評判通りか、評判倒れか・・・。
⑤トーマス・ミュラー
ルイス・ファン・ハールに見出された超新星は、バイエルンのレギュラーだけでなく
代表でも瞬く間にポジションを手に入れる。エジル同様に注目度が高く
出来いかんではビッグクラブの恰好の標的にもなるだろう。
■一言
まさしく因縁の対決!
組織的なプレーを中心に、スピードとクリエイティビティを前面に押し出すドイツと
意外なまでの遅攻とタレント力のみでここまで戦ってきた印象のあるイングランド。
お互いのポテンシャルは拮抗しており、力量通り一歩も譲らない展開が続くも
堅守で売るカペッロのチームとは思えない守備陣の崩壊により
誤審のいかんに関わらず圧倒的なフットボールを前にして力尽く。
■感想とか
酷い。とにかく酷かった。どうしてこうなった・・・。
当初は、世紀の誤審とまで騒がれた幻のゴール次第では展開も変わったのでは
と考えましたけど、4失点は全て守備陣のお粗末なプレーと
最後までボールを追わない緩慢で傲慢なプレースタイルの結果であり
これはもう、チームの出来云々ではなく、選手個々のメンタルな部分に
多くを依存していると思われるので、負けるべくして負けた一戦だというのが感想です。
こんなフットボールしか出来ないチームが、創造性豊かで選手自身もプレーを
楽しんでいるかのような躍動感を感じることの出来る好チームに勝利したらいかんです。
それだけ、今のドイツは非常に魅力的なチームであると言えるでしょう。
(注目選手の多さからもお分かり頂けると思いますが・・・)
正直、決定機でシュートがバーを叩くシーンも多かったので
純粋に運が無かったといえなくも無いですけど、それにしたって
守備の局面ではある程度人為的にリスクを減少させることが出来るはずで
カウンターを食らったシーンであっても、ボールに行かずに攻撃を遅らせたり
プロフェッショナルファールという手だってあるはずにも関わらず
のほほんと守備してりゃぁ点も取られんだろうがよ!!
それに、遅攻すぎ!!!
あんなにモッサリ攻撃してたんじゃ点も取れないでしょ。
右サイドはおそらく守備のことも考えてミルナーにしてたんだろうけど
レノンとか思い切って起用してもよかったと思うんだけどな~。
もしくは、システムを4-3-3へ変更して、ランプス&ジェラードの攻撃力を
前面に押し出すような形にするとかさ。
ランパード、この試合では比較的目立ってましたけど、窮屈そうでしたし・・・。
ということで、ドイツの若手の競演以外に別段見るべき箇所のない試合になってしまい
落胆この上ないです・・・。一位抜けしてガーナと当たってたとしても、
この内容じゃ負けてたかもしれないですね。
今回のワールドカップには期待していたんですけど・・・。
■結局最後に残ったものは・・・
メヒコ代表で瞬く間にその名を轟かせた今夏の新戦力、
ハビエル・エルナンデス"チチャリート"君の活躍だけが唯一の救いでしたわ。
そのパフォーマンスをプレミアでも発揮してほしいなぁと思うと同時に
メディアが言うように、サー・アレックスの慧眼恐るべし・・。
■話は変わって
アンヘル・ディ・マリアはメレンゲ決定ですか・・・。
あれだけ才能のある若者を平気で潰していくクラブのどこに魅力が・・・。
モウリーニョが就任してからはちょっとは変化するかもしれないですけど・・・。
まぁ、がんばってください。
ユナイテッドの獲得候補でもありましたけど、個人的には不要論だったので
このニュースに対しては逆に安堵感がありました。







