マンチェスター・ユナイテッド 第25節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]
FA プレミアシップ 第25節
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 リバプール
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
47' ウェイン・ルーニー
50' ウェイン・ルーニー
Liv'Pool (A)
80' ルイス・スアレス
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 6 5 3
------------------------
25 16 22 11
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
11 ライアン・ギグス
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
23 トム・クレバリー
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
■試合自体のクオリティは決して高くはない
とにかくパスの精度と正確性が低く、度々おかしなパスからボールロストを繰り返す悪癖が
序盤から垣間見れ、前半はリバプールに主導権を握られ続ける苦しい展開。
しかし、リバプールもいわゆるファイナルサードでのプレーの質に問題があり
歴代の試合の中でも下の方にランクされるような展開だったと思います。
後半は運良く立て続けに得点しリードを奪いはしたものの、結局この
ローテンションのまま試合が終わってしまったという印象でしょうか。
得点も、セットプレーとカウンターからだったし、失点もリオのおかしなトラップが
絶妙なアシストになってスアレスに決定機を与えただけだったし。
まぁとにかく、ミスも多くて状況判断もまずい。
今季のユナイテッドを象徴するような展開だったことは間違いないと思います。
■ルーニー
結果は出ていますが、どうにも最近の彼のプレーを見ていると不愉快になります。
その頂点は、ロスタイムにあったカウンターのチャンス時、
ウェルベックのパスがちょっと足元に入っただけでインプレー中であるにも関わらず
怒り狂ってプレーをやめてしまったシーン。
プレーそのものも必死さや楽しさが皆無で、見ているこちらも不機嫌になります。
稀有な存在ではありますが、心がユナイテッドにないのであれば、出てってもらって
いいんじゃないでしょうか。本人はどうかわかりませんけど、個人的にはそう見えます。
■エブラとスアレス
結局、エブラとスアレスは、試合開始前の握手をしませんでしたね。
これについて、メディアでは一斉にスアレスを叩いてるようですが、
ユナイテッドスレではスアレスを一方的に叩くのではなく、
エブラ側にも非があるという論調になっていました。
スレで指摘されているように、試合前の握手するシーンにおいて、
エブラはスアレスの時に差し出した手をちょっと下げてるんですよ。
その行為を見た瞬間、感情的になってしまったんでしょうな、スアレスは。
そう考えると彼のとった行動にもちょっと納得がいくんですよ。
「んなことするんだったらもうええわっ」ってなると思いません??
正直、これを確認するまでは一方的にスアレスを叩こうと思ってましたけど
エブラの行為の(意図的にではないかもしれませんが)性根の悪さを見てしまってからは
その気も失せてしまいましたw
ということで、この件は両者が悪い!でオシマイ!!
※その後、スアレスとリバプールサイドが公式に謝罪、ユナイテッド側も
これを受け入れたことで一応の解決とはなりましたが、
後味は決して良いものではないですね、なんか・・・・。
とりあえずこれくらいしか書くことないかな~。
試合中は終始不機嫌に試合を観ていましたから。
どうにもね、ふがいない、物足りない、勝つ気があるのか、つまらない等々
といったネガティブな要素が多い試合が多くてねぇ・・・・。
ここ最近、多忙すぎて自分に余裕が無いことが大きな要因なのは間違いないですけどね。
ということで今回もこの辺で。
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 リバプール
in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”
Man.utd (H)
47' ウェイン・ルーニー
50' ウェイン・ルーニー
Liv'Pool (A)
80' ルイス・スアレス
◆Starting lineup
※Formation (↓)
1
------------------------
21 6 5 3
------------------------
25 16 22 11
------------------------
10 19
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
22 ポール・スコールズ
11 ライアン・ギグス
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック
◆substitute
40 ベン・アモス
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
23 トム・クレバリー
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ
◆substitution
■試合自体のクオリティは決して高くはない
とにかくパスの精度と正確性が低く、度々おかしなパスからボールロストを繰り返す悪癖が
序盤から垣間見れ、前半はリバプールに主導権を握られ続ける苦しい展開。
しかし、リバプールもいわゆるファイナルサードでのプレーの質に問題があり
歴代の試合の中でも下の方にランクされるような展開だったと思います。
後半は運良く立て続けに得点しリードを奪いはしたものの、結局この
ローテンションのまま試合が終わってしまったという印象でしょうか。
得点も、セットプレーとカウンターからだったし、失点もリオのおかしなトラップが
絶妙なアシストになってスアレスに決定機を与えただけだったし。
まぁとにかく、ミスも多くて状況判断もまずい。
今季のユナイテッドを象徴するような展開だったことは間違いないと思います。
■ルーニー
結果は出ていますが、どうにも最近の彼のプレーを見ていると不愉快になります。
その頂点は、ロスタイムにあったカウンターのチャンス時、
ウェルベックのパスがちょっと足元に入っただけでインプレー中であるにも関わらず
怒り狂ってプレーをやめてしまったシーン。
プレーそのものも必死さや楽しさが皆無で、見ているこちらも不機嫌になります。
稀有な存在ではありますが、心がユナイテッドにないのであれば、出てってもらって
いいんじゃないでしょうか。本人はどうかわかりませんけど、個人的にはそう見えます。
■エブラとスアレス
結局、エブラとスアレスは、試合開始前の握手をしませんでしたね。
これについて、メディアでは一斉にスアレスを叩いてるようですが、
ユナイテッドスレではスアレスを一方的に叩くのではなく、
エブラ側にも非があるという論調になっていました。
スレで指摘されているように、試合前の握手するシーンにおいて、
エブラはスアレスの時に差し出した手をちょっと下げてるんですよ。
その行為を見た瞬間、感情的になってしまったんでしょうな、スアレスは。
そう考えると彼のとった行動にもちょっと納得がいくんですよ。
「んなことするんだったらもうええわっ」ってなると思いません??
正直、これを確認するまでは一方的にスアレスを叩こうと思ってましたけど
エブラの行為の(意図的にではないかもしれませんが)性根の悪さを見てしまってからは
その気も失せてしまいましたw
ということで、この件は両者が悪い!でオシマイ!!
※その後、スアレスとリバプールサイドが公式に謝罪、ユナイテッド側も
これを受け入れたことで一応の解決とはなりましたが、
後味は決して良いものではないですね、なんか・・・・。
とりあえずこれくらいしか書くことないかな~。
試合中は終始不機嫌に試合を観ていましたから。
どうにもね、ふがいない、物足りない、勝つ気があるのか、つまらない等々
といったネガティブな要素が多い試合が多くてねぇ・・・・。
ここ最近、多忙すぎて自分に余裕が無いことが大きな要因なのは間違いないですけどね。
ということで今回もこの辺で。








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