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The FA Cup Fourth Round (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FAカップ4回戦


マンチェスター・ユナイテッド 1-2 リバプール
 in アンフィールド・ロード


 Man.utd (A)
  38' パク・チソン

 Liver Pool (H)
  20' ダニエル・アッガー
  87' ディルク・カイト


◆Starting lineup

※Formation (↓)
          1 
------------------------
  21  12   6   3
------------------------
    22  16  11
------------------------
  25    19    13 


*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
12 クリス・スモーリング
*6 ジョニー・エバンス
*3 パトリス・エブラ(CPT)
22 ポール・スコールズ
16 マイケル・キャリック
11 ライアン・ギグス
25 アントニオ・バレンシア
19 ダニー・ウェルベック
13 パク・チソン



◆substitute
34 アンデルス・リンデゴーア
*5 リオ・ファーディナンド
20 ファビオ・ダ・シウバ
38 マイケル・キーン (情報少なすぎっ)
42 ポール・ポグバ
*9 ディミタル・ベルバトフ
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"


◆substitution ・・・詳細不明※
**' ハビエル・エルナンデス"チチャリート" (ポール・スコールズ)
**' ディミタル・ベルバトフ (ライアン・ギグス)


※詳細情報が得られず、上記の通りの表記



■負けた負けた
聖地アンフィールドでの試合、且つミッドウィークにプレミアリーグを控えるという
日程的に厳しいというエクスキューズもあり、試合の難易度は
かなり高かったのではないでしょうか。

そんな中でも、ハイライトとか試合後のファギーのコメントから推察するに
試合内容自体は悪くなかったようなので、もう仕方ないっす。

今季のユナイテッドは、複数のコンペティションを掛け持てるような分厚さが無いので
プレミアとヨーロッパリーグに専念ってことで前向きに捉えたいと思います。
・・・シティを蹴落としておいたしさw


■思ったよりも酷くなかったと思うドーナツ・・・もとい、デ・ヘア
まぁマスコミはじめサポーターやユナイテッドスレでもスカンピン状態の彼ですが
それほど酷いパフォーマンスだったとは思えませんでした(ハイライトからの判断)
最初の失点は、味方DFが悪すぎたと思います。

だってあの交通渋滞見ました!?何あの狂ったような人口密度ww
ボール落下点に敵味方入り乱れて動くスペースすらなく、
ヘディングされたアッガーはほぼノーマーク。味方にも邪魔されてたんじゃ仕方ないよ。

2失点目も、あっさりと裏取られてる時点で終わってる。カイトにボールが入った時点で
もう終わってるでしょ。あれを止めろってのはさすがに厳しいんじゃないっすか。


ハイボールへの脆さが指摘されており、確かに頷けますけど、これからですよこれから。
経験では習得できない足元の技術やフィード能力があるので、
じっくり育てる方向で、長い目で、見守っていきたいと思います。


■移籍情報
といっても放出しかありませんでしたが。

・フェデリコ・マチェダ QPRへローン移籍
・マメ・ビラム・ディウフ ハノーファー96へ完全移籍
・ラベル・モリソン ウェストハム・ユナイテッドへ完全移籍らしい


マチェダはとにかく経験を積んでほしいということもあり、レンタルに賛成です。
というよりも、遅すぎじゃね??開幕前からレンタルさせておけよ。

ディウフはなぁ・・・。昨季のレンタル先(忘れた)では印象的なパフォーマンスを
残していたと記憶していますが、正直今のユナイテッドはFWの供給過多。
移籍もやむをえないと思います。

そしてモリソン・・・。どうもクラブは手放す方向で確定したみたいですね。
ハマーズ移籍はまだ決定じゃないらしいですけど、その才能を埋没させるかの如き
稀に見るような素行の悪さが放出という決定を後押ししたとも。
・・・・・まぁ、がんばれw


■んなことやってっから、こんな記事が出るんだってば
ジョゼ・モウリーニョが電撃就任!?とかなんとかって噂があるそうで、
公式HPにもゴシップが載ってました。

ちょっと前までは自分もモウリーニョ招聘には賛成だったんですが、
今のスペインのクサレ成金での振舞いを見るとねぇ・・・。

ま、ユナイテッドというか、プレミア、ひいてはイングランド自体が
常勝の義務付けに慣用というか、それほどうるさくは無いという印象を持ってるので
若手の育成から何から中長期的なプランでやれるなら、あんなに酷いことにはならないとは
思いますけどね・・・。

とツラツラ書きましたが、結局ゴシップなのでこの辺にしときましょか。


■ということでダイジェスト(・・・埋め込みできませなんだ・・)
http://youtu.be/Z4y5lYRxawg



※さぁ、んなこんなで、明日1日の早朝5時からプレミアリーグですぞ!
 生で観れる様、がんばって目覚ましに反応したいと思います。
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マンチェスター・ユナイテッド 第22節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FA プレミアシップ 第22節 "宿敵"


マンチェスター・ユナイテッド 2-1 アーセナル
 in エミレーツ・スタジアム


 Man.utd (A)
  45' アントニオ・バレンシア
  81' ダニー・ウェルベック


 Arsenal (H)
  71' ロビン・ファン・ペルシ


◆Starting lineup

※Formation (↓)
         34 
------------------------
   4  12   6   3
------------------------
  25  11  16  17
------------------------
      10  19 


34 アンデルス・リンデゴーア
*4 フィル・ジョーンズ
12 クリス・スモーリング
*6 ジョニー・エバンス
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
11 ライアン・ギグス
16 マイケル・キャリック
17 ルイス・ナニ
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック



◆substitute
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
20 ファビオ・ダ・シウバ
22 ポール・スコールズ
13 パク・チソン
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ


◆substitution
17' ラファエウ・ダ・シウバ (フィル・ジョーンズ 負傷交代)
75' ポール・スコールズ (ライアン・ギグス)
77' パク・チソン (ラファエウ・ダ・シウバ)



■フワッとした感じ
両チーム共に全体的に緩くテンポも遅め、ミスも多いながらも、
オープンな展開だったので退屈せずにすんだ試合でした。

そんな訳で、なんつーんでしょう、こう、湧き上がるような感情がほとんどなく
淡々と試合が始まり、淡々と終わった、そんなゲームだったと思います。
まぁ、後半早々からピンチの連続でさすがに血圧急上昇しましたけど、
貴重な勝利を挙げることが出来たのは運によるところも大きかったと思います。


■これ、ほんとにガナーズ戦なのか!?
少し前までのあのギスギスした雰囲気、火花散らす玉際の競り合い
肉弾戦と思わんばかりの激しいフィジカルコンタクト・・・。
そういったものが無くなってしまったことに多少の寂寥感を覚えたり。
(戦う前のファーガソン監督とヴェンゲル監督の談笑を見たかすやんが言及した通りに)

プレミアの勢力図が大きく変わってしまった昨今、こうなるのも
仕方の無いことかもしれないですね。


■また怪我人だってばよ
フィル・ジョーンズが前半早々に足首を捻って負傷退場。
結果は足首のじん帯損傷で数週間レベルの離脱とのこと。
また、コッソリとキャリックもハムストリングを痛めていて、次節以降が微妙。
リオも前節でまた負傷したようで、ようやくスモーリングが戻ってきたのに
結局収支はマイナスですよ。
ギャリー・ケイヒルのインターセプトに失敗したのが、ここに来て響いてくるか!?

・・・と思ったのですが、PJは週末に間に合いそうとのニュースも。
逆に、ナニが負傷で2週間、ルーニーも試合終盤に足首痛そうにしてましたが
やはり足を痛めているらしいとのこと。


今年は例年以上に怪我人が多すぎ。
ウチをマークするよりもさ、隣人の方をマークしてくれよ。


■バレンシアさんSUGEEE
もうキレキレ。前半はヴェルメーレンに押さえられ気味だったにも関わらず
前半ロスタイムにヘッドで先制点をたたき出し、最終的にはウェルベックの決勝点をアシスト。
攻撃陣に迫力の無い今のユナイテッドにとって、本当に大きな"翼"になっています。


VSAersenal_20120122-02.jpg
大活躍なのにイメージが少なく、一番よさげだったのがこちら。地味なのはわかるけどさぁ。

VSAersenal_20120122-01.jpg
珍しかったのでペタリ。


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マンチェスター・ユナイテッド 第21節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FA プレミアシップ 第21節 "毎週火曜日更新、という訳ではない"


マンチェスター・ユナイテッド 3-0 ボルトン・ワンダラーズ
 in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”


 Man.utd (H)
  45' ポール・スコールズ
  74' ダニー・ウェルベック
  83' マイケル・キャリック

 Bolton (A)



◆Starting lineup

※Formation (↓)
         34 
------------------------
  21   6   5   3
------------------------
  25  22  16  17
------------------------
      10  19 


34 アンデルス・リンデゴーア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*6 ジョニー・エバンス
*5 リオ・ファーディナンド
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
22 ポール・スコールズ
16 マイケル・キャリック
17 ルイス・ナニ
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック



◆substitute
*1 ダビド・デ・ヘア
20 ファビオ・ダ・シウバ
42 ポール・ポグバ
13 パク・チソン
11 ライアン・ギグス
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ


◆substitution
69' ライアン・ギグス (ポール・スコールズ)
69' パク・チソン (ルイス・ナニ)
78' ハビエル・エルナンデス"チチャリート" (ダニー・ウェルベック 負傷交代)



■圧倒的勝利、というべきか
試合開始からボルトンを圧倒し続け、山と気付いた決定機。
得点こそ3点でしたが、場合によってはもっと得点出来たと思います。
若干、ボルトンの守備が緩かったということもありますが、パス&ゴーを忠実に守り
パスも概ねスペースに出されていたので攻撃については文句はありません。

が、守備が相変わらず脆い。
ちょっと前の、あの強固な守備をしていたチームとは思えないほどの脆弱さ。
ケアレスミスも多く、不安定さを垣間見せるのはどうしたものか。


■ルーニーとナニ
決定機中の決定機を逃し続けたルーニーにはちょっと失望・・・。
PKの失敗、後半のバレンシアからのクロスを決めきれない。
チャンスメーカーとして眩く輝いていたのですが、やはり本質であるストライカーとしての
結果がほしかった、というのが本音。

ナニは相変わらずのムラッ気っぷり。開幕早々のチャンスでシュートを思い切り
枠の外に外して以降はほとんど沈黙。
逆サイドのバレンシアが出色の出来だったことが、余計ナニの存在感を消していた。


チームの全員が総じてフィジカルコンディションが上がりつつある中で
要の選手である両名のパフォーマンスがこれだとちょっと厳しいかも。


■リオもねぇ・・・
衰えが顕著に見られたシーンが後半にありました。
自陣深くでパスミスから一気にペナルティエリア内に侵入されたシーン。
相手選手についていこうとしたリオがまったくその選手に追いつけなかったのがそれ。
スピード&アジリティの低さ、そして体を寄せた際に軽く吹っ飛ばされるほどの弱さ。
衰えるにしても、これほどまでに劣化するとは・・・。

リオが出場した際の失点率が高い、というのもあながち嘘ではないかもしれません。


■色々
ダロン・ギブソンがエバートンに完全移籍したとのこと。
エバートンの下部組織で育ったルーニーのアドバイスも大きかったみたいですね。
自分の中でギブソンはミドルシューターとして記憶に残っているのですが
裏を返すとそれだけしか武器が無かったように思えます。
・・・なんつーか、惜しい選手だったんだよな~。

そしてユナイテッドファンがもっとも気を揉んでるニュースがこれ!
ユナイテッドサポーターの誰もが、今か今かと登場を待ち望んでいる俊英!
いかにも悪そうな外見、素行の悪さから収監されたんじゃね?なんて噂も立つほどの逸材!
ファギーをして「彼を獲得できたのは大きな幸運」と言わしめるほどの才能!

そう、みなさんご存知、ラヴェル・モリソン君との契約がこじれちゃってるとのことです。

トップチームデビューもままならないにも関わらず大きくニュースで取り上げられちゃうほど
注目を集める彼ですが、契約延長を拒否したらしいです。
(これを受け、早速ニューカッスルがオファーしてきたらしいですが拒否)

嘘か本当か、モリソン自身はユナイテッドで成長することを考えており
残留が最善の手段と考えてるようですが、彼の代理人が話をややこしくしてるらしいですね。

その代理人は、イブラ等を顧客にもつミノ・ライオラ。
イブラを見てもわかるように、ライオラは選手を移籍させることで利益を上げようとする
最悪の部類に入る代理人っぽいですな。

個人的に、移籍には大反対。
才能、というよりもこんな年齢で移籍してもうまくいく可能性の方が大きいでしょ。
ユナイテッドにもう少し留まって上を目指すべきだと思います。


VSBolton_20110116-01.jpg
復帰後早速結果を残し周囲を黙らせる。
キックオフ前の選手コールやゴール後の大歓声は、彼が深く愛されている証

VSBolton_20110116-02.jpg
貴重な追加点を上げるも、そのまま負傷交代。ちょっとスペってるのが気になる。

VSBolton_20110116-03.jpg
素晴らしいミドルで試合を締めくくる。強気の縦パスも多く効果的。存在感抜群だった。

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The FA Cup Third Round (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FAカップ3回戦

マンチェスター・ユナイテッド 3-2 マンチェスター・シティ
 in ザ・シティ・オブ・マンチェ・・・え?違う?? エディハド・スタジアム(ダセェ)


 Man.utd (A)
  10' ウェイン・ルーニー
  30' ダニー・ウェルベック (ナイスボレー)
  40' ウェイン・ルーニー (P.K崩れ)

 Man.City (H)
  48' アレクサンダル・コラロフ (F.K)
  65' セルヒオ・アグエロ"クン"


◆Starting lineup

※Formation (↓)
         34 
------------------------
  12   5   4   3
------------------------
  25  16  11  17
------------------------
      10  19 


34 アンデルス・リンデゴーア
12 クリス・スモーリング
*5 リオ・ファーディナンド
*4 フィル・ジョーンズ
*3 パトリス・エブラ(CPT)
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
11 ライアン・ギグス
17 ルイス・ナニ
10 ウェイン・ルーニー
19 ダニー・ウェルベック



◆substitute
*1 ダビド・デ・ヘア
*6 ジョニー・エバンス
21 ラファエウ・ダ・シウバ
*8 アンデルソン
13 パク・チソン
22 ポール・スコールズ!!!!!!
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"


◆substitution
59' ポール・スコールズ!!!!!!!! (ルイス・ナニ)
75' アンデルソン (ダニー・ウェルベック)



■中継が無い(観ない)とこれだ
戦前の予想を覆し、勝っちゃいましたか。
しかし、ユナイテッドスレを観ると悲観的な意見が大勢を占めてるようですね。
それはスコールズ復帰に対しても同じ反応という興味深いもの。
それはなぜなのか。

・前半で3点リードするも、後半2失点。
これが全てだと思います。しかもですよ、相手は前半にコンパニが退場して10人ですよ。
さらにいうと、ジョーンズのハンドととられてもおかしくないシーンもありましたし
とても勝った気分に浸れなかったのでしょうね。


・スコールズ復帰による弊害
冬の新戦力獲得が事実上なくなったということと、若手の起用が先送りされたこと。
この2点らしいですね。なるほどもっともだと思います。
まぁいきなり選手獲れってスタンスではないので冬の移籍云々は無くてもよいのですが
若手起用のチャンスが減ったのはどうかなと。
ポグバとか、他クラブからも狙われてることもあるので抜擢しても面白いんじゃなかろうか。


■不安定な守備は健在
ダイジェストだけですけど、2失点目の守備陣形に注目してほしい。
思わず「ひでぇ」と言ってしまうほどユルユル。

本当に、今季のユナイテッドの失点の多さというか不安定さが頂けない。
ちなみに、WSDのコラムにも記載があったのですが、
こういった悪い失点をする試合の多くでリオとジョーンズがセンターバックとして
コンビを組んでいたことが判明。この2人、合わないんでしょうね。

リオはやはりカバーリングを得意とするタイプなんじゃないでしょうか。
ストッパータイプのヴィディッチとは補完性が高いと思うのですが、
ジョーンズはどちらかというとダイナミズムのある動きに特徴があり
ストッパータイプとは程遠い。リオにしてみれば、自分が生かされない状況ばかりで
自身のフィジカルの低さもあいまってひどいことになってるんだと思います。

・・・というよりも、やっぱリオが守備に入ると失点が多くなるのかもしれないっすね。


■FAカップ4回戦は、リバプール&アンフィールド!?
ヒエ~~~www 戦いたくNEEEEE!!!



■ということでダイジェスト(そのうち消えちゃうと思います)



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マンチェスター・ユナイテッド 第20節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FA プレミアシップ 第20節 "エクスキューズ"


マンチェスター・ユナイテッド 0-3 ニューカッスル・ユナイテッド
 in セント・ジェーム・・・え?違う?? スポーツ・ダイレクト・アリーナ


 Man.utd (A)


 N'Castle (H)
  33' デンバ・バ
  47' ヨアン・キャバイエ(超絶ウルトラ生涯に一度クラスのF.K)
  90' オウンゴール(PJ)


◆Starting lineup

※Formation (↓)
         34 
------------------------
  25   5   4   3
------------------------
  13  11  16  17
------------------------
      10   9 


34 アンデルス・リンデゴーア
25 アントニオ・バレンシア
*5 リオ・ファーディナンド
*4 フィル・ジョーンズ
*3 パトリス・エブラ(CPT)
13 パク・チソン
11 ライアン・ギグス
16 マイケル・キャリック
17 ルイス・ナニ
10 ウェイン・ルーニー
*9 ディミタル・ベルバトフ



◆substitute
*1 ダビド・デ・ヘア
21 ラファエウ・ダ・シウバ
53 ジェシー・リンガード
*8 アンデルソン
42 ポール・ポグバ
19 ダニー・ウェルベック
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"


◆substitution
57' ダニー・ウェルベック (ディミタル・ベルバトフ)
66' ハビエル・エルナンデス"チチャリート" (パク・チソン)
75' アンデルソン (ウェイン・ルーニー)



■内容は悪くない
結果だけ見ると大敗のような印象を受けますが、全体のパフォーマンスは
ユナイテッドの方が上回っていたと感じ、それゆえにこの結果はアンフェアだという
その種の憤りのある試合だったというのが感想です。
(試合終了直後の長々しいマグパイズの喜ぶシーンで遂に怒髪天をついた、という状況)


試合も決定機の数でいえばユナイテッドであり、前半の14分、22分のチャンスの内
どちらかでもゴールになっていたらユナイテッドの勝利もあったと思います。
2得点差がついてからの反撃も、場合が場合なら追いついていたといえるくらいのもの。
ひとまずは、自分たちのスタイルを崩さずに(それどころか結構ボール回ってた)
これだけの決定機を迎えられるなら、まぁ次は大丈夫なんじゃないでしょうかね。

ニューカッスルはというと、確かにソリッドなフットボールを展開しており
硬くて速いという印象を受けたものの、結局局面は個の力に依存したものであり
この勝利は完全に運が味方したが故のものだと思っています。
(各自がハードワークをした結果だということは重々承知。
だからこそ、どの場面での勝敗も、天秤がニューカッスルに傾いていたんでしょう)


だってね、最初の失点はデンバ・バの超人的なフィジカルが炸裂しただけで
2失点目なんて、恐らく生涯で1本撃てるか撃てないか、というくらいの
凄まじいFKだったですから、これをチームの責任に押し付けることは出来ないです。
ルーニーの決定機も、神がかったシンプソンのクリアだったわけだし・・・。

この試合で唯一けちをつけるのならば、ファギーも言及したとおり
3失点目となったオウンゴールのみだと思います。


・・・しっかし、今季のニューカッスルは何と言うか、これまでとこれからの
運気的なもの全てを吐き出し尽くしているような戦いが多いですね・・・。
まさにユナイテッドからすると、「交通事故」的な敗戦でした。



■トピック的なもの
・ダビデ・サントン、ひっさしぶりだな~。
 しかし、特にこれといったインパクトもなく、だった気がする。

・あ・・あれ?セント・ジェームズ・パークじゃないんだ
 ネジが飛んだ会長がなんか変な名前つけちゃってるらしいですな。
 スタジアムの名前にも歴史がある訳で、こういった歴史のあるものを残す、
 というのも勇気だと思いますがね。

・どーなんだよ冬の補強
 なにやら、ほぼ決まりかけていたギャリー・ケイヒルをチェルシーから強奪するとか。
 リアルな話、ありだと思います。
 年齢もまだ若いし、やっぱりリオのパフォーマンスを見るとキツイよ。


■ネタがないのか、新聞の飛ばし記事が多い多い
・ルーニー、監督との確執が深刻化、冬にも移籍か!?
 は???と思いましたけど、これは即座に"クラブとルーニーが否定の共同声明を発表"

・フランク・ランパード獲得だって??
 「チェルシーが彼を1月に放出すると本気で思っているのか?」byファギー


なんつーか、質の低いゴシップばっかり。
確かに、冬の移籍期間中ですけど、これといってニュースもないんでしょうがないんでしょうけど。
あったとすれば、今ドイツで最もアツイ選手であるマルコ・ロイス(ボルシアMG)が
来夏よりボルシア・ドルトムントに移籍するというニュースくらいか。


それにしても、今冬のゴシップは低俗で悪質すぎるわ。



んな訳で、次の試合はFAカップ3回戦、シティとのダービーマッチです。
TV中継が無いのでお伝えするのは結果だけになると思います。
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マンチェスター・ユナイテッド 第19節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FA プレミアシップ 第19節 "目の前で繰り返す裏切りの答え"


マンチェスター・ユナイテッド 2-3 ブラックバーン・ローバーズ
 in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”


 Man.utd (H)
  52' ディミタル・ベルバトフ
  62' ディミタル・ベルバトフ


 BlackB'N (A)
  16' ヤクブ・アイェグベニ(P.K)
  51' ヤクブ・アイェグベニ
  80' グラント・ハントリー


◆Starting lineup

※Formation (↓)
          1 
------------------------
  25  16   4   3
------------------------
  19  13  21  17
------------------------
      14   9 


*1 ダビド・デ・ヘア
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
*4 フィル・ジョーンズ
*3 パトリス・エブラ(CPT)
19 ダニー・ウェルベック
13 パク・チソン
21 ラファエウ・ダ・シウバ
17 ルイス・ナニ
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート" ※完全に空気。酷い出来だった。
*9 ディミタル・ベルバトフ


◆substitute
34 アンデルス・リンデゴーア
51 エセキエル・フライヤーズ
52 ラーネル・コール
*8 アンデルソン
42 ポール・ポグバ
32 マメ・ビラム・ディウフ
48 ウィル・キーン


◆substitution
46' アンデルソン (ハビエル・エルナンデス"チチャリート")
85' ウィル・キーン (ラファエウ・ダ・シウバ)



■てってーして勝負弱い
年末最後の試合にして、12月31日に行われた試合は
監督であるファーガソンの誕生日を祝うべき大事なホームゲームだったにも関わらず
この体たらく。。。本当にこのクラブは、記念日の試合に弱い。


■前半を無駄にする選手起用
けが人が多数出ているのは理解できますが、それにしてもこの並びはひどい。

・ウェルベックのサイドハーフ起用は、彼の適正上そぐわないって昨季からわかってんだろ
・キャリックのセンターバック起用は、センターで輝いていた光を消す結果となっている
・中盤でダイナミズム溢れるプレーを披露したPJのセンターバック起用は、現状ありえないだろ
・バレンシアのサイドバック起用をあれほどやめろといったのにまた同じことやってる

記念日の試合に弱いと上で指摘しましたが、この試合に限っては
ファーガソン自身の選手起用ミスによるところも大。
現に2得点はいずれも後半で、後半頭からポジションを修正したことで
攻撃の歯車がかみ合いだしたのだから、前半はまったく無駄だったという結論になってしまいます。
なぜこんな選手起用したんだろうか。ほんとに今期のファギーはキレが無いな・・・。


■失点はいずれも擁護しようのないレベルのものばかり
最初の失点はPK。これは完全に審判の判断ミスだと思います。
エリア内で相手DFのサンバを引っ張って倒したことで反則を取られたのですが
完全にサンバのシミュレーションでしょこれ。こんな不自然な倒れ方ないって!
それにコイツ、この後にあった同じシチュエーションで同じように体勢を崩したんですよ。
まさに厚顔無恥。完全に意図的。みえみえ。なんでこれをファウルって判定したんだろうな。

2失点目は、自陣深いところでの相手側スローインから生まれたもの。
ボールを奪おうと意味不明なタックルをしかけ体勢を崩してブチ抜かれたキャリックと
フォローが遅れたPJの過失。急造DFじゃこんなもんか。

3失点目はもう目を疑った。
コーナーキックに飛び出したデ・ヘアが競り負けて体勢を崩し、こぼれ玉を
頭で押し込まれたわけですが、押し込むシーンでは競り合うそぶりもみせずに
棒立ちのユナイテッド選手たち。デ・ヘアのミスというよりも棒立ちだった選手達に憤慨。
勝つ気あんのかよ!!


■しかし朗報も
翌日の元旦に行われた試合でシティがまさかの敗戦!!
勝ち点がひらかなかったのは奇跡に近い出来事!
まだ勝ち運はあるってことなのか!?



ということで、全体の慢心やら油断がこの敗戦を生んだんじゃないでしょうか。
ルーニー&エバンス&ギブソンも、この大事な時期に規則違反してファギーの怒りを買い
この試合に召集されなかったことで、結果としてチームに多大な不利益をもたらす無責任ぷり。

正直、こういった試合は負の感情しかもたらさない最悪なものだと思います。
試合内容的には悪くなかっただけに余計悔しい、というか悲しい。
ほんと期待を裏切ることが多いです、今季のユナイテッドは。



※さぁ、これから3時間後にはニューカッスルとの第20節が控えてますぞ。
 さすがにライブはキツイので録画観戦。それにブログアップがもう一回控えてると思うともう・・・。
 マジでね、結構忙しいんですよほんと。ちょいとばっかし休ませてくれんかね・・・。


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新春!蹴り初め2012

極東のさらに東でユナイテッドへの愛を叫ぶ当ブログに
昨年は足を運んでいただきありがとうございました。
本年もどうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

つーことで、今年ももちろん言ってきましたよ、天皇杯決勝!!
これがなければ年が明けない、というくらいの恒例行事は、天候にもちょっとだけ恵まれ
無事に観戦と相成りました。


今年は自由席&なでしこフィーバーにより、例年よりもかなり早く国立に乗り込んだのですが
既にスタジアムは7割がた埋まっている状況。。。
初売りセールめぐりもそこそこに速攻でスタジアム入りして大正解でした。

※スタジアム入りして程なく歩くと人だかりが。
 なんとなんと、天皇杯の横にFAカップ(本物)が並んでるではありませんかっ!
 聞くところによると、再度FAより下賜されたとのこと。
 プレミアファンとしては垂涎の一品でしたw
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といっても良い席はほぼ壊滅状態だったわけで、陣取ったのはスタジアム頭頂部近辺。
いや~さすがに高いだけあって絶景かな絶景かな。
聖火台にも火が入っており、これはこれでよかったな、と。

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さて第91回天皇杯は、FC東京対京都サンガFCの対決。

FC東京は、来季からJ1復帰と勢いに乗るクラブ。
FC東京の試合を生で観るのは、いつぞやのヴェルディが1969とか迷走していた時代に
J2降格をかけて戦った東京ダービー依頼。

その時強烈に印象に残ったのが"野次"だったのですが、それはこの試合でも健在。
「1億円!1億円!!」(天皇杯の優勝賞金)
「ACL!ACL!!」(優勝したチームにはACLへの出場権が与えられます)

に始まり、特に笑えたのがこれ。
「おれたちJ1!おれたちJ1!!」
「おまえらJ2!おまえらJ2!!」
なんつーか、独特な雰囲気を持ったクラブとサポーターですねw

※スタジアムはFC東京一色でした
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対する京都サンガFCはJ2ながらも決勝まで辿り着いた若いチーム。
J2開幕から低迷したものの、ショートパスを繋ぐスタイルを貫き通し
4-4-2へシフトした後半戦から結果と内容を伴ったサッカーを披露。
また、今大会のシンデレラボーイとも目される超新星・宮吉もおり
地味に注目度の高いクラブなのでした。

※やはり京都からの遠征は厳しいか。サポーターは少なめです。
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試合はというと、結果としてFC東京が経験の差と運も味方につけた形で圧勝。
今まで10年以上天皇杯決勝を観戦してきましたけど、
これほど大差のついた試合は初めてでした。

京都は確かに好感の持てるサッカーをしていたんですけど、
点の取られ方が良くなかったし、試合をコントロールするという技術も無かったのがな~。
宮吉もこれといった見せ場を作れずに残念。

対して東京は、恐らく年で数回あるかないかの当たり試合がこれだったと思います。
当然、ベースにあるのは能力と経験、そしてタレント力なんですけど
まさしく理想的な点の取り方をしていき、大半を優位な展開で戦っていたので
さぞ楽しかったのではないでしょうか。


我々は、一般的な日本人よろしく"判官びいき"に乗っ取って京都よりの応援していたので
試合終了後速攻帰りましたww
いや、だって試合中すっげぇ寒かったんですって!日がかげると国立やべぇ!!
さらに、試合中大きな地震もあったしさ。
大きく揺れただけでなく、長時間嫌な揺れ方をしていたので周りは騒然となってましたわ。



で、シメはいつものこれです。
今年は万世さんのメニューが若干変わったようで予算の都合上
3000円相当の霜降りステーキでした。それでもグンバツに美味しかったですよ。
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2011年も終わりますな

2011年もあと3日を切りました。
2010年が出だし好調のち史上最悪に近いという状況であり、
年がかわり心機一転、上向きと思われた流れも、東北大震災により一転。
というよりも、思えば震災前からお払いに行こうとか言ってたな、と今思い出した。


なんか、結局その変な流れから抜けだせず、ただただ多忙なだけの一年だったなと思います。
良いことはほとんど思い出せない。
なんか知らんけど、へんなちょっかいだされてるとしか思えない出来事ばっかに振り回される。
そんなのの繰り返し。(今日もそうだったしねww)
最後の砦だった、応用情報試験も落ちちゃったしさ~。



ということで、悪いもの、悪いこと、悪い流れは全て2011年に置いていきます。
2012年はこれまでの悪癖などを改め、別方向に力を入れていくつもりです。
生活リズムもようやく正しくなりそうですし、あらゆる面で上を目指したいと思います。



ということで、すきま時間埋め且つ今年度最後の更新。

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マンチェスター・ユナイテッド 第18節 (2011-2012) [マンチェスター・ユナイテッド]

FA プレミアシップ 第18節 "勝ち運"


マンチェスター・ユナイテッド 5-0 ウィガン・アスレチック
 in オールド・トラッフォード”theatre of dreams”


 Man.utd (H)
  *8' パク・チソン
  41' ディミタル・ベルバトフ
  58' ディミタル・ベルバトフ
  75' アントニオ・バレンシア(ファインゴール)
  78' ディミタル・ベルバトフ(P.K)


 Wigan (A)



◆Starting lineup

※Formation (↓)
        34 
------------------------
  25  16   6   3
------------------------
  13  28  11  17
------------------------
      14   9 


34 アンデルス・リンデゴーア
25 アントニオ・バレンシア
16 マイケル・キャリック
*6 ジョニー・エバンス
*3 パトリス・エブラ(CPT)
13 パク・チソン
28 ダロン・ギブソン
11 ライアン・ギグス
17 ルイス・ナニ
14 ハビエル・エルナンデス"チチャリート"
*9 ディミタル・ベルバトフ


◆substitute
*1 ダビド・デ・ヘア
51 エセキエル・フライヤーズ
21 ラファエウ・ダ・シウバ
10 ウェイン・ルーニー
27 フェデリコ・マチェダ
19 ダニー・ウェルベック
32 マメ・ビラム・ディウフ


◆substitution
46' エセキエル・フライヤーズ (ジョニー・エバンス)
64' ウェイン・ルーニー (ライアン・ギグス)
64' フェデリコ・マチェダ (ルイス・ナニ)



■2戦連発
明らかにメンバーを落としての試合で、まさかの5得点無失点の快勝。
といっても、ウィガンの動きの悪さに助けられたという印象の方が強かったと思います。
まぁ、試合の半分以上が11対10と数的優位な状況での戦いでしたしね。


連動したスピーディな崩しはあまり見られなかった中でこういった結果を
得ることが出来た要因は、各選手のフィジカルが素晴らしかったことがあげられます。
全員、という訳ではなかったのですが、出番をもらった選手たちが特に躍動していました。

過密スケジュール且つけが人続出の中で、いわゆる代役という立場の選手が
健在を強烈にアピール、サポーターとしては満足なのですが・・・。


■終盤の展開には不満
大差がついた終盤で、ユナイテッドはペースを顕著に落としました。
これは当然の選択で、疲れや怪我を防ぐ意味でも理解できることなのですが
それにしてもプレー内容が酷すぎた。

特に、途中交代で入り中盤でプレーしていたルーニーの適当なパスには憤慨。
ひどいパスを連発しては相手にカットされる、もしくは味方にあわないのオンパレード。
はっきりいって、ルーニーを投入する必要はまったくなかったと思います。

それに、終盤の10分を"凄まじいまでの遅攻"で終わらせたことが
次節に悪い方向に影響しないかと不安になりました。


■各選手寸評
・キャリック
  昨季にも担ったセンターバックでプレー。
  ここでも予想以上に堅固なプレーでクリーンシートに貢献。
  彼の充実ぶりには心底驚かされる。
・ギブソン
  開幕当初はサンダーランドへ放出される寸前だったが、彼の意思で残留。
  中盤のクライシスにより出番を得る。
  以前と比べ、成熟したプレーを見せた。玉離れがよく、パスをよく散らし、存在感はあった。
  しかし、もう少しダイナミズムがほしいところ。あと一歩な印象なのだが・・・。
・パク・チソン
  出色の出来。ポジションにとらわれずに前線&中盤を広範囲でカバー。
  貴重な先制点、スペースを突く動き、攻撃面における潤滑油としてこの対象を演出。
  ここまで出来るのか・・・・と感心しました。
・ベルバトフ
  得意の固め撃ちで復活の狼煙を上げたか。
  指摘されていたゴールへの意識が強く、前線で頼りになる存在に。
・フライヤーズ
  最近抜擢を受けている若手。
  想像以上にスピードがあり、縦への突破には迫力があった。
  闘志むき出しのプレーにも好感が持てたが、守備意識が低く、改善を期待したい。
・マチェダ
  左サイドでプレー。その外見からは想像出来なかったが、意外にスピードがあり
  足元も柔軟でテクニックがあると思った。
  今は試合経験と、戦術的なインテリジェンスを磨く時期だと思う。


■そして・・・
隣人に圧倒的に蹂躙されボロボロになりながらも、遂に首位に並びました。
ライバルが引き分けにより勝ち点を落とし、ユナイテッドだけが勝利するという理想的な展開。
油断は出来ませんが、ここで一気に勝ち点を稼いでライバルに差をつけたいですね。

シティは次の試合が試金石。
低調なパフォーマンスということになれば、今までの好調はフィジカルが最高潮だった
ことによる部分が大きかった、ということになります。
一旦落ちたフィジカルを戻すのは大変ですからね。
意外な失速も十分に考えられます。


■ファギー、試合後のコメント
「数週間前にも言ったように、この時期はどこかのチームが脱落し始める。
幸いにして、チームは最高の状態だ。どのポジションの選手も
得点力という意味で脅威になっていることだろう」

「もしニューイヤーまでにシティーを抜いて単独首位となるか、
或いは同率首位になっていれば満足だ」


・・・言い得て妙。


VSWigan_20111227-03.jpgVSWigan_20111227-01.jpg
爆発のベルバトフ。ハットトリックにより内外に存在感を示す。


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彼のベストゲームのひとつではないか、というほどパクが中心のゲーム。心底感服。

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私的映画レビュー vol.72 『カイジ2 人生奪回ゲーム』 [映画全般]

闇金帝愛グループの総会にて一人の男が表彰される。
満足げに佇む男が表情を曇らせたのは、自分ではないの男の名前も発せられたからだ。

当の男はといえば、度重なる借金により地下での強制労働に従事させられていた。
しかし、天才的なひらめきによりチンチロ勝負で大勝、地上への一時帰還を許され、
その短期間での借金完済を目論む。

一見不可能に見えたこのミッションは、とある非合法カジノと出会うことで現実味を増す。
そのカジノを運営しているのは、先に表彰されていた男が運営するカジノだった。


一条とカイジ。彼らは、「沼」と呼ばれる高レートパチンコを通してここに対峙することとなる。



つーことで、時期はずれも甚だしいですが、カイジの続編も鑑賞してきました。
※ちなみに、観たのは2週間くらい前なんですけどねww

原作が超有名ということで公開時から賛否両論入り乱れた状況で、
且つ物語の大半が、先に紹介したボッタクリパチンコ台「沼」との描写に費やされるとのことで
あまり期待していなかったのですが
どちらかというと「カイジ対一条」が物語の中心となり、
それを彩る要素のひとつとして「沼」が存在しているという印象を受け
こういった展開もありだな、と思いました。

実際、120分以上ある上映時間も長いと感じることはなく
メリハリのある佳作といった作品だと思います。

原作のカイジに思い入れがある方には違和感があるのかもしれませんが
先入観無く観れれば、娯楽作品としてはおすすめだと思います。
いやほんと、鑑賞しても損はないですよ。


さすが、脚本だか構成に原作者である福本氏もかかわっているだけありますよ。



カイジ2.jpg
原作の内容から、おそらくこれが最後でしょう。次やるとなると完全オリジナルか!?



※ひとつ残念だったのは・・・・これが無かったんだよな~
カイジ2-1.jpg


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